「王を守れ」次々とユニ交換を求められるサラー、断り続けるも止まらず警備員まで登場

2021.11.19 19:05 Fri
Getty Images
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは相手選手からも大人気だ。エジプト代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ2次予選を戦ったサラー。16日に行われたホームでのガボン代表戦では途中出場。すでにグループ首位を確定させていたエジプトは2-1で勝利を収めていた。

試合に敗れたガボンの選手たちだが、敗北にもかかわらず、多くの関心をプレミアリーガーのユニフォームに寄せていたようだ。
ピッチを後にしようとするサラーに対し、ユニフォーム交換を申し出るガボンの選手たち。サラーはすでに約束した相手がいるようなことをジェスチャーで示し、申し出を丁重に断るも、次から次へと相手選手がやってくる。最終的には警備員2人に付き添われるようにしてピッチを去らなければならなかった。

著名選手の宿命ともいえるユニフォーム交換を求められる様子。閲覧者からも「王を守れ」、「ピッチにボディーガードを連れている」、「今やアフリカの顔だからね」など、諦観の混じった意見も寄せられることとなった。
12日に行われたアウェイでのアンゴラ代表戦でも、ピッチ内に侵入したファンがサラーの元へ駆け寄るなどして、3度の中断があった。プレミアリーグのトップで活躍する選手の人気は、ピッチの内外でも高いようだ。

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