オナナの来夏退団が事実上決定! アヤックスSDが明言

2021.09.29 14:25 Wed
Getty Images
アヤックスのカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(25)の、来夏退団が事実上決定した。

現行契約が2022年までとなっているオナナ。これまでに契約延長の噂はあったものの、昨年10月に妻が処方されていた薬を誤って服用し、ドーピング違反による出場停止処分が科されたことも影響し、ここまで実現には至っていなかった。

先日にはオランダ『テレグラフ』の取材で、オナナがアヤックスとの裏事情を告白。本人に契約延長の意思はあったというが、あるタイミングで交渉は途切れてしまい、次第に退団することが最善策と考え始めたという。
そしてこの度、スポーツ・ディレクターのマルク・オーフェルマルス氏から決定的なコメントが飛び出した。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると「我々はオナナと契約延長の話し合いは行っていない。何度か試みた後、次のステップに進むことに決めた」と話したようだ。

これにより、オナナの2022年夏の退団が事実上決定。『テレグラフ』でのコメントによると、同選手には15クラブからのオファーが届いてる模様。また、ロマーノ氏はインテルやアーセナルが関心を示していると伝えている。
なお、上述のドーピング違反により、オナナは11月までプレーできない。

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日本で引退の名手フェルマーレン氏、刷新図る古巣アヤックスのリザーブチームで指揮官就任か

元べルギー代表DFトーマス・フェルマーレン氏(39)が古巣アヤックスへ復帰か。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 2021年にヴィッセル神戸でスパイクを脱いだフェルマーレン氏。アーセナルやバルセロナ、ローマ等でもプレーし、ベルギー代表通算85キャップ、W杯2度出場の名DFだ。 日本で引退後は22年カタールW杯を戦うベルギー代表のアシスタントコーチに。大会後に退任し、現在はU-20ベルギー代表を指揮。ただし、暫定的な雇用で、正式な指揮官ではない。 そんななか、選手キャリアをスタートさせた古巣アヤックスが23日、来季からの新監督としてフランチェスコ・ファリオーリ氏(35)を招聘。昨季より転換期に入った名門は、長期的視野で若き指揮官を信頼することに。 一方、オランダ2部のリザーブチーム「ヨング・アヤックス」で指揮官を務めているデイブ・ヴォス氏(41)が、来季からトップチームでファリオーリ氏の副官を担うことに。ヴォス氏の後任としてフェルマーレン氏を掲げ、すでに交渉が始まっているとのことだ。 上述のように、フェルマーレン氏はベルギーサッカー協会(KBVB)で正雇用されておらず、比較的スムーズにヨング・アヤックスの新指揮官となる可能性があるとみられている。 2024.05.29 13:35 Wed

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