「彼には見えない」ゲーム内の容姿がまるで別人のリバプールの若手MF、本人も苦言「クソだ」

2021.09.26 16:50 Sun
Getty Images
リバプールのU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットのゲーム内ビジュアルがあまりにも似ていないと噂になっている。10月1日に正式リリースを迎えるサッカーのビデオゲーム『FIFA 22』。一般のユーザーはもちろんのこと、現役のプレーヤーからも関心が寄せられており、先日はポルトガル代表FWジョアン・フェリックスがゲームに興じている一報もなされていた。

各選手は自分の評価はもちろん、自身のビジュアルデザインも気になるところだろう。ただ、時に容姿の似ていないプレーヤーも存在し、話題になるが今回はエリオットが当てはまったようだ。
ゲーム内でのエリオットはお団子ヘアーとなっているが、これは数年前の髪型で、現在はサイドを刈り上げたショートカット。本人も似ていないと感じたのだろう。ファンがインスタグラムで投稿すると、「クソだ」というコメントを残している。

ファンから見てもやはり違和感があるようだ。「彼には見えない」、「作成されたカスタムプレーヤー」、「ハーニー・エリオットって選手でしょ」などの声が寄せられた。
12日に行われたプレミアリーグ第4節のリーズ・ユナイテッド戦で左足首の骨折脱臼という重傷を負ったエリオット。デザインの差異はゲーム制作時期の影響だろうが、さすがにやり切れなかったようだ。

1 2

ハーヴェイ・エリオットの関連記事

リバプールのMFハーヴェイ・エリオット(22)が自身の去就について言及した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えた。 フルアムの下部組織から2019年7月にリバプールの下部組織に加入したエリオット。ブラックバーンへのレンタル移籍を経験し、2021年7月にファーストチームに昇格した。 ここまでリバプールでは公 2025.05.01 23:30 Thu
リバプールのアルネ・スロット監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での決戦を前に意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 11日に行われるCLラウンド16・2ndレグでは、ホームにパリ・サンジェルマン(PSG)を迎えるリバプール。先週敵地で行われた1stレグでは、圧倒的に支配され何度もチャンスを作られながら 2025.03.11 17:30 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が、難所で逆転突破を目指すリバプール戦への決意を語った。 PSGは5日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグでリバプールに0-1で敗戦。シュート28本枠内9本に70%近いボール支配率と内容では相手を圧倒したが、相手守護神アリソン 2025.03.11 17:12 Tue
リバプールのアルネ・スロット監督が、再び日本代表MF遠藤航を称えた。クラブ公式サイトが伝えた。 8日、プレミアリーグ第28節でリバプールはサウサンプトンと対戦。試合はサウサンプトンが前半に先制するも、後半に3点を奪ったリバプールが逆転勝利を収めた。 この試合ではハーフタイムに3枚を交代したスロット監督。チャ 2025.03.09 21:47 Sun
リバプールのU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットが、チャンピオンズリーグ(CL)勝利に貢献したことを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 エリオットは敵地にて5日に行われたCLラウンド16・1stレグで、後半86分から出場。試合は前半からPSGに圧倒される展開が続いており、GKアリソン・ベッカーの 2025.03.06 10:25 Thu

リバプールの関連記事

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

記事をさがす

ハーヴェイ・エリオットの人気記事ランキング

1

リバプール新加入の16歳新星がイングランド代表主将に侮辱発言! ピッチ内よりも先に話題に

先月28日にフルアムからリバプールに加入したU-17イングランド代表MFハーヴェイ・エリオット(16)が、ピッチ外で早くも話題を集めているようだ。イギリス『テレグラフ』など複数メディアが伝えた。 昨シーズン、プレミアリーグ最年少出場記録を16歳30日に更新したことで話題となったエリオットは、今夏多くのビッグクラブの関心を集めた中でリバプール加入を選択した。 その注目の16歳はピッチ内で話題を集める前にピッチ外で話題を集めることになった。 事の発端は、同選手がスマートフォン向けのアプリ『Snapchat』で友人に向けて送った短い動画だった。 当時、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsトッテナムを観戦していたと思われるエリオットは、トッテナムのエースでありイングランド代表でキャプテンを務めるFWハリー・ケインが画面に映った際に、「F***ing m**g」という侮辱的な言葉を叫んでいた。 そして、最近になってこの動画がSNS上に拡散し、多くの批判に晒されることになった。 この炎上状態を受けてエリオットは自身の公式SNSで謝罪を行うはめになった。 「インターネット上に拡散している僕の動画に関して不快感を与えたすべての方々に心より謝罪します」 「今回の動画に関してはプライベートの環境の中で友人と遊んでいる際に撮られたもので、特定の個人に向けて発したものではありません。しかし、僕の行動はあまりに未熟で無意味なものであったことを深く認識しています」 「動画の内容は僕という人間、どのような育ち方をしたのかというものを表したものではないことを強調したいと思います。ただ、今回の一件を本当に申し訳なく思っています」 今回の一件はあくまで若気の至りという感じだが、イングランド代表でキャプテンを務めるケインへの侮辱は今後の代表キャリアに少なからず影響を及ぼす可能性もある。また、今夏フルアムから世界的なクラブであるリバプールにステップアップしたことで、選手としての品格も養っていく必要があるのかもしれない。 2019.08.02 16:04 Fri
2

リバプール、16歳エリオットが処分…ケイン軽蔑の悪質動画

リバプールに所属するU-17イングランド代表FWハーヴェイ・エリオット(16)が処分を受けた。イギリス『BBC』が報じた。 処分の理由は、エリオットが昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsトッテナムを観戦中に撮影した動画で、FWハリー・ケインに軽蔑的な言葉を発したためだという。 イングランドサッカー協会(FA)は、10月24日までの14日間にわたるプレー禁止処分を決定。さらに、教育プロブラムの修了と350ポンド(約4万8000円)の罰金も決めている。 エリオットはフルアム在籍時の昨シーズン、16歳60日の史上最年少でプレミアリーグデビュー。今夏にリバプール移籍を果たすと、EFLカップ(カラバオカップ)3回戦のMKドンズ戦で初スタメンを飾った。 なお、リバプールのスポークスマンは「彼はリバプールの選手にふさわしい価値観と振る舞いを学んでいる。それを実践しようとする姿勢を示してくれている」と述べている。 2019.10.12 08:30 Sat
3

「少し涙が出た」 大ケガから復帰のエリオット、同僚からのサポートに「僕は本当に幸せ者」

リバプールのU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットがチームメイトへの感謝を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 18歳のエリオットは今シーズン、プレミアリーグ開幕から4試合連続出場を果たすなど順調なスタートを切ったが、9月に行われた第4節のリーズ・ユナイテッド戦で左足首を脱臼骨折。長期離脱を余儀なくされ、当初はシーズン中の復帰も危ぶまれていた。 それでも懸命なリハビリを続けたことで、1月にフルトレーニングへ復帰。6日に行われたFAカップ4回戦のカーディフ・シティ戦では途中交代でピッチに入ると、豪快なボレーシュートを叩き込み、得点を記録。チームも勝利を収め、完璧な復帰戦となった。 公式サイトのインタビューに応じたエリオットは長いリハビリを経て再びプレーできるようになった喜びを露わに。負傷中は多くのチームメイトが助けてくれたことも明かし、深く感謝していると語った。 「夢が叶ったね。あの酷いケガから復帰して、ファンの前で得点を決めることができた。ただただ感激しているよ。まだ実感がわかないけど、そのうちこの意味がわかると思う」 「正直なところ、表現するのは難しい。ケガで長く休むことになるのは分かっていた。それでも、自分の少年時代からファンだったクラブで、アンフィールドでプレーできるなんて、夢が叶ったようなものだった。そして何より、勝利すること、また皆と一緒にプレーすること、シャツを着られること、この5カ月で失ったものすべてを取り戻すこと…ピッチに立ったとき、少し涙が出たよ。あの瞬間は忘れられない」 「これから先もずっと学んでいけると思う。この若さであのケガを乗り越えられたなら、どんなことだって乗り越えられると思える瞬間だった。今はただ、復帰できたことが嬉しい。ケガは過去のこととして、次の試合に向かって進んでいきたい」 「チームメイトは家族のようなものさ。5分、10分おきにメッセージを送ってくれて、僕がどうしているか気にかけてくれていた。クラブハウスで誰かに会えば、いつも僕を呼び止めて、何か話したいことはないか聞いてくれたよ。こんなにも素晴らしいチームメイトに囲まれ、最高の施設やフィジオなどに恵まれて、僕は本当に幸せ者だ」 2022.02.08 11:29 Tue
4

豪快ミドルでリバプールの新年初白星に貢献のエリオット「ゴールを決めて自信がついた」

リバプールのU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットが勝利への貢献を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 エリオットは17日に行われたFAカップ3回戦再試合のウォルバーハンプトン戦で先発した。年明けからの公式戦3試合で未勝利と不振に陥るチームは、この日も立ち上がりに押し込まれる展開を作られながら徐々に反撃に転じると、13分にエリオットが強烈なミドルを突き刺して先制。後半は再び守勢に回りながらも最後までリードを守り抜き、1-0で勝利した。 2023年初白星に貢献したエリオットは試合後に喜びを露わにしつつ、現在9位に沈むプレミアリーグで挽回するきっかけにしたいと意気込んでいる。 「間違いなく良い展開を作れていたと思う。ここ数試合は思うようにいかず、自分たちの能力を最大限に発揮できていなかった。でも、今夜は次の数試合に向けた足がかりになったはずだ。この結果を週末のチェルシー戦に繋げたい。タフな試合になるだろうけど、次の試合に臨むには完璧な方法さ。自信に満ち溢れているし、ホームのアンフィールドでプレミアリーグを盛り上げられたら良いね」 「アシストとゴールについてはこれまでも少しは評価されてきた部分であり、僕が間違いなく取り組んできたことだ。今日は良い機会があって、ありがたいことに決めることができた。W杯後は個人的にベストな状態ではなかったから、大きな安堵感があるよ。ゴールを決めて自信がついたし、この調子で週末に臨みたい」 「ミリー(ジェームズ・ミルナー)が『シュート』と叫んだんだ。彼がそう叫ぶなら、僕はそうするだけさ。さっきも言ったように、アシストやゴールを決められるかは自分次第だ。そのための絶好のチャンスを作れたと思うよ。この後でミリーと話したら、もう少しシュートを打つよう言われるかもね」 「勝利は僕らにとって大きなことだ。ファンは何があっても味方でいてくれるし、大きな助けになる。チームも僕自身も、支えてくれたファンへの感謝の気持ちが大きいよ。世界一のファンがいて、毎試合最高の応援をしてくれる。僕らにとってはとても重要で、だからこそ自分たちの能力を最大限に発揮して彼らのためのショーをしたいんだ。今夜は寒かったと思うけど、応援してくれて本当にありがとう」 2023.01.18 10:28 Wed
5

遠藤航フル出場で失点に関与のリバプール、主力温存でPSVに敗れ全勝ならず【CL】

リバプールは29日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェイズ最終節でPSVとのアウェイ戦に臨み、2-3で競り負けた。リバプールのMF遠藤航はフル出場している。 先週の前節リール戦を2-1と競り勝って7連勝とし、8位以上を確定させてラウンド16ストレートインを決めた首位リバプール(勝ち点21)は、サラーやファン・ダイクら主力を招集外とし、CLデビューとなるダンズやマコーネルといった若手をスタメンで起用。遠藤が[4-3-3]の中盤アンカーでスタメンとなった。 19位PSV(勝ち点11)に対し、ボールを持つ入りとしたリバプールは6分、キエーザのミドルシュートで牽制。その後、徐々にPSVにボールを持たれたリバプールだったが、26分にPKを獲得する。 敵陣ボックスでキエーザがフェールマンからボールを奪いにかかったところ、足を蹴られた。このPKをガクポが決めてリバプールが先制した。 ガクポの恩返し弾で試合を動かしたリバプールだったが、35分に追いつかれる。ペピの落としを受けたボックス中央のバカヨコに深い切り返しからシュートを決められた。 それでも40分、リバプールはキエーザのボレーがGKを強襲したルーズボールをエリオットが押し込み、すかさず勝ち越しに成功。 しかし45分、遠藤のボールロストからショートカウンターを受けてサイバリに同点弾を許すと、追加タイム6分に逆転弾を決められる。遠藤らが高い位置からボールを奪いにいったところを剝がされ、最後はマウロ・ジュニオールの左クロスをペピに合わせられた。 2-3と逆転されて迎えた後半、開始6分にガクポが古巣サポーターのスタンディングオベーションでピッチを後にした中、リバプールはなかなかチャンスを作れず。 64分にはロバートソンがピッチを後にし、代わって遠藤がセンターバックに入った中、同点弾に迫ることができなかったリバプールがそのまま2-3で敗戦。首位フィニッシュもリーグフェイズ全勝はならなかった。 一方、勝利したPSVは14位フィニッシュとし、プレーオフでは19位フェイエノールトか20位ユベントスと対戦する。 PSV 3-2 リバプール 【PSV】 ヨハン・バカヨコ(前35) イスマエル・サイバリ(前45) リカルド・ペピ(前51) 【リバプール】 コーディ・ガクポ(前27)【PK】 ハーヴェイ・エリオット(前40) 2025.01.30 07:21 Thu

リバプールの人気記事ランキング

1

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
2

リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」

リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed
3

かつて“神童”と期待された元リバプールのMFウッドバーン、新天地はイングランド4部のサルフォード・シティに決定

かつてリバプールで“神童”と謳われ、その将来が嘱望されていた元ウェールズ代表MFベン・ウッドバーン(24)。23日に、EFLリーグ2(イングランド4部)のサルフォード・シティへの加入が発表された。 リバプールのアカデミー育ちであるウッドバーンは、2016年11月に行われたプレミアリーグに17歳と42日で出場してファーストチームデビュー。そのデビュー戦の3日後に行われたEFLカップ準決勝のリーズ戦では、クラブ史上最年少ゴール記録(17歳と45日)を樹立し、クラブやメディア、ファンから大きな期待が寄せられていた。 しかし、その後は伸び悩みファーストチームで思うような出場機会を得られず。シェフィールド・ユナイテッド、オックスフォード・ユナイテッド、ブラックプールと国内の下部カテゴリーのクラブや、スコットランドのハーツへの武者修行を繰り返すも結局リバプールではチャンスがなく、2022年夏に退団が発表された。 その後は同年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のプレストンに加入すると、在籍2シーズンで公式戦通算64試合3ゴール3アシストを記録。昨シーズンはリーグ戦21試合に出場したが先発はわずか1試合にとどまり、今夏に契約満了で退団していた。 ここまで残念ながら期待されていたようなキャリアは送れていないウッドバーンだが、まだ24歳。2年契約を締結したサルフォード・シティで、再び輝く姿が期待されている。 2024.07.24 18:20 Wed
4

代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し

レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue
5

リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去

▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly