「私は死んだの?」目を開けたらC・ロナウド、ボール直撃の女性警備員が告白

2021.09.16 22:15 Thu
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Getty Images
一躍有名になってしまった警備員の女性が、その時のことを振り返った。スイス『Blick TV』が伝えた。

事件が起こったのは、14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第1節のヤング・ボーイズvsマンチェスター・ユナイテッドの一戦のウォーミングアップ中だ。

今夏12年ぶりに古巣のユナイテッドへと復帰したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。再デビューとなった11日のニューカッスル戦では、いきなり2ゴールを決める千両役者ぶりを見せ、チームの勝利に貢献していた。

C・ロナウドにとっては、ユナイテッド復帰後のCL初戦。試合前のウォーミングアップではFKの練習をしていたが、その際に放ったシュートがゴール裏にいた女性警備員の頭部に直撃。その場で倒れこんでしまった。

他の警備員やユナイテッドのメディカルスタッフが駆け寄る中、C・ロナウドもその女性の元に。言葉を掛けると問題はなかった様子。そのC・ロナウドは試合でも先制点を記録した。

ボールが直撃したのはマリサ・ノビレさん。お詫びの印としてC・ロナウドのユニフォームがプレゼントされたが、当時のことを証言。倒れた後に目を開けた際に、C・ロナウドが目の前にいたため、死んだのかと思ったと語った。

「ボールが私の頭に当たった時、それは完璧にヒットしたの!」

「私は頭の中が真っ白になり、そのまま地面に倒れたわ。そのあと、私の頭の上にロナウドがいたの。『あぁ、なんてこと…私は死んだの?』って」

「そうしたらロナウドは言ったの。『ごめんなさい!どうしました?大丈夫ですか?』って」

「私は酷い痛みを感じていたわ。なんてこと。私は多少なりともバラバラだったわ。でも、ロナウドを見て、頭痛は無くなったわ」

思わぬ災難に巻き込まれてしまったが、ケガもなく最終的には体験できないラッキーな事態に笑顔を見せていた。




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