アーセナルがルーマニアの新星アタッカーに関心

2021.11.25 08:00 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルがルーマニアの新星アタッカーの獲得に興味を示しているようだ。ルーマニア『PLAYSPORT』が報じている。

今夏の移籍市場では最優先事項だった守備陣に大きなテコ入れを図ったアーセナル。

その補強効果が徐々に出てきて、プレミアリーグ5位に順位を上げてきたミケル・アルテタ率いるチームは、今冬の移籍市場で前線の補強を準備している。

ここまではフィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)、レアル・マドリーのセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(23)という2人のストライカーなどの名前が挙がっている。

そういった中、新たな補強候補として浮上しているのが、ルーマニアのFCSBに所属するU-21ルーマニア代表FWヤニス・ストイカ(18)。

FCSBでプロキャリアをスタートしたストイカは、幾つかのクラブへの短期レンタルを経て今シーズンからFCSBのトップチームに定着。ここまで公式戦14試合に出場し、6ゴール2アシストの数字を残している。

右ウイングを主戦場に逆サイドやセンターフォワードでもプレー可能な右利きのアタッカーは、爆発的な加速力を生かしたドリブル突破が最大の特長。さらに、まだまだ粗削りもフィニッシュの多彩やセンスを感じさせ、ルーマニア国内では将来を嘱望されるワンダーキッドの一人だ。

現時点でアーセナルはあくまで興味の段階で、決して即戦力とはみなしていないが、将来への投資という部分でストイカを注視していることは間違いないようだ。


関連ニュース
thumb

アーセナルで干されるオーバメヤンをアデバヨールが同情「もうあそこでは輝けない」

元アーセナルのエマニュエル・アデバヨールが、古巣で干されるFWピエール=エメリク・オーバメヤンに同情の念を抱いている。イギリス『ミラー』がコメントを伝えた。 昨年12月上旬に規律違反で試合のメンバーから外され、主将の地位までも剥奪されてしまったオーバメヤン。若手の台頭も著しいアーセナルにもはや居場所なしの様相を呈している。 挽回を期して臨んだアフリカ・ネーションズカップも、新型コロナウイルス感染であえなくクラブに帰還した。 かつてアーセナルで活躍しながらも、2009年夏に喧嘩別れとなったアデバヨール氏は、オーバメヤンが再び同クラブで輝くことはないと主張。それがクラブの体質であると、古巣に悪態をついた。 「彼はこれまでにもいろんなことを経験してきたのだろう。それがアーセナルというものだからだ」 「彼らは決して何も学ばない。許す方法を知ろうとしないのだ」 「オーバメヤンはファンタスティックな選手だ。彼の幸せを願っている。すでにメッセージは送ってあるよ」 「我々はただ、彼に立ち直って欲しい。好むと好まざるとにかかわらず、彼はアフリカの兄弟であり、以前のようにアフリカを代表する選手であり続けてほしいと思っている」 「オーバメヤンがアーセナルで成功できるとは思わない。私も経験したことだからだ」 「アーセナルでまたかつての道に戻ることができたとしたら、私は驚くだろう。だが彼は偉大な選手だ。どうなるか見てみよう」 2006年から2009年の間にアーセナルに在籍したアデバヨールは、在籍3年で公式戦144試合に出場し、62ゴール24アシストという見事な成績を残した。 しかし、2009年夏に当時新オーナー就任で巨額のオイルマネーを手にしたばかりのマンチェスター・シティが、戦力拡大の一環としてアデバヨールを2500万ポンドで獲得。 その後日、アーセナルの指揮官であったアーセン・ヴェンゲルが同選手の移籍について「彼はお金が全てだと言って、クラブを離れていった」と事実無根の発言をしたことで、アデバヨールにとってアーセナルは憎むべき相手となった。 シティ加入後初のアーセナル戦では、本拠地エティハド・スタジアムでゴールを決めた際、わざわざアウェイのガナーズサポーターの前までピッチを縦断し、ゴールパフォーマンスを見せつけていた。 2022.01.26 19:50 Wed
twitterfacebook
thumb

ユーベがヴラホビッチ獲得に迫る! 移籍金額はボーナス含みで96.4億円

ユベントスがフィオレンティーナからセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)の獲得に迫っているようだ。 公式戦37試合出場で21得点を記録したブレイクの昨季に続いて、今季もここまで24試合で20得点と躍動するヴラホビッチ。2023年6月までの現行契約を延長する意思がないのが判明して以降、今後の動向により注目を集める日々が続いている。 そんなヴラホビッチを巡ってはアーセナルの強い関心が噂される。だが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、同じく興味が囁かれたユベントスが個人条件を詰めるフェーズに入っているようだ。 ユベントスは同氏いわく、フィオレンティーナとボーナス含む移籍金7500万ユーロ(約96億4000万円)で合意。個人条件に関しても、年俸700万ユーロ(約9億円)で選手の代理人との話し合いを進めているという。 今季のユベントスは昨夏退団のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに代わる得点源を擁立できておらず、イタリア代表FWフェデリコ・キエーザも今季絶望の大ケガ。前半戦の遅れを取り戻す必要もあるチームにとって、点取り屋の獲得が急務だった。 2022.01.26 09:40 Wed
twitterfacebook
thumb

引く手数多のFWヴラホビッチに90億円超のオファー、フィオレンティーナは「ドアは全て開いている」も代理人に苦言「何を望んでいるのか」

今冬の移籍市場で注目を集めているフィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)だが、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるダニエレ・プラデ氏が現状を明かした。 190cmの長身でありながら、万能型のストライカーであり、昨シーズンはセリエAで37試合に出場し21ゴールを記録し一気にブレイクしたヴラホビッチ。今シーズンも、ここまで21試合で17ゴールを記録し、去就が注目されている。 ヴラホビッチには、アーセナルとユベントスが熱心な関心を寄せている状況が続いており、今冬の移籍市場で仕留めたい両者は、多額の移籍金を払う準備ができている。 そんな中、プラデSDは『Sportitalia』に対して、ヴラホビッチの状況についてコメント。極めて重要なオファーが届いているとし、クラブとしてはオープンな状況であると主張した。 「市場は31日に終了するが、どうすれば終わったと言えるのだろうか。万が一の場合に備えている」 「我々には重要なスカウティング部門があり、ジョー・バローネによってとても良くマネジメントされている。我々は、自分たちの仕事のプログラムに満足している」 「我々は彼に向けた重要なオファーをいくつか受けた。とても充実したオファーだったが、彼の代理人からのフィードバックはなかった。我々では、常に大きな透明性があった」 「私はバローネが昨日言ったことを参照する。ドアは全て開いている」 一方で、代理人がこの状況を動かす気がないとプラデSDは指摘。2023年6月で契約満了を迎えることもあり、何を考えているのかが全く分からないため、今回オファーを明かしたとコメント。フリーでの移籍だけは避けたいと語った。 「彼が何を望んでいるのか、そして代理人が何を望んでいるのかを理解したいので、このことを発言する。また、契約更新のために席についてもらうこともできる」 「我々は彼をとても強気で売って欲しいというオファーを受けた。7500万ユーロ(約96億7200万円)を稼ぎ、貴重な資産を持つクラブが、彼をタダで失うわけにはいかないから発言している」 「我々は全てオープンだ。だから、代理人は我々に意図を言わなければならない」 「満足いくオファーであり全て有効だ。我々に合った支払い方法でも合った。選手の代理人との接触がなく、取引を進めることができなかった」 「重要な評価であり、7000万ユーロ(約90億2700万円)を超えている。何年にもわたって支払うことやトレードもない。会長は我々にそれを押し付けてきたんだ」 オファーはクラブとして十分と考えているフィオレンティーナ。代理人とヴラホビッチが何を望んでいるのか。今冬の移籍の実現もまだ可能性はありそうだ。 2022.01.25 10:30 Tue
twitterfacebook
thumb

なでしこジャパンFW岩渕真奈がPCR検査で陰性に…25日から女子アジア杯決勝T進出のチームに合流

日本サッカー協会(JFA)は25日、なでしこジャパンのFW岩渕真奈が新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査で陰性となったことを発表した。 現在インドで開催されているAFC女子アジアカップに臨んでいるなでしこジャパン。岩渕もメンバー入りしており、イギリスからインドへと入国していた。 しかし、18日の入国時に受けたPCR検査で新型コロナウイルスの陽性判定を受け、ホテルで隔離。大会に出場できないまま2試合が消化。チームは連勝スタートとなった。 その岩渕は24日に改めてPCR検査を実施し、陰性が確認。25日からチーム合流が認められることとなった。 なでしこジャパンは、ミャンマー女子代表、ベトナム女子代表相手に連勝し、すでに決勝トーナメント進出が決定。第3戦は27日に韓国女子代表と行われる。 2022.01.25 10:12 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナルが解決策探るオーバメヤン、PSGら視線も給与ネックに?

アーセナルはガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(32)を手放すとなっても、選手の給与が問題になるかもしれない。 昨年12月上旬に規律違反で試合のメンバーから外され、主将の地位までも剥奪されてしまったオーバメヤン。若手の台頭も著しいアーセナルにもはや居場所なしの様相を呈しており、移籍が噂される。 イギリス『デイリー・メール』によると、アーセナルもオーバメヤンの処遇について解決策を探っているようで、パリ・サンジェルマン(PSG)をはじめ、欧州の複数クラブから関心があるという。 そのため、今冬中に解決する可能性も十分だが、オーバメヤンのサラリー面がネックに。現週給はアーセナルで最も高額な35万ポンド(約5300万円)といわれ、それが障害になる恐れもあるようだ。 こうした問題と裏腹にサウジアラビアのアル・ヒラルから給与全額負担を約束した今季終了までのレンタルオファーがアーセナルに舞い込んだようだが、オーバメヤンは受け入れそうにない模様だ。 オーバメヤンは2023年まで契約を残すアーセナルを今月中に離れることになれば、欧州トップリーグでのプレー続行を希望しているものとみられている。 2022.01.24 20:10 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly