“我慢勝負”に敗れたことを悔やむ主将DF吉田麻也、失点関与の柴崎には奮起期待
2021.10.08 08:19 Fri
日本代表のDF吉田麻也(サンプドリア)がサウジアラビア戦を振り返った。
一方で、サウジアラビアも両サイドを中心に攻め込んできたが、日本の守備がしっかりと対応。決定機を作られる場面もあったが、無失点で凌いだ。
後半に入り互いに対策を練ると、日本が先に動き選手交代。しかし、なかなか決定機を作れないでいると、71分には柴崎のバックパスがミスとなると、一気に奪われカウンター。途中出場のフィラス・アル・ブライカンにゴールを決められ、1-0で敗れた。
「試合自体が我慢勝負のような感じで、どっちも小さなチャンスがあったり、小さなミスがあった中、ひとつのミスを突かれてしまったかなと…。どっちに転んでもおかしくない試合だったと思いますが、ワンチャンスをモノにしたサウジが勝ちに値したと思います」
「敗因に関しては前半に良い形で折り返して、後半にもうちょっと畳みかけられれば良かったですが、なかなか良い形をクリエイトすることができなかったと思います」
また、試合の行方を大きく左右することになった失点場面に関しても言及。後半を通してボールの失い方の悪さを指摘すると共に、失点に直結するミスを犯した柴崎に対する率直な想いを語っている。
「まずはスタジアムにかなりの数の観客が入っていて声が通らなかったり、なかなか指示や意思の疎通がうまく図れない部分がありましたが、そこは互いにやるべきことは理解していたので、そこに関しての難しさというよりかは、あのシーンだけでなく、少しボールが後ろに流れた際のミスが多かったのかなと感じています」
「失い方に関して、前にチャレンジしたボールで失うのと、それ以外の横パスや後ろへのパスでボールを失うのでは、ピンチを招く可能性が全然違います。失い方の悪さに関して、特に後半に感じていました」
「『まだ盛り返せるぞ』という話はしました。僕もしょっちゅうミスをしていた選手なので、気持ちは非常にわかりますし、本人も非常に責任を感じていると思います。大事なのはこのミスから、どう立ち上がるかだと思っています」
「サッカーはミスが起こるスポーツなので、この7試合で岳(柴崎)自身が個人としてもう一度チームに貢献できるか、またチームとして踏ん張って巻き返せるかどうかが非常に試されていると思います。個としてチームとしても、自分自身がチームを引っ張っていけるようにやっていきたいと思います」
一方で、試合を通してチャンスを作りながらも最終的に無得点に終わった攻撃に関しては、攻撃に繋げるための守備を含めてチーム全体の課題を感じている。
「基本的に攻撃と守備を真っ二つに分けて考えてはいないので、良い守備から良い攻撃が始まるし、前線のチェイスによって良い守備も生まれる。それは連動していると思うので、厚みのある守備をするためには良いポジショニングをとって良い予測をしてセカンドボールを拾い、二次、三次と攻撃に繋げていかなければならないです」
「もちろん、後ろから見ていて攻撃に怖さが足りないというのは、今日の試合で感じる部分ではありました。それはフォワードだけのせいではないですし、改善点はもうちょっとボールを保持して相手を走らせるような形で、相手のオーガナイズが崩れるようなタイミングを見定めること。遅攻、速攻をうまく使い分けたかったと思います」
また、フラッシュインタビューでは「責任を取る」との発言をしていた吉田は、その真意について改めて言及。日本が予選敗退という最悪なシナリオを描いた場合、代表キャリアに区切りを付けるとの悲壮な覚悟を口にしている。
「サッカーの監督やダイレクターは結果が出ない場合、いつクビが飛んでもおかしくない仕事だと思います。選手はどちらかというと契約に守られている部分があるかなと…。ただ、代表チームに関してはそういったものはなく、監督や組織が替われば、選手も替わっていくものです。それは代表でもチームでも起こり得ることです」
「万が一、(予選で)敗退してこのチームでの活動が終わってしまった場合、おそらくガラッと(チームが)入れ替わることになると思いますが、自分自身もそこが区切りになると思っています。そんな不甲斐ない結果になってしまえば、スッパリと(代表を)やめようと思います」
さらに、試合後にはホームサポーターに対して、激高する場面も見受けられたが、吉田はその理由に関して「差別的なジェスチャー」があったことを明かした。
「差別的なジェスチャーがあったので、一回はけました。彼らは耐え忍んで一度のチャンスをモノにし、勝ちに値する試合をしたと思いますし、それ自体は素晴らしいことだったと思います。ただ、受け入れられないものは受け入れられないです。前回の予選のときもそうだったので、少し許しがたいという気持ちです」
「僕らはアジアカップで勝っていますし、前回の予選のときもホームで勝っていますが、そのときに自分たちは決してリスペクトを欠いたことはないですし、日本のファンも同じくリスペクトを欠く行為はなかったと思っています。それだけに非常に残念です」
今後に向けては、ここまで1勝2敗という戦績を受け、首位通過が厳しい状況にある中、2位通過も視野に、とにかく勝ち点を積み重ねていきたいと主張している。
「個人的に今回の負けを経て2位に入れればいいという、マインドでいますし、1位で行っても2位で行ってもワールドカップに行くことに変わりはないので。2敗はしましたが、前回大会でも(最終予選で)2敗をしていますし、まだ7試合あるので、僕らも巻き返す必要がありますが、オーストラリアやサウジも追われる立場としてプレッシャーはあると思うので、可能性としては全くゼロになったわけではないので、まだまだ巻き返せるチャンスはあります。ホームでサウジを叩き、オーストラリアやオマーンをアウェイで叩いていければ、チャンスは全然あると思います」
「ここから大ジャンプというものはありませんが、一試合一試合、残りの7試合を、次のオーストラリア戦からひとつずつ丁寧に勝っていく必要があると思います」
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日本は7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でサウジアラビア代表と敵地で対戦。1-0で敗戦を喫した。前半は柴崎岳のミドルシュートは、南野拓実のヘディング、そして一本の縦パスから大迫勇也が決定機を迎えるが、いずれもGKモハメド・アル=オワイスのセーブに阻まれる。後半に入り互いに対策を練ると、日本が先に動き選手交代。しかし、なかなか決定機を作れないでいると、71分には柴崎のバックパスがミスとなると、一気に奪われカウンター。途中出場のフィラス・アル・ブライカンにゴールを決められ、1-0で敗れた。
同試合後、オンライン会見に出席したキャプテンの吉田は、敵地での痛恨の敗戦を振り返っている。
「試合自体が我慢勝負のような感じで、どっちも小さなチャンスがあったり、小さなミスがあった中、ひとつのミスを突かれてしまったかなと…。どっちに転んでもおかしくない試合だったと思いますが、ワンチャンスをモノにしたサウジが勝ちに値したと思います」
「敗因に関しては前半に良い形で折り返して、後半にもうちょっと畳みかけられれば良かったですが、なかなか良い形をクリエイトすることができなかったと思います」
また、試合の行方を大きく左右することになった失点場面に関しても言及。後半を通してボールの失い方の悪さを指摘すると共に、失点に直結するミスを犯した柴崎に対する率直な想いを語っている。
「まずはスタジアムにかなりの数の観客が入っていて声が通らなかったり、なかなか指示や意思の疎通がうまく図れない部分がありましたが、そこは互いにやるべきことは理解していたので、そこに関しての難しさというよりかは、あのシーンだけでなく、少しボールが後ろに流れた際のミスが多かったのかなと感じています」
「失い方に関して、前にチャレンジしたボールで失うのと、それ以外の横パスや後ろへのパスでボールを失うのでは、ピンチを招く可能性が全然違います。失い方の悪さに関して、特に後半に感じていました」
「『まだ盛り返せるぞ』という話はしました。僕もしょっちゅうミスをしていた選手なので、気持ちは非常にわかりますし、本人も非常に責任を感じていると思います。大事なのはこのミスから、どう立ち上がるかだと思っています」
「サッカーはミスが起こるスポーツなので、この7試合で岳(柴崎)自身が個人としてもう一度チームに貢献できるか、またチームとして踏ん張って巻き返せるかどうかが非常に試されていると思います。個としてチームとしても、自分自身がチームを引っ張っていけるようにやっていきたいと思います」
一方で、試合を通してチャンスを作りながらも最終的に無得点に終わった攻撃に関しては、攻撃に繋げるための守備を含めてチーム全体の課題を感じている。
「基本的に攻撃と守備を真っ二つに分けて考えてはいないので、良い守備から良い攻撃が始まるし、前線のチェイスによって良い守備も生まれる。それは連動していると思うので、厚みのある守備をするためには良いポジショニングをとって良い予測をしてセカンドボールを拾い、二次、三次と攻撃に繋げていかなければならないです」
「もちろん、後ろから見ていて攻撃に怖さが足りないというのは、今日の試合で感じる部分ではありました。それはフォワードだけのせいではないですし、改善点はもうちょっとボールを保持して相手を走らせるような形で、相手のオーガナイズが崩れるようなタイミングを見定めること。遅攻、速攻をうまく使い分けたかったと思います」
また、フラッシュインタビューでは「責任を取る」との発言をしていた吉田は、その真意について改めて言及。日本が予選敗退という最悪なシナリオを描いた場合、代表キャリアに区切りを付けるとの悲壮な覚悟を口にしている。
「サッカーの監督やダイレクターは結果が出ない場合、いつクビが飛んでもおかしくない仕事だと思います。選手はどちらかというと契約に守られている部分があるかなと…。ただ、代表チームに関してはそういったものはなく、監督や組織が替われば、選手も替わっていくものです。それは代表でもチームでも起こり得ることです」
「万が一、(予選で)敗退してこのチームでの活動が終わってしまった場合、おそらくガラッと(チームが)入れ替わることになると思いますが、自分自身もそこが区切りになると思っています。そんな不甲斐ない結果になってしまえば、スッパリと(代表を)やめようと思います」
さらに、試合後にはホームサポーターに対して、激高する場面も見受けられたが、吉田はその理由に関して「差別的なジェスチャー」があったことを明かした。
「差別的なジェスチャーがあったので、一回はけました。彼らは耐え忍んで一度のチャンスをモノにし、勝ちに値する試合をしたと思いますし、それ自体は素晴らしいことだったと思います。ただ、受け入れられないものは受け入れられないです。前回の予選のときもそうだったので、少し許しがたいという気持ちです」
「僕らはアジアカップで勝っていますし、前回の予選のときもホームで勝っていますが、そのときに自分たちは決してリスペクトを欠いたことはないですし、日本のファンも同じくリスペクトを欠く行為はなかったと思っています。それだけに非常に残念です」
今後に向けては、ここまで1勝2敗という戦績を受け、首位通過が厳しい状況にある中、2位通過も視野に、とにかく勝ち点を積み重ねていきたいと主張している。
「個人的に今回の負けを経て2位に入れればいいという、マインドでいますし、1位で行っても2位で行ってもワールドカップに行くことに変わりはないので。2敗はしましたが、前回大会でも(最終予選で)2敗をしていますし、まだ7試合あるので、僕らも巻き返す必要がありますが、オーストラリアやサウジも追われる立場としてプレッシャーはあると思うので、可能性としては全くゼロになったわけではないので、まだまだ巻き返せるチャンスはあります。ホームでサウジを叩き、オーストラリアやオマーンをアウェイで叩いていければ、チャンスは全然あると思います」
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「正解を選択するのではなく、自分の選択を正解にする」長友佑都が改めて心境、今後は「感情たちと会話しながら決めたい」
日本代表として4大会連続でワールドカップに出場したDF長友佑都(FC東京)が、改めて将来について心境を綴った。 カタール・ワールドカップ(W杯)を戦った日本代表のメンバーは、7日にカタールから帰国。多くの感動をもらったファン・サポーターが空港に駆けつけ、多くの歓迎を受けていた。 2010年の南アフリカ大会からブラジル、ロシア、そしてカタールと4大会連続でW杯に出場した長友は、全試合に出場し通算出場数は15試合に。これは日本人としての歴代最多出場数となっている。 決して恵まれた体格ではない長友だが、プロ入りするとすぐに日本代表に呼ばれ、その後すぐにセリエAへと移籍。明治大学時代はスタンドで太鼓を持っていた時期もあった中で一気にスターダムを駆け上がり、名門・インテルでもプレー。その後、ガラタサライやマルセイユといった名門クラブでもプレーし、日本へと帰還した。 W杯前は限界説が出るなど、パフォーマンスに批判も及んだが、逆境を乗り越え、ベテランとしての経験値を示すと、本大会ではドイツ代表やスペイン代表といった世界のトップクラスのチームとも互角に渡り歩いた。 3度挑戦したラウンド16の壁を越えることはできなかった長友。現在36歳で、次のW杯に出る時には40歳を目前にした状況となり、今回が最後のW杯になるとも見られ、一部では引退の言葉も出ている。 長友は「興奮状態ではなく冷静に決断したい」と語っていた中、改めて現在の心境と、今後について想いを綴った。 「ワールドカップの凄まじい緊張感から解き放たれ、普段の日常に戻ると心が空っぽになり、何というか感情が言い表せない」 「心身をだいぶ削ってきたからサッカーのことは忘れ、ゆっくり休みたいと思う」 「これから自分の心の中に出没する感情たちと会話しながら進む道を決めたい」 「正解を選択するのではなく、自分の選択を正解にする。どんな時も自分次第だ」 ファンは「まずはゆっくり休んで」、「良い言葉、ブラボー!」、「素晴らしい言葉」と労いのコメントが多く寄せられ、キャプテンの吉田麻也は「Bravo amico mio(ブラボー!友よ)」とメッセージを送った。 果たしてどういう決断を下すのか。長友の決断が、正解になる。 <span class="paragraph-title">【写真】日本に帰国した長友佑都が将来に言及</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl5Y47iLpXh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cl5Y47iLpXh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">YutoNagatomo 長友佑都(@yutonagatomo55)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.08 23:15 Thu3
「いつ寝てるんだ?」選手も気にする移籍市場で躍動のジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏のスマホ使用時間が衝撃的「これはリスペクトだ」
この夏の移籍市場でも様々な移籍が世界中で起こっているサッカー界。噂は数えきれないほどあがり、一喜一憂しているファンも少なくない。 今夏はサウジアラビアが巨額の資金を投じ、多くの選手をヨーロッパから獲得しようと積極的に動いている。 その移籍市場において、近年最も影響力を持つとされているのが、イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏。30歳の若さでありながら、ソーシャルメディアで様々な移籍情報を発信。選手たちも注目するなどしており、信頼される情報源としてその名が知られている。 選手の移籍に関する公式情報はもちろん、噂も流しているが、最終的に噂通りになることも少なくない。また、「Here We Go」とロマーノ氏がツイートすれば、移籍は確定したものとみられるほど。昨夏シャルケに電撃的に移籍した吉田麻也は「家族にも伝えていないのに」と、シャルケ行きをロマーノ氏にすっぱ抜かれたことに驚いていた。 そのロマーノ氏だが、どれだけの情報を扱っているのか想像できないほどだが、自身のとある1日のあるデータを共有。そのデータはとんでもないものだった。 ロマーノ氏は自身のツイッターで7月5日の自身のスマートフォンの使用状況を投稿。そこにはスマートフォンを使っていた時間が記されており、「Social」とソーシャルメディアを使っていた時間が14時間55分と表示されている。 また「Produttivita e finanza(仕事効率化とファイナンス)」が38分、「Utility(ユーティリティ)」が36分となっている。 さらに、合計のスマホ使用時間は17時間37分。24時間しかないなかでの時間であり、寝ている時間以外はほとんどスマートフォンをいじっているということになる。 この投稿は、祖父のスマートフォン使用時間を投稿していたユーザーに返信で宛てたもの。その祖父はわずか9分しか使用しておらず、ロマーノ氏との差が大きな話題となった。 ファンは「いつ寝てるんだ?」、「視力は失われないのか?」、「これはリスペクトだ」など、驚きのコメント。信じられないという声が多い。 信頼を得る情報源となるからには、それ相応の動きをしていることは想像できたが、まさかの1日の75%もスマートフォンをいじっているとは想像できなかったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】移籍市場で最も信頼されるロマーノ氏の衝撃的なスマホ使用時間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Sending love to your Grandpa, screen from July 5 <a href="https://t.co/fEqX9NHsXy">pic.twitter.com/fEqX9NHsXy</a></p>— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) <a href="https://twitter.com/FabrizioRomano/status/1681332704741031936?ref_src=twsrc%5Etfw">July 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.21 23:05 Fri4
“ゴリラ”と勘違い?長友と子供の会話に吉田たちも大爆笑「俺図鑑に載ってた!?」
ドイツでトレーニングキャンプを行っている日本代表。23日に行われたアメリカ代表戦を2-0で勝利し、27日にはエクアドル代表との一戦を控えている。 日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネルは27日、エクアドル戦に向けての練習や選手たちの様子を公開。その中でスタッフたちを爆笑させる出来事があった。 地元のインターナショナルスクールに通う日本人や小学生中心の子供たちと交流した日本の選手たち。DF長友佑都(FC東京)もたくさんの子供と会話を交わしていた。 その中で、話題は子供たちが日本の選手たちを知っているのかという話に。すると、1人の男の子が「名前は知らないけど、見たことある。テレビで」と明かし、長友は「ありがとう」とハイタッチを交わしていた。 ここまではとても可愛らしいやり取りであったが、他に「図鑑に写ってる」という声も。長友が「図鑑に載ってた!?」と驚くと、周囲は「ゴリラ!?」と爆笑。さらに、DF吉田麻也(シャルケ)も「動物の図鑑?化石の図鑑じゃない?」と乗っかっていた。 図鑑とはもしかしたら選手名鑑のことだったのかもしれないが、子供と長友のやり取りは大きな笑いを生んでいた。 <span class="paragraph-title">【動画】長友と子供たちの爆笑のやり取り</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Q3mFZZiMAo4";var video_start = 110;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.27 19:30 Tue5
「本当に泣ける…」スペイン相手に劇的勝利、日本代表選手たちが勝利後のロッカー&バスで歌った曲は?久保建英がスピーカー持ってファンの前に
スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。 1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。 初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。 1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。 試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。 そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。 ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.03 23:05 Sat日本の人気記事ランキング
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アルガルベカップに臨むU-16日本代表が発表! 海外組ではベティスのDFバンデラ吉田健太が唯一選出
日本サッカー協会(JFA)は29日、U16アルガルベカップに臨む、U-16日本代表メンバーを発表した。 2月6日からポルトガルへと渡りアルガルベカップに臨むU-16日本代表。大会では、U-16ドイツ代表、U-16オランダ代表、U-16ポルトガル代表と対戦する。 廣山望監督が率いるU-16日本代表は、レアル・ベティスのDFバンデラ吉田健太(15)を海外組として唯一招集。その他、Jリーグクラブの下部組織所属の選手を中心に、浜松開誠館中学校のGK松浦迅ビエラ(15)を招集した。 また、トレーニングパートナーには4名が選ばれている。 ◆U-16日本代表メンバー GK 12.松浦迅ビエラ(浜松開誠館中学校) 1.松浦大翔(アルビレックス新潟U-15) DF 3.バンデラ吉田健太(レアルベティス/スペイン) 2.田中遥大(FC東京U-15深川) 18.オディケチソン太地(JFAアカデミー福島U-15EAST) 4.吉川晴翔(柏レイソルU-15) 17.大島琉空(VIVAIO船橋SC) 5.元砂晏翔仁ウデンバ(FCフレスカ神戸) 15.熊田佳斗(大宮アルディージャU15) MF 8.岩崎亮佑(横浜FCユース) 16.針生涼太(清水エスパルスユース) 7.野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース) 14.神田泰斗(大宮アルディージャU15) 10.平島大悟(鹿島アントラーズジュニアユース) 19.姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉U-15) 6.小川直澄(浦和レッズジュニアユース) FW 9.山田将弘(東京ヴェルディユース) 11.浅田大翔(横浜F・マリノスユース) 13.小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース) 20.吉田湊海(FC多摩ジュニアユース) ◆トレーニングパートナー(国内のみ) 伊藤蒼空(鹿島学園高校) 木下永愛(鹿島学園高校) 佐藤桜久(柏レイソルU-15) 田中理久(FC東京U-15深川) 2024.01.29 19:30 Mon2
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日本サッカー協会(JFA)は20日、U-18日本代表のメンバー変更を発表した。 U-18日本代表からは、ケガのためFC東京 U-18のMF永野修都が離脱。ジェフユナイテッド千葉 U-18のDF谷田壮志朗が追加招集された。 U-18日本代表は21日から24日まで開催される「IBARAKI Next Generation Cup 2023」に出場。U-20関東大学選抜、U-22 ALL IBARAKI、U-18ウズベキスタン代表と対戦する。 2023.12.20 10:40 Wed4
【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》
▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu5