C・ロナウド、下部組織時代からの友人の妻の死を追悼「セメドと家族全員の痛みを消すことはできない」

2021.10.06 22:05 Wed
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、大切な友人を追悼した。

C・ロナウドは5日、自身のインスタグラムを更新。1枚の写真を投稿した。

その写真には、C・ロナウドとジョルジーナ・ロドリゲスさん、そしてクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアくんが写っており、C・ロナウドの隣には2人の夫婦が写っていた。

C・ロナウドの隣に座るのは、ヴィトーリア・セトゥーバルにMFジョゼ・セメド。チームのキャプテンを務めている。

ジョゼ・セメドとC・ロナウドは、スポルティング・リスボンの下部組織で共に育った仲。その後は二人とも別のキャリアを歩んだが、友人関係は続いていた。

今回、C・ロナウドが追悼したのはその友人の妻であり写真に写っているソライアさん。ポルトガル『レコルド』によると、健康上の問題がありソライアさんは入院しており、緊急手術を受ける準備をしていたが、その前に感染症にかかってしまい、命を落としてしまったのだ。

C・ロナウドは、友人の妻を追悼。自身にとっても大切な存在だったソライアさんの死を偲んだ。

「サッカーを含めて、すべてのことが後回しになる瞬間がある」

「先週思いがけない形で、素晴らしい人間がこの世を去った。僕たちの愛するソライアは、人生が僕に与えてくれた最高の友人の素晴らしい妻であり、母でした」

「兄弟のジョセ・セメドと家族全員の痛みを消すことはできないけど、今日もいつもと同じように、この非常に難しい時期に立ち向かうために一緒にいる」

「ご冥福をお祈りします。僕たちは、決してあなたを忘れません」

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