「芸術点100点」シティDFカンセロの相手を騙す“アウトサイド”アシストにファン喝采「このパスはずるい」
2021.11.23 09:30 Tue
プレミアリーグ第12節、マンチェスター・シティvsエバートンが21日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが3-0で快勝。先制点を生んだシティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロのアシストが脚光を浴びている。序盤から圧倒的なボールポゼッションでハーフコートゲームを展開するものの、ゴールが遠いシティだったが、44分、前節のマンチェスター・ユナイテッド戦でもアシストを記録したカンセロがパス1本でチャンスメイクする。
相手陣内中央でクリアボールを回収したカンセロが右足アウトにかけた絶妙なラストパスをゴール前のスペースに供給。アウトサイドで蹴ったことで相手の反応が一瞬遅れ、その間に巧みな動き出しで最終ラインの背後を完璧に取ったFWラヒーム・スターリングが右足のダイレクトボレーでゴール右隅へ流し込んだ。
カンセロの絶品アシストには、「芸術点100点」「このパスはずるい」「スゴすぎて笑いが止まらん」「スターリングも完璧」とファンも絶賛。カンセロは今シーズンのアシスト数を6に伸ばしている。
試合は、MFロドリの弾丸ミドルシュートもあり、3-0でシティが完勝。FWコール・パーマーのリーグ初先発やMF ジェームズ・マカティーのリーグデビューなどシティにとって実りの多い一戦となった。
相手陣内中央でクリアボールを回収したカンセロが右足アウトにかけた絶妙なラストパスをゴール前のスペースに供給。アウトサイドで蹴ったことで相手の反応が一瞬遅れ、その間に巧みな動き出しで最終ラインの背後を完璧に取ったFWラヒーム・スターリングが右足のダイレクトボレーでゴール右隅へ流し込んだ。
試合は、MFロドリの弾丸ミドルシュートもあり、3-0でシティが完勝。FWコール・パーマーのリーグ初先発やMF ジェームズ・マカティーのリーグデビューなどシティにとって実りの多い一戦となった。
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