ブライトンMFイヴ・ビスマ、性的暴行の容疑で逮捕
2021.10.07 19:10 Thu
ブライトンのマリ代表MFイヴ・ビスマ(25)が、現地時間の6日未明に逮捕されていたようだ。イギリス『サン』が報じている。
事件はクラブが本拠地を置くサセックスにあるナイトクラブで発生。伝えられるところによると、女性に性的暴行を加えたという40代と20代の男性2人が現地警察に逮捕されていた。
目撃者によると、そのうちの一人は、今季のプレミアリーグで好調のブライトンを牽引するイヴ・ビスマだったようで、ネット上には写真が出回り、手首に手錠がかけられたショッキングな姿が晒されている。
現場は『ザ・アーチ』というナイトクラブで、学生に人気のスポットとして知られている。事件が起きたのは夜中の1時半頃で、ビスマとその友人である40代の男は2、3時間もの間そのナイトクラブに滞在していたようだ。
ブライトンは事件直後、名前を伏せながらも所属選手が犯罪の容疑をかけられ警察に協力していることを声明で発表しており、大きな波紋が広がっている。
事件はクラブが本拠地を置くサセックスにあるナイトクラブで発生。伝えられるところによると、女性に性的暴行を加えたという40代と20代の男性2人が現地警察に逮捕されていた。
目撃者によると、そのうちの一人は、今季のプレミアリーグで好調のブライトンを牽引するイヴ・ビスマだったようで、ネット上には写真が出回り、手首に手錠がかけられたショッキングな姿が晒されている。
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ビスマは2018年夏にリールから推定1500万ポンドの移籍金で加入。ジェイミー・キャラガー氏やギャリー・リネカー氏も称賛する選手で、プレミアリーグのビッグクラブが関心を示しているとも伝えられていた。
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