マジョルカ指揮官、久保建英の負傷は「1カ月から1カ月半、または2カ月程度」…早い時間のキックオフにも注文

2021.10.15 21:25 Fri
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Getty Images
マジョルカのルイス・ガルシア・プラサ監督が、日本代表MF久保建英の負傷について言及した。

インターナショナル・マッチウィーク明けとなる今節。マジョルカは、16日にラ・リーガレアル・ソシエダ戦を控えている。

そんな中、久保は9月22日に行われたレアル・マドリー戦で負傷。ヒザを痛めており、10月の日本代表活動を辞退。1カ月程度と見られていたケガだが、さらに時間はかかる見込みだとルイス・ガルシア監督がソシエダ戦に向けた会見で明かした。

「多かれ少なかれ、1カ月から1カ月半、または2カ月程度になるだろう」

これにより11月の日本代表活動も参加が難しくなってしまった。

また、マジョルカは久保に加えて、韓国代表MFイ・ガンインが所属していることもあり、ラ・リーガのアジア戦略もあって早い時間帯のキックオフに設定されることが増えている。

その点についてもルイス・ガルシア監督はラ・リーガに苦言。アジア戦略のあおりを受けていることについても触れた。

「彼らはタケがケガをしたということは知らないと思う。もし知っていたら、イ(・ガンイン)もケガをしていることにしよう(笑)」

「1番被害を受けるのはファンであり、それは複雑だ。彼らが12時キックオフにした時のように、成功したと思った。ただ、14時はとてもよくない時間だ」

「その時間にプレーしていたかもしれないので、慣れなければならないが、正常ではない。ホームでのファンとの試合だと苦しいが、今回はアウェイだ」

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