ウディネ戦で負傷交代ラツィオのラツィオ守護神プロベデル、最悪の状況は回避…

2024.03.12 23:49 Tue
ウディネーゼ戦で負傷したプロベデル
Getty Images
ウディネーゼ戦で負傷したプロベデル
ウディネーゼ戦で負傷交代したラツィオのイタリア代表GKイバン・プロベデルだが、最悪の状況は免れた。

プロベデルは11日に行われたセリエA第28節のウディネーゼ戦(1-2●)で先発出場。しかし、後半アディショナルタイムに左足首を強く捻って負傷。ピッチを去る際にはストレッチャーカーに乗せられ、スタジアムを去る際にも患部に装具を着用しており、重傷の可能性が危惧された。

しかし、クラブが試合翌日に発表したメディカルレポートによると、重度の捻挫と診断されたものの、足首の骨折は免れたという。
現時点で離脱期間は明かされていないが、骨折の場合は今季中の復帰が絶望的な中、現状では約1カ月程度の離脱と見込まれており、シーズン中の復帰が可能と思われる。

ラツィオの絶対的な守護神に君臨するプロベデルは、今季ここまでインフルエンザで1試合を欠場した以外、公式戦38試合に出場している。

イバン・プロベデルの関連記事

ラツィオは11日、ギリシャ代表GKフリストス・マンダス(23)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 母国のアトロミトスFCの下部組織出身のマンダスは、2022年1月にOFIクレタに完全移籍。加入2年目に守護神としてリーグ戦26試合に出場した。 その後、2023年9月にラツィオへステップ 2025.03.11 22:30 Tue
ラツィオの「新キャプテン・ザッカーニ」がクラブ内外で波紋を広げている。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ラツィオは今夏、長年チームを先頭から引っ張り、近年キャプテンも務めていたチーロ・インモービレがベシクタシュへの移籍で退団。マルコ・バローニ新監督は、後任にマッティア・ザッカーニを指名した。 し 2024.07.29 19:50 Mon
イタリアサッカー連盟(FIGC)は6日、ユーロ2024に臨むイタリア代表メンバー26名を発表した。 先月23日に候補メンバー30名を発表していたルチアーノ・スパレッティ監督だが、負傷によりDFフランチェスコ・アチェルビ(インテル)、DFジョルジョ・スカルヴィーニ(アタランタ)が既に外れていた。 そして今回、 2024.06.07 06:30 Fri
イタリアサッカー連盟(FIGC)は23日、ユーロ2024に臨むイタリア代表候補メンバー30名を発表した。 ルチアーノ・スパレッティ監督の下、大会連覇を狙うアッズーリ。その本大会に向けてはジャンルイジ・ドンナルンマ、ジョバンニ・ディ・ロレンツォ、ジョルジーニョ、ニコロ・バレッラ、フェデリコ・キエーザなど主力が順当に 2024.05.23 23:15 Thu
イタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューでユーロ2024への意気込みを語った。 昨年9月にスクデット指揮官としてアッズーリを託されたスパレッティ監督。ユーロ予選途中からの指揮という、決して簡単ではない状況からの船出となったが、無事に予選突破を決めた。 2024.02.24 21:21 Sat

ラツィオの関連記事

セリエA懲戒委員会は13日、ユベントスのフランス人DFピエール・カルルに対し、2試合の出場停止処分を科した。 カルルは10日に行われたセリエA第36節ラツィオ戦の57分、振り上げた手が相手FWタティ・カステジャノスの顔面に直撃し、VARの末に一発退場となっていた。 残り2試合、ウディネーゼ戦とヴェネツィア戦 2025.05.14 11:30 Wed
ユベントスのイゴール・トゥドール監督が10日にアウェイで行われ、1-1の引き分けに持ち込まれたセリエA第36節ラツィオ戦を振り返った。 同勝ち点で並ぶ来季のチャンピオンズリーグ出場権を争うラツィオとの一戦。昨季終盤にトゥドール監督が指揮を執った古巣との対戦となった中、ユベントスはゴールレスで迎えた後半開始6分にF 2025.05.11 11:00 Sun
セリエA第36節、ラツィオvsユベントスが10日にスタディオ・オリンピコで行われ、1-1のドローに終わった。 ローマとともに勝ち点63で並ぶ6位のラツィオと4位のユベントスによるトップ4フィニッシュを懸けた重要な直接対決。 前節、エンポリをウノゼロで破って6戦無敗のラツィオは難敵相手のホームゲームで現状のベ 2025.05.11 03:06 Sun
セルティックへの移籍が噂されているラツィオのデンマーク代表FWグスタフ・イサクセン(24)だが、クラウディオ・ロティート会長が否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 イサクセンはミッティランの下部組織出身で、2023年8月にラツィオに完全移籍で加入した。 ラツィオでは2シーズンで公式戦83試合に出 2025.05.04 23:30 Sun
セリエA懲戒委員会は29日、ユベントスのトルコ代表FWケナン・ユルドゥズに対し、2試合の出場停止処分と罰金1万ユーロ(約162万円)を科した。 ユルドゥズは27日に行われたセリエA第34節モンツァ戦に先発。前半追加タイムに相手MFアレッサンドロ・ビアンコに対してヒジ打ちを見舞って一発退場となっていた。 この 2025.04.30 11:00 Wed

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

イバン・プロベデルの人気記事ランキング

1

「目標はユーロ連覇」イタリア代表指揮官、若手の名前列挙し本大会選出へアピール要求! 19歳のサプライズ招集も示唆

イタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューでユーロ2024への意気込みを語った。 昨年9月にスクデット指揮官としてアッズーリを託されたスパレッティ監督。ユーロ予選途中からの指揮という、決して簡単ではない状況からの船出となったが、無事に予選突破を決めた。 全世界が注目する、“競技レベルはワールドカップ(W杯)よりも高い”と言われるユーロ本大会まで残り3カ月と少し。前回王者イタリア代表を率いる老将は、王座防衛を宣言する。 「我々は予選通過に値するプレーを見せ、見事にその資格を得た。強調されるべきは、各々が常に自らの仕事を放棄せず、積極的なサッカーを貫いている点だ。この集中力をもっともっと改善したい。チームはまだまだ発展途上だ」 「私にはイタリア代表を強くする責任があり、現状、満足できるものなどほとんどない。それはなぜか? 目標がユーロ連覇とW杯優勝だからだ。これは全イタリア国民の期待であり、過去の偉大な歴史がそれを欲しているのだ」 「イングランド、フランス、スペイン、ドイツ…強敵だらけだが、我々だって彼らのレベルに劣っているわけではない。しかし、イングランドを20分間凌駕するだけでは駄目だ。90分間良いプレーをして初めて勝るのだ」 欧州制覇への覚悟を滲ませるスパレッティ監督。その一方、一部の主力選手が所属クラブで不振に喘いでいる現状を危惧している。 「フェデリコ・キエーザ(ユベントス)にニコロ・ザニオーロ(アストン・ビラ)…私は彼らの困難な状況を注視しているよ。万が一に備え、方向転換して別の解決策を準備しておく必要があるだろう。具体的なことを1つ挙げると、[3-4-2-1]を検討している」 「これは守備的な考え方ではなく、そこにいるプレーヤーの快適さを考慮したシステム案だ。間違ってもボール非保持のときに5バックにする、というものではない。攻撃性を維持しつつ、バランスも必要なのだ」 キエーザらのユーロ本大会落選をちらつかせた一方、現時点では当落選上にいると考えられる、A代表未経験の若手を含む選手たちの名前を掲げ、シーズン後半戦でのアピールを期待していると、遠回しながらもハッパをかけた。 「アレッサンドロ・ボンジョルノ(トリノ/24歳)は本当に頑丈なセンターバックだ。ラウル・ベッラノーバ(トリノ/23歳)とリッカルド・カラフィオーリ(ボローニャ/21歳)も準備ができている。ジオバンニ・ファビアン(ボローニャ/19歳)を選んだらサプライズか?」 「ガエターノ・カストロヴィッリ(フィオレンティーナ/27歳)も最近は再びプレーし始めた。他にもアンドレア・カンビアーゾ(ユベントス/24歳)、トンマーゾ・バルダンツィ(ローマ/20歳)、ロレンツォ・ルッカ(アヤックス/23歳)、マルコ・カルネセッキ(アタランタ/23歳)、ミケーレ・ディ・グレゴリオ(モンツァ/26歳)、イバン・プロベデル(ラツィオ/29歳)…」 「リストに載るのは23名(正しくは26名)だが、大会前のトレーニングはさらに4〜6人を帯同させて少しでも経験を積ませたい。新たな花びらを加える可能性は十分にある」 かなり踏み込んだ内容まで語り、ユーロへのアツい意気込みをのぞかせたスパレッティ監督。これに奮起しない若手はA代表には不要だ。 2024.02.24 21:21 Sat
2

ナポリの伊代表GKメレト、スペツィアへのレンタル移籍が目前に

ナポリのイタリア代表GKアレックス・メレト(25)が、スペツィアへのレンタル移籍まであと一歩となっているようだ。 2018年夏にウディネーゼからナポリへ加入したメレト。コロンビア代表GKダビド・オスピナとポジション争いを繰り広げ、イタリア代表に定着するまでに成長を遂げた。しかし、昨季はオスピナに定位置を譲り、自身はナポリで自己最低となるセリエA7試合の出場にとどまった。 今夏はオスピナが契約満了で退団。メレトが1番手に昇格ではとも目されたが、その一方で、ナポリはチェルシーからスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(27)のレンタル獲得が近づいていると報じられている。 そんななか、イタリア『TuttoMercatoWeb』によると、ナポリとスペツィアはここ数日の間に交渉を加速。ナポリは、メレトとの契約を2024年まで1年延長した上で、スペツィアへの1年レンタルを許可したとみられている。 一方のスペツィアは、昨季のセリエA31試合でゴールマウスを守った元U-21イタリア代表GKイバン・プロベデル(28)が、ラツィオへの移籍に接近。新たな守護神としてメレトを迎え入れるようだ。 なお、ナポリはセリエBに降格したジェノアからイタリア代表GKサルバトーレ・シリグ(35)の獲得を目指していたが、同選手はフェネルバフチェへの移籍に近づいているとのことだ。 2022.08.04 14:33 Thu
3

ナポリの新星クワラツヘリアがセリエAのシーズンMVPに輝く! 12G13Aでスクデット獲得に貢献

レガ・セリエAは2日、ナポリに所属するジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(22)を2022-23シーズンのセリエA最優秀選手賞に選出した。 今夏にわずか1000万ユーロの移籍金で加入しながらセリエAで旋風を巻き起こしたクワラツヘリア。加入当初は無名の存在に等しかったものの、左ウイングを定位置にロレンツォ・インシーニェの後継者という名目に恥じない活躍を見せ、ここまで公式戦42試合に出場し14ゴール17アシストをマーク。33試合に出場したセリエAでは12得点13アシストを記録し33年ぶりのスクデット獲得に大きく貢献していた。 また、最優秀監督賞にはナポリのルチアーノ・スパレッティ監督(64)が選ばれた。ナポリで2シーズン目を迎えたスパレッティ監督は、序盤からセリエAの首位を独走。ライバルクラブの取りこぼしが目立つ中で順調に勝ち点を積み上げ、圧倒的な強さで33年ぶりのスクデット獲得を達成していた。 そのほか、最優秀若手選手賞にユベントスのイタリア代表MFニコロ・ファジョーリ(22)、最優秀GKにラツィオのイタリア代表GKイバン・プロベデル(29)、最優秀DFにナポリの韓国代表DFキム・ミンジェ(26)、最優秀MFにインテルのイタリア代表MFニコロ・バレッラ(26)、最優秀FWにナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(24)が選ばれた。 2023.06.03 06:30 Sat
4

ラツィオがU-21ギリシャ代表GKを獲得! セペと主にバックアップ担う

ラツィオは1日、ギリシャのOFIクレタからU-21ギリシャ代表GKフリストス・マンダス(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 母国のアトロミトスFCの下部組織出身のマンダスは、2022年1月にOFIクレタに完全移籍。加入2年目となった昨シーズンは守護神としてリーグ戦26試合に出場した。 また、ギリシャの世代別代表チームの常連である189cmのGKは、将来的にA代表での活躍も期待されている。 ラツィオでは同じく今夏加入のイタリア人GKルイジ・セペと共に、イタリア代表GKイバン・プロベデルのバックアップを担う。 2023.09.01 23:04 Fri
5

イタリア代表が29選手招集! カンビアーゾ&コルパーニの新顔にカラブリアら復帰組も【ユーロ2024予選】

イタリアサッカー連盟(FIGC)は10日、ユーロ2024予選に挑むイタリア代表メンバーを発表した。 今月もユーロ2024予選グループCの2試合が組まれ、北マケドニア代表(17日/ホーム)、ウクライナ代表(20日/アウェイ)と対戦するイタリア。消化が1試合少ないものの、ウクライナを3ポイント差で追いかける状況とあって、連勝で切り抜けたいところだ。 そんなルチアーノ・スパレッティ監督率いるアズーリは29選手を招集。アンドレア・カンビアーゾとアンドレア・コルパーニの新顔とともに、ダビデ・カラブリアが2022年6月以来の代表返り咲きを果たした。 また、アレッサンドロ・ボンジョルノ、ラファエウ・トロイ、ジョルジーニョも復帰。前回、サンドロ・トナーリらの違法賭博関与に揺れたイタリアだが、今活動を良い結果で飾れるか。 ◆メンバー一覧 GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・メレト(ナポリ) イバン・プロベデル(ラツィオ) グリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム/イングランド) DF フランチェスコ・アチェルビ(インテル) アレッサンドロ・バストーニ(インテル) アレッサンドロ・ボンジョルノ(トリノ) ダビデ・カラブリア(ミラン) アンドレア・カンビアーゾ(ユベントス) マッテオ・ダルミアン(インテル) ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ) フェデリコ・ディマルコ(インテル) フェデリコ・ガッティ(ユベントス) ラファエウ・トロイ(アタランタ) MF ニコロ・バレッラ(インテル) ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(フィオレンティーナ) アンドレア・コルパーニ(モンツァ) ブライアン・クリスタンテ(ローマ) ダビデ・フラッテージ(インテル) ジョルジーニョ(アーセナル/イングランド) マヌエル・ロカテッリ(ユベントス) FW ドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ) フェデリコ・キエーザ(ユベントス) ステファン・エル・シャーラウィ(ローマ) モイゼ・ケアン(ユベントス) マッテオ・ポリターノ(ナポリ) ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ) ニコロ・ザニオーロ(アストン・ビラ/イングランド) 2023.11.11 12:35 Sat

ラツィオの人気記事ランキング

1

「日本帰ってきたらあそぼーね」イタリアを訪れた安西幸輝が日本代表MFと笑顔で2ショットを披露!「たくさんの刺激をありがとう!」

鹿島アントラーズのDF安西幸輝が、日本代表MFとの再会を報告した。 2023シーズンも主力としてチームを支えた安西。リーグ戦では31試合に出場し4アシストを記録した。 ランコ・ポポヴィッチ新監督のもとでスタートする2024シーズンのメンバーにも登録されており、さらなる活躍に期待がかかる。 その安西は12日にインスタグラムを更新。ラツィオの日本代表MF鎌田大地との2ショットを投稿した。 2人は、ロシア・ワールドカップ(W杯)後の2019年3月に行われたキリンチャレンジカップでともに初招集されると、コロンビア代表戦で2人とも代表デビューを飾っていた。 安西は、オフ中の2023年12月にイタリアを訪れたようで、鎌田と再会。安西は鎌田のサイン入りユニフォームを手にしており、「ラッツイオ×インテル見に行きました!大地たくさんの刺激をありがとう!!」と感謝している。 また、「#かまちゃん #結局優しいかまちゃん #ユニホームGET #日本帰ってきたらあそぼーね #トランプはやらないよ #観光は早川セレクト」とも綴っており、観光名所コロッセオでのオフショットなどもアップ。イタリアには守護神の早川友基と一緒に訪れていたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】安西幸輝が日本代表MFと笑顔で2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C19aEJbPyxE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C19aEJbPyxE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C19aEJbPyxE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">安西幸輝(@kouki.anzai_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.12 16:00 Fri
2

3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら

レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun
3

【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.15“クラニョッティの黄金郷”26年ぶりのスクデット/ラツィオ[1999-2000]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.15</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1999-2000シーズン/ラツィオ 〜クラニョッティの黄金郷〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1999-2000lazio.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:スベン・ゴラン・エリクソン(52) 獲得タイトル:セリエA、コッパ・イタリア 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層10:★★★★★★★★★★</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">26年ぶりのスクデット</div> イタリアの大手食品会社であるチリオのオーナーだったセルジオ・クラニョッティが1992年に会長に就任してから、ラツィオは大きく変貌を遂げていった。1998年にイタリアのクラブで初となる株式上場を行って豊富な資金力を得たクラブは、ヴェロン、ミハイロビッチ、サラス、シメオネら当時のスター選手を買い漁り、ヨーロッパ屈指の強豪チームを作り上げていく。 迎えた1999-00シーズン、前シーズンにUEFAカップ(現在のEL)を制したラツィオは、3冠を達成したマンチェスター・ユナイテッドを破ってUEFAスーパーカップを獲得。素晴らしいシーズンスタートを切った。リーグ戦ではジダンやデル・ピエロを擁するユベントスとの激しい首位争いを展開。そして、首位のユベントスと勝ち点2差の2位で最終戦を迎えたラツィオは、レッジーナに3-0で快勝する。一方のユベントスは、ペルージャにまさかの敗戦。この結果、劇的な展開でラツィオに26年ぶり2度目のスクデットがもたらされた。 コッパ・イタリアも制覇して充実のシーズンを送ったラツィオだったが、この夢物語は長く続かなかった。サッカーバブルの崩壊とともに多額の負債を抱えたクラニョッティ会長は、栄光をもたらしたスター選手たちを次々に売却。2002年にはついに、バンディエラのネスタをミランに放出する事件まで起きてしまった。そして、自身の財力で築き上げた黄金郷は、数年で消え失せてしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">組織+個</div> 基本的な戦術は堅守速攻。フラットな[4-4-2]のシステムで、組織的な守備からの鋭いカウンターが最大の武器だった。ネスタを中心とした守備は、失点数リーグ2位の少なさ(31失点)を記録。また、高精度の左足を持つミハイロビッチはセットプレー時に相手の脅威となり、FKだけで6ゴールを奪った。 攻撃陣に関しては、チームトップの得点を奪ったのがサラスの12得点と凡庸な結果ではあるが、中盤のネドベドやセルジオ・コンセイソンらも得点力を発揮。あらゆるポジションの選手が得点を奪える形ができていた。その攻撃陣を操ったのが“魔術師”ヴェロン。長短における正確なパスを駆使して攻撃のタクトを振るった。 そのヴェロンと中盤のセンターでコンビを組んだシメオネの存在も忘れてはならない。献身的な守備でヴェロンの守備力の低さを補いながら、苦しい時にゴールを奪う勝負強さも見せた。その他にも“ピッポ”の弟であるシモーネ・インザーギが実力を発揮して得点を重ね、マンチーニはファンタジー溢れるプレーで攻撃にアクセントを付けた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFアレッサンドロ・ネスタ(24)</span> 数多のスター選手が揃うチームの中でキャプテンを務めたのが、チーム生え抜きの青年だった。クラニョッティ会長の庇護の下でチームを束ねる重責を担ったネスタは、若くしてディフェンダーに要求されるあらゆる能力を高いレベルで備えており、完成されたプレーを披露。エレガントなボール奪取は観衆を魅了した。引退までラツィオでプレーすることが約束されたはずだったが、クラブの経営悪化によりミランへ移籍。この事実は、ネスタ自身に大きな影をもたらしたことだろう。 2019.04.10 22:00 Wed
4

ラツィオがストライカー補強!セネガル代表FWディアをサレルニターナから2年間のレンタルで獲得

ラツィオは16日、サレルニターナのセネガル代表FWブライエ・ディア(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 レンタル期間は2年間で、特定の条件を満たした場合は買い取り義務が発生する。背番号は「19」で、買い取る場合は4年契約を結んでいるという。 ディアはスタッド・ランスやビジャレアルでプレーしたのち、2022年8月にサレルニターナへレンタル移籍。2023年7月に完全移籍となった。 サレルニターナでは、公式戦52試合で22ゴール7アシストを記録。今季はコッパ・イタリアの1回戦で2ゴール1アシストを記録していた。 2024.08.17 12:30 Sat
5

セネガル代表FWディアがマラリアに感染…所属するラツィオでも当面欠場へ

ラツィオのセネガル代表FWブライエ・ディアがマラリアに感染。当面の間、離脱する見通しになったとのことだ。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ラツィオにセネガルサッカー連盟から連絡が届いたそう。ディアはセネガル代表活動で西アフリカの母国に戻り、そこでの感染だという。 今回の連絡に先立ち、ディアは14日のアフリカネーショズカップ予選L組第5節・ブルキナファソ代表戦(A)を欠場。ブルキナファソへの遠征には加わらず、セネガル国内で治療中だそうだ。 これにより、19日の第6節・ブルンジ代表戦(H)も欠場が確定。15日にはセネガル国内で再検査を実施し、より高度な治療を受けるべく、近日中にイタリアへ戻ってくるとのことだ。 今後、当面の間はラツィオでも欠場する可能性が高いとみられている。 ディアはサレルニターナ時代の22-23シーズンにセリエAで16得点。条件付き買い取り義務が付帯したレンタル移籍で今季ラツィオ入りし、ここまで公式戦16試合で8得点を記録する。 2024.11.15 17:10 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly