「点をとった時の喜び方を教えてください」全国制覇後ポルトガルで挑戦中のFW廣澤灯喜、圧巻2戦連続ゴール

2021.10.19 10:35 Tue
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©︎CWS Brains, LTD.
ポルティモネンセに所属するFW廣澤灯喜が、技ありゴールを見せた。

2020度の全国高校サッカー選手権で優勝を果たした山梨学院高校のメンバーの1人である廣澤は、Jクラブではなくポルティモネンセへと高校卒業と同時に入団を果たした。

多くの日本人選手が在籍し、現在もGK中村航輔、MF中島翔哉、ガンバ大阪から移籍したFW川崎修平がファーストチームに在籍。廣澤はU-23チームに所属しているが、同志社大学卒のMF中野優太も所属している。

その廣澤は、16日に行われたリーグ戦、Liga Revelacao U23のマリティモ戦に出場。裏へのパスを巧みに胸トラップし、そのままゴールへ蹴り込みゴール。初ゴールを決めた3日のベンフィカ戦に続いてのゴールとなった。

廣澤は自身のインスタグラムを更新。21日に19歳の誕生日を迎えるため、18歳最後の試合でのゴールを喜んだ。

「18歳最後の試合。得点できたしチームが勝ってほんとによかったし嬉しかったです!これからもっと点をとるし誰よりもサッカーを楽しみます!応援よろしくお願いします」

「あと点をとった時の喜び方を教えてください。いつも点をとった時嬉しくて頭真っ白で格好つけれません笑」

ゴールパフォーマンスについてアドバイスを募集するお茶目な一面も見せているが、このまま結果を出し続けてプリメイラ・リーガデビュー、さらなる飛躍が期待される。



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