レバンテがハビエル・ペレイラ氏を新監督に任命! 中国では8連敗中のチームを立て直す
2021.10.07 17:45 Thu
レバンテは7日、スペイン人のハビエル・ペレイラ氏(55)を新監督に任命したことを発表した。契約は2022年6月までで、2年の延長オプションが付く。同クラブでは3日、2018年3月から指揮を執っていたパコ・ロペス監督を成績不振により解任。開幕から絶不調に陥り、ラ・リーガ8試合で4分け4敗の18位に沈んでいた。
新たに任命されたのは、2011-12、12-13シーズンに同クラブでフアン・イグナシオ・マルティネス監督のアシスタントを務めていたハビエル・ペレイラ氏。バジャドリーやワトフォード、フルアムなどでアシスタントコーチを歴任し、近年では中国に渡り、重慶両江ではジョルディ・クライフ監督のアシスタントを、河南嵩山龍門では監督を務めた。
昨年9月に監督に就任した河南嵩山龍門では、8連敗中だったチームを引き継ぐという難しいタスクを課せられたものの、降格プレーオフを勝ち抜いてスーパーリーグ残留に導く実績を残した。
新たに任命されたのは、2011-12、12-13シーズンに同クラブでフアン・イグナシオ・マルティネス監督のアシスタントを務めていたハビエル・ペレイラ氏。バジャドリーやワトフォード、フルアムなどでアシスタントコーチを歴任し、近年では中国に渡り、重慶両江ではジョルディ・クライフ監督のアシスタントを、河南嵩山龍門では監督を務めた。
1
2
ハビエル・ペレイラの関連記事
レバンテの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ハビエル・ペレイラの人気記事ランキング
1
未勝利で最下位レバンテ、10月就任のハビエル・ペレイラ監督を解任…2カ月もたず
レバンテは29日、ハビエル・ペレイラ監督(55)の解任を発表した。 ペレイラ監督は今年10月7日に、成績不振で解任されたパコ・ロペス監督の後任として就任。2022年6月までの契約を結び、2年間の延長オプションがついていた。 しかし、就任から7試合を指揮するも1勝もできず、3分け4敗。チームも唯一の未勝利チームで20位と最下位から抜け出せないままだった。 なお、スタッフ陣も全員契約解除。暫定指揮官にはアトレティコ・レバンテ(Bチーム)のアレッシオ・リシ監督が就任する。 2021.11.30 10:06 Tueレバンテの人気記事ランキング
1
エルチェが降格レバンテの主力FWロジェールを獲得!
エルチェは4日、レバンテからスペイン人FWロジェール・マルティ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。 バレンシアのカンテラ出身のロジェールは2011年にレバンテへ加入。サラゴサやバジャドリーへのレンタル期間を除き、長らく主力ストライカーとして活躍。通算234試合75ゴール17アシストの数字を残してきた。 エル・ピストレロ(ガンマン)の愛称を持つベテランアタッカーは、い昨シーズンにプリメーラ12ゴール、昨シーズンも7ゴールと安定していた結果を残してきたが、チームの降格に伴い、エルチェへ新天地を求めた。 2022.08.05 14:20 Fri2
レバンテが電撃監督交代! ムニス前監督退団でビジャレアルBを率いたパコ・ロペス氏を招へい
▽レバンテは22日、今季までセグンダB(スペイン3部)のビジャレアルBを率いていたパコ・ロペス氏(49)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年となる。 ▽レバンテは今月16日、クラブをセグンダA(スペイン2部)優勝に導き、1年でのプリメーラ復帰を達成したファン・ムニス前監督(48)と2年間の契約延長を発表。だが、それから1週間も経たない22日にパコ・ロペス氏の新監督招へいを発表した。 ▽レバンテは今回の電撃監督交代に関して明確な説明を行っておらず、ファン・ムニス前監督(写真)とのトラブル、あるいは健康問題、他クラブからの引き抜きなど、何らかの問題が発生した模様だ。 2017.06.23 03:14 Fri3
未勝利で最下位レバンテ、10月就任のハビエル・ペレイラ監督を解任…2カ月もたず
レバンテは29日、ハビエル・ペレイラ監督(55)の解任を発表した。 ペレイラ監督は今年10月7日に、成績不振で解任されたパコ・ロペス監督の後任として就任。2022年6月までの契約を結び、2年間の延長オプションがついていた。 しかし、就任から7試合を指揮するも1勝もできず、3分け4敗。チームも唯一の未勝利チームで20位と最下位から抜け出せないままだった。 なお、スタッフ陣も全員契約解除。暫定指揮官にはアトレティコ・レバンテ(Bチーム)のアレッシオ・リシ監督が就任する。 2021.11.30 10:06 Tue4
レバンテにレンタル中のレアルFWマジョラルは来季も残留か
レアル・マドリーからレバンテへレンタル移籍中の元U-21スペイン代表FWボルハ・マジョラル(22)は、来シーズンもレバンテに残る可能性があるようだ。スペイン『アス』が報じた。 マドリーの下部組織出身のマジョラルは、2016-17シーズンはヴォルフスブルクへとレンタル移籍。そして、今シーズンはレバンテへとレンタル移籍している。 レバンテでは、リーガエスパニョーラで22試合に出場し3ゴール1アシストを経験。コパ・デル・レイでは4試合に出場し2ゴールを記録するなど、試合経験を積んでいる。 『アス』によると、マジョラルがレバンテに残留する条件としては、レバンテが1部残留を果たすこと。現在は勝ち点33で15位と残留圏に位置しているものの、降格圏の18位レアル・バジャドリーとは勝ち点差4となっており、まだまだ予断は許さない状況だ。 また、レバンテが降格した場合でも、現時点でマドリーに戻っても出場機会が限られているため、2019-20シーズンはレンタル移籍が濃厚になるとみられている。 マジョラルとマドリーの契約は今シーズン限りとなっており、レンタル移籍となれば契約延長が先に行われるとのこと。フリーとなれば、引く手数多になると見られている。 2019.04.08 12:05 Mon5

