ディバラが空き巣被害に、チームのロシア遠征中を狙っての犯行か

2021.10.24 21:25 Sun
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ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが空き巣の被害に遭ったようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などのイタリアメディアが伝えている。

被害に遭ったのはトリノとモンカリエリの間にあるディバラの別荘で、地域を管理している民間警備員によって発見された。犯行のタイミングは火曜日(19日)から水曜日にかけての夜とみられており、1階の窓から侵入した模様だ。

被害の全容は明らかにされていないが、ディバラの所有する時計コレクションは犯人の手中にあるだろうと言われている。

ユベントスは20日のチャンピオンズリーグ(CL)グループH第3節ゼニト戦のため、サンクト・ペテルブルクへの遠征中だった。その間を狙ったと思われるが、筋肉系のトラブルで離脱中のディバラはロシア遠征には帯同していなかった。ただ、本人も妻のオリアナ・サバティーニも別荘を利用してはいなかったとのことだ。

1月にはアメリカ代表MFウェストン・マッケニーの家がコッパ・イタリアのSPAL戦の最中に狙われたばかり。過去には元イタリア代表のマウロ・カモラネージクラウディオ・マルキジオも滞在中に強盗と鉢合わせする事態に陥っている。



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