19位サンプに暗雲…吉田麻也が左ヒザ負傷、最下位サレルニターナ戦の出場不透明か

2021.11.19 14:15 Fri
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Getty Images
仕切り直しを目指すサンプドリアだが、日本代表DF吉田麻也がケガをしてチームに合流したようだ。

セリエA3連敗で19位に沈み、11月のインターナショナルブレイクに入ったサンプドリア。代表ウィーク明け初戦の21日に行われる第13節では最下位に沈むサレルニターナのホームに乗り込む。

そんなサンプドリアの課題として浮き彫りとなるのがここ3試合連続で複数失点中の守備。複数失点の試合はすでに8試合にのぼり、無失点試合も9月19日に行われた第4節のエンポリ戦以来ない。

今季も守備陣の主軸としてフル稼働する吉田にも奮起が求められるが、イタリア『トゥットスポルト』によると、左ヒザに打撲を負い、残留を争うサレルニターナ戦の出場が確実でないようだ。

クラブによれば、吉田はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオマーン代表戦で負傷して、数日間の経過観察に。18日には理学療法治療を受けた後、別メニューで調整したという。

一方、『clubdoria46』などで、今節の結果次第でロベルト・ダヴェルサ監督の首が飛び得る状況もあって、吉田がピッチに立つ可能性を指摘する現地メディアも…。いずれにしろ、吉田は大事な戦力だが、果たして。

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