「点をとった時の喜び方を教えてください」全国制覇後ポルトガルで挑戦中のFW廣澤灯喜、圧巻2戦連続ゴール

2021.10.19 10:35 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
【動画】廣澤灯喜、巧みな抜け出しから胸トラップ&ボレー!









1 2

関連ニュース
thumb

「針の穴を通すゴール」中島翔哉の狙いすました一撃をファン称賛「本当に上手い」

ポルティモネンセのMF中島翔哉が2022年初ゴールを決めた。 ポルティモネンセは13日、タッサ・デ・ポルトガル(リーグカップ)準々決勝で2部のマフラと対戦。中島も先発で出場した。 しかし、ポルティモネンセは序盤から苦戦。4分にいきなり先制を許すと、15分にはPKを沈められ、早々に2点のビハインドを背負う。 反撃したいポルティモネンセは27分、中島が味方の浮き球のスルーパスに抜け出し、ゴールネットを揺らすもこれはオフサイド。それでも、続く31分のチャンスは中島が仕留める。 相手陣内のボックス右でFKを獲得したポルティモネンセだが、キッカーのMFカルリーニョスはペナルティーアーク内の中島に意表を突く横パス。中島が狙いすまして右足を振り抜くと、対応の遅れた相手ディフェンスの間を抜け、ゴールネットに吸い込まれた。 わずかなシュートコースを縫うように捉えたシュートは、日本のファンも絶賛。「ミートするの本当に上手い」、「針の穴を通すめっちゃ技ありゴール!!」、「美しいゴールだった!」といった言葉を送っている。 中島の一撃で反撃に転じたいポルティモネンセだったが、直後の36分に3失点目。試合は2-4で敗れた。中島は75分までプレーしている。 <span class="paragraph-title">【動画】針の穴を通す中島翔哉の芸術ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="OYPaQxaTOJA";var video_start = 116;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.01.14 20:20 Fri
twitterfacebook
thumb

湘南がポルティモネンセから期限付き移籍中のFWウェリントン・ジュニオールの移籍期間満了を発表…J1で3試合の出場に終わる

湘南ベルマーレは8日、ブラジル人FWウェリントン・ジュニオール(28)の期限付き移籍期間満了を発表した。 2013年にゴイアスECでプロキャリアをスタートさせたウェリントン・ジュニオールは、ジョインヴィレやパイサンドゥ、CRB、ミラソルなどブラジルの複数クラブを渡り歩き、2019年にポルトガルへと渡りデポルティボ・アヴェス、そして2020年からポルティモネンセでプレーした。 期限付き移籍で湘南に加入したしたウェリントン・ジュニオールは、明治安田生命J1リーグで3試合の出場に終わり、YBCルヴァンカップでも1試合、天皇杯でも3試合と出番に恵まれなかった。 ウェリントン・ジュニオールはクラブを通じてコメントしている。 「自分が望んでいた日本でプレーする機会を与えていただいた湘南ベルマーレに感謝しています。クラブ関係者、コーチングスタッフ、サポートスタッフ、チームメイトの皆さんのおかげで素晴らしい日々を過ごすことができました」 「サポーターの皆さん、自分が思っていたように貢献できなかったことは本当に残念ですが、シーズンを通していつも応援していただいて本当にありがとうございました」 2022.01.08 12:13 Sat
twitterfacebook
thumb

ポルティモネンセがGK権田修一の清水完全移籍で2億6000万円を手に

ポルティモネンセからの完全移籍加入が発表された清水エスパルスの日本代表GK権田修一(32)だが、その移籍金が判明したようだ。ポルトガル『レコルド』が報じた。 権田は今シーズン開幕前にポルティモネンセからレンタル移籍で清水に加入。チームは明治安田生命J1リーグの終盤まで残留争いを余儀なくされたが、権田自身は全38試合先発出場と最後の砦として相手に立ちはだかり、チームを残留に導いていた。 日本代表の守護神でもある権田は、23日に完全移籍で清水に加わることが発表。ワールドカップイヤーもJリーグで戦うことを決めた。 そんななか、『レコルド』が権田の移籍を報道。ポルティモネンセは権田の完全移籍により、200万ユーロ(約2億6000万円)を受け取ったとのことだ。 なお、レンタル期間ですでに100万ユーロ(約1億3000万円)を受け取っていたとしている。 2021.12.24 21:58 Fri
twitterfacebook
thumb

日本代表GK権田修一、W杯イヤーも清水で! 完全移籍移行が決定

清水エスパルスは23日、日本代表GK権田修一(32)の完全移籍移行を発表した。 今や日本代表の正守護神に君臨する権田は今季、ポルティモネンセから清水にレンタル加入。チームは明治安田生命J1リーグの終盤まで残留争いを余儀なくされたが、権田自身は全試合先発と最後の砦として相手に立ちはだかった。 ワールドカップ(W杯)イヤーとなる来季も清水の守護神であり続ける権田はクラブを通じて、決意を新たにした。 「覚悟を持ってエスパルスでプレーすることを決断しました。エスパルス30周年の2022年が強いエスパルスのスタートの年になる為に日々全力を尽くします」 2021.12.23 14:12 Thu
twitterfacebook
thumb

韓国代表FWイ・スンウ、水原FCで再起! 地元クラブでKリーグ初挑戦

水原FCは3日、韓国代表FWイ・スンウ(23)の獲得を正式発表した。 マジョルカの韓国代表MFイ・ガンインと並び、韓国の将来を背負って立つ存在として、10代の頃から注目されるイ・スンウ。マジョルカの日本代表MF久保建英と同じくバルセロナのカンテラ出身だが、なかなか才能を輝かし切れずにいる。 ヴェローナでもいまいちに終わると、2019年8月にシント=トロイデン入り。今年2月にシーズンローンでポルティモネンセに移り、今季からシント=トロイデンに戻ったが、ジュピラー・プロ・リーグ3試合でベンチ入りしたのみだった。 そうしたなか、先月23日に契約を解除。新天地として、にわかにJリーグの可能性なども浮上したが、最終的に地元クラブの水原FCで再起を期す決断を下した格好だ。キャリア初の母国でのプレー決定を受け、クラブで意気込みを語った。 「水原FCを通じて初めてKリーグのファンと会えると考えると感慨深い。チームに早く適応して、来季に水原FCが名門クラブとなれるよう最善を尽くす」 2021.12.03 12:59 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly