スペツィアがフリーのベテランGKミランテと契約へ
2021.10.06 05:00 Wed
スペツィアがイタリア人GKアントニオ・ミランテ(38)と契約することが決定的となった。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。
ユベントスの下部組織出身でパルマやボローニャで正GKとして活躍したミランテは、2018年夏にローマへ加入。頼れるセカンドGKとして3シーズンに渡って活躍したが、契約満了に伴い昨シーズン限りで退団していた。
以降、フリーの状態が続いていたミランテだが、セリエA通算368試合出場の経験を評価するスペツィアが1年契約でのオファーを掲示し、近日中にも正式契約に至るとのことだ。
なお、セリエA開幕7試合終了時点でリーグワーストの19失点を喫しているスペツィアは、元オランダ代表GKイェルン・ズートが正GKを務めているが、安定感を欠いている。また、セカンドGKイバン・プロベデル、第3GKのペタル・ゾブコに関しても経験不足が指摘されている。
ユベントスの下部組織出身でパルマやボローニャで正GKとして活躍したミランテは、2018年夏にローマへ加入。頼れるセカンドGKとして3シーズンに渡って活躍したが、契約満了に伴い昨シーズン限りで退団していた。
以降、フリーの状態が続いていたミランテだが、セリエA通算368試合出場の経験を評価するスペツィアが1年契約でのオファーを掲示し、近日中にも正式契約に至るとのことだ。
アントニオ・ミランテの関連記事
スペツィアの関連記事
記事をさがす
|
|
スペツィアの人気記事ランキング
1
マルディーニSDの親心… ミランが息子にゴールを決められ「大喜びした」
ミランのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるパオロ・マルディーニ氏はスペツィア戦で息子のダニエル・マルディーニにゴールを決められて喜んでしまったようだ。 マルディーニSDの次男ダニエルは今夏にミランからスペツィアへとレンタル移籍し、5日に行われたセリエA第13節のミラン戦で加入後初スタメンのチャンスを掴み、59分にはまさかのゴールをゲット。サン・シーロ全体が異様な雰囲気に包まれた。 スタンドで試合を見守っていた父親のマルディーニSDはイタリア『スカイ』のインタビューでダニエルにゴールを決められた際の心境を告白。対戦相手とはいえ、やはり親心に勝るものはないようだ。 「普段はゴールを決めても決められても、できるだけ感情を動かさないようにしているし、(スペツィア戦も)同じように振る舞おうとした。だが、1人の父親として大喜びするしかできなかったね」 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ダニエルにとってこれがサン・シーロでの記念すべき初ゴール。サン・シーロでマルディーニ一族にゴールが生まれたのは父パオロの2008年3月30日以来、5333日ぶりに。実に14年ぶりとのことだ。 2022.11.08 16:41 Tue2
スペツィア、イタリアーノ前監督の後任にチアゴ・モッタ氏を検討か
スペツィアが、チアゴ・モッタ氏(38)の監督招へいを検討しているようだ。イタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が報じている。 同クラブでは先日、ヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督がフィオレンティーナの引き抜きに遭った。当時セリエBだった2019年に就任し、その1年目にクラブ史上初のセリエA昇格に導くと、昨季は15位でフィニッシュし残留を果たしていた。 新シーズンに向けて新監督探しを急ピッチで進めているところだが、複数の候補の中にチアゴ・モッタ氏も含まれているようだ。 2018年にパリ・サンジェルマンで現役を引退したチアゴ・モッタ氏は、同クラブのU-19で監督業をスタート。2019年10月からジェノアで指揮を執ったが、10試合で2勝3分け5敗という成績で、2カ月で解任されていた。 なお、戦術スタイルはイタリアーノ前監督の様に[4-3-3]を好むため、現状のメンバーにとって馴染みやすいメリットがあるようだ。 2021.07.04 21:31 Sun3
