「とても親切に写真を撮ってくれた」いつだって謙虚なカンテが大衆向けのスーパーでお買い物

2021.09.17 06:35 Fri
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【写真】スーパーでファンとの写真撮影に応じたカンテ











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「またね」ヴェルナーがチェルシーを退団「僕のチャントは一生心に残り続ける」

チェルシーを退団することになったドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが、SNSを通じて別れのメッセージを伝えた。 9日、ヴェルナーはチェルシー退団と、それに伴うライプツィヒ復帰が発表された。チェルシーには2020年夏にライプツィヒから加入。4750万ポンドという移籍金を引っ提げて鳴り物入りしたが、1年目はリーグ戦わずか6ゴールという成績に。 昨シーズンはコロナ感染というエクスキューズはあったものの、リーグ戦では初年度を下回る4ゴールと不発。チャンピオンズリーグでは準々決勝のレアル・マドリー戦2ndレグで1ゴール1アシストの活躍を見せたが、結果は伴わなかった。 今夏のプレシーズン中には「どこでプレーしても幸せだと感じられる可能性はある。最も重要なことは自分が幸せなことだ。それは継続的にプレーしてゴールを決めることだね」と、移籍を示唆する発言を残していたヴェルナー。 加えてクラブはFWラヒーム・スターリングを獲得したこともあり徐々に移籍の可能性が高まると、古巣のライプツィヒが関心。本人も復帰を望んだことで、交渉は滞りなく進んだようだ。 そして、当初報じられていたレンタル移籍ではなく、完全移籍でチェルシーを去ることになったヴェルナー。契約を3年残してわずか2年での退団となるが、惜別ではなく感謝の想いを伝えている。 「親愛なるブルーズへ」 「今日でチェルシーとの旅路が終わりを迎えることになった。こんな特別なクラブで過ごした時間は信じられないほど楽しかった」 「この場を借りて、チームメイトやコーチ陣、そして何より、チェルシーの特別なサポーターであるみんなに感謝の気持ちを伝えたいと思う。この2年間を通して凄く大きな愛とサポートを受け取ったよ。良いときも困難なときも、みんなが僕を支えてくれたことは絶対に忘れない」 「僕らは一緒にチャンピオンズリーグやいろんなトロフィーを手にしたね。みんなが僕のために書いてくれた歌、合唱してくれた歌はこの先もずっと思い出すんだろうな。またいつか、スタンフォード・ブリッジでプレーするのを楽しみにしているよ」 「またね」 2022.08.10 13:59 Wed
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ヴェルナーが完全移籍でライプツィヒ復帰

RBライプツィヒは9日、チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月までの4年間となっている。移籍金はドイツ『キッカー』によれば2000万ユーロ(約27億6000万円)+アドオンとのことだ。 ヴェルナーは2020年夏にライプツィヒから5300万ユーロ(約72億8000万円で)の移籍金でチェルシーに加入。新たなエースとしての期待が寄せられていたが、イングランドではブンデスリーガで見せていたほどの決定力を発揮できず。昨シーズンはプレミアリーグで21試合出場4ゴール1アシストの成績にとどまるなど、不本意なシーズンを過ごした。 一時はユベントスやニューカッスルへの移籍も取り沙汰されたたが、古巣復帰となった。 なお、ヴェルナーはライプツィヒ在籍期間に156試合90ゴール40アシストと圧倒的なスタッツを叩き出していた。 2022.08.10 02:00 Wed
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ザルツブルクの新たな注目株シェシュコ、姉妹クラブのライプツィヒに23年加入で去就決着か

レッドブル・ザルツブルクのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(19)はRBライプツィヒ行きが濃厚視されるようだ。 昨季に公式戦36試合の出場で10得点7アシストとブレイクを遂げ、昨年6月にスロベニア代表デビューのシェシュコ。身長も190cm台とサイズも申し分なしの19歳を巡っては複数クラブとのリンクが取り沙汰され、沸々と注目度を高めている。 最近もマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが争奪戦に名乗りと報じられたが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ザルツブルクの姉妹クラブとしても知られるライプツィヒが2023年の獲得で迫っているという。 ザルツブルク側は今夏の移籍を求めるオファーを拒否しており、シュシュコが今季もチームに残るのに満足感を示している模様。今週中にも成立に至る可能性があるとのことだ。 2022.08.09 12:35 Tue
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モナコがチェルシーDFサール獲得に迫る!

モナコがチェルシーのフランス人DFマラン・サール(23)の獲得を決定的なモノとしたようだ。フランス『レキップ』が報じている。 2020年夏にニースからフリーで加入したサールは、ポルトでの1年間のレンタル移籍をへて昨シーズンから本格的にチェルシーでプレー。しかし、トーマス・トゥヘル監督の信頼を得られず、出場はFAカップやEFLカップを中心に21試合にとどまった。 新シーズンに向けても準主力という立ち位置が濃厚の中、クラブは5日にブライトンからスペイン代表DFマルク・ククレジャ(24)の獲得を発表。後釜を確保したことでサールの放出にゴーサインが出されたようだ。 『レキップ』によれば、移籍形態は有償レンタルとなりモナコはレンタル料75万ユーロ(約1億円)を支払うことでチェルシーと口頭合意に達しており、今日か明日もメディカルチェックを受診する予定だという。 また、今回の契約には買い取りオプションが付随しており、行使する場合の移籍金は1200万ユーロ(約16億5000万円)+アドオン300万ユーロ(約4億1300万円)になるとのことだ。 2022.08.09 01:15 Tue
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アスピリクエタがチェルシーとの契約延長の背景を語る「当初はスペインに戻るつもりだった」

チェルシーのスペイン代表DFセサール・アスピリクエタが、契約延長の背景を語った。 2012年にマルセイユから加入したアスピリクエタは、現スカッドでは最古参にあたり、通算出場試合数は476試合に上る。2018-19シーズン以降はキャプテンとしてチームを牽引し、一昨季のチャンピオンズリーグやクラブ・ワールドカップ優勝に貢献。チェルシーで獲得できるタイトルは全て手にした。 ただ、契約が残り1年となった今夏は、バルセロナ移籍がしきりに報じられ、アスピリクエタ本人も移籍を前向きに検討していると言われていた。一方で、一定の出場試合数に達した場合に契約が自動で延長される条項の存在も報じられ、去就は不透明な状況に。 今回、イギリス『イブニング・スタンダード』の取材に応じたアスピリクエタは、バルセロナとの接触を認めた上で、実際にターニングポイントだと感じていたことを明かした。 「バルセロナとの交渉は確かにあった。クラブ・ワールドカップの後、僕は全てのトロフィーを獲得した唯一の選手となった。その時にスペインに戻る時が来たと感じたんだ」 「だけど、その後このクラブにあらゆることが起きて、ここに残りたいと思うようになった。自分のクラブに背くことは絶対にしたくないとね。クラブとはプライベートで会話をして、僕は言いたいことを全て話した」 「ここ10年間、僕は移籍とは全く縁がなかった。マルセイユ時代を最後にね。でも今回は、契約延長に関する条項もあって難しい状況だった」 「僕は一時フリーの時期があった。その時に何が起こるかは誰にもわからない。当時はすでに周りでは色々な噂が立っていて、僕は沈黙を貫くことに決めたんだ。試合に集中したかったし、状況を悪くしたくなかった」 「本当に嬉しかったよ。そうでなければ契約しない。新しいオーナーたちは、僕に残ってチームをピッチ内外でリードして欲しいと言ってくれた。本当に感謝しているよ。彼らは初日からとても正直で明白だった。それでホームであるここに残るという責任を持つことができたんだ」 2022.08.08 21:20 Mon
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