「ホットライン開通」C・ロナウドのゴールをお膳立てしたB・フェルナンデスの“アウトサイド”クロスに称賛「ゴージャスだ」

2021.09.15 18:45 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスのアシストが称賛されている。

ユナイテッドは14日、2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ初戦でヤング・ボーイズとアウェイで対戦。先発出場したB・フェルナンデスは13分、敵陣左サイドでボールを持つと、C・ロナウドとの阿吽の呼吸でタイミングを合わせ、右足のアウトでクロスを供給。相手GKとDFの間に通る完璧なパスをC・ロナウドが簡単に押し込み、見事な先制点をアシストした。

タイミング、精度ともに完璧なパスにはイギリス『GIVE ME SPORT』が「ゴージャスなアシスト」と伝えたほか、イギリス『サン』も「理不尽なパス」「シーズン最高のアシスト」と絶賛した。

ユナイテッドの公式ツイッターも「ブルーノのアシストについて話し合う必要がある」と投稿すると、ファンからも「惚れ惚れする」「ポルトガルホットライン開通」「最高」といった声が上がった。

ヤング・ボーイズ戦は、その後35分にアーロン・ワン=ビサカが一発退場となり数的不利になると、後半に追いつかれ、C・ロナウドとB・フェルナンデスは72分に揃って交代。ユナイテッドはラストプレーの失点でまさかの黒星となったが、代表でともにプレーする2人でのゴールはユナイテッドサポーターにとって希望になったはずだ。



1 2
関連ニュース
thumb

スールシャール監督解任を主張するキャラガー氏 「彼がプレミアやCLで優勝することはないだろう」

リバプールのレジェンドである元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏がマンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督の続投を疑問視した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ユナイテッドは今夏にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが復帰したほか、イングランド代表FWジェイドン・サンチョ、フランス代表DFラファエル・ヴァランを獲得するなどの大型補強を敢行。現体制下でいまだ届かずにいるメジャータイトルを目標にシーズンインしたが、プレミアリーグでは他の優勝候補とチーム完成度の差が浮き彫りとなり、順位も6位と上位陣との差は広がりつつある。 以前からスロースターターな印象もあるユナイテッドにしてみれば、ここまで8試合を消化して4勝2分け2敗とまずまずの成績を残す今季序盤だが、16日に行われた第8節のレスター・シティ戦では2-4の大敗。リーグ3試合勝ちなしとなり、スールシャール監督の解任論も再燃している。 それでも、OBであるギャリー・ネビル氏はスールシャール監督を擁護する姿勢を示しているが、キャラガー氏は反対に解任すべきだと主張。ユナイテッドがプレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)優勝を目指すのであれば、より優秀な指揮官が必要だと語っている。 「彼のスタイルは何だろうか? オーレがかつてのユナイテッドについて話すのはよく耳にする。カウンター攻撃や素晴らしいゴールなど、まるでユナイテッドの歴史の授業のようだ。彼はその歴史の一部であり、それ自体は素晴らしい。それで、オーレは今何をしている? 彼のアイデアは? 私はそれを見られていない」 「ユルゲン・クロップの最初の試合、アダム・ララナはピッチを後にしたとき彼の腕の中で倒れていた。トーマス・トゥヘルは3バックを採用していて、ジョゼップ・グアルディオラの最初の試合ではサイドバックが中盤にいた。しかし、ユナイテッドは今もあるときは単独でプレスをかけ、あるときは歩き回っている」 「オーレはユナイテッドの監督として、本当に良い仕事をしたと思う。彼は母国での経験とカーディフでの1年間の経験を持ってこの仕事に就いた。ジョゼ・モウリーニョやルイス・ファン・ハールのような人物との比較はできない」 「彼がユナイテッドの監督として、プレミアリーグやCLで優勝することはないだろう。長年の経験を持ち、主要なトロフィーを獲得してきたクロップ、トゥヘル、グアルディオラのようなレベルではない。今もユナイテッドは良いチームだが、もっと良いチームになるはずだ」 「オーレがトロフィーを獲得すれば、この仕事にとどまるべきという考えもある。だが、ユナイテッドはFAカップやヨーロッパリーグでしか勝てないだろう。そして彼がそれを獲得したとしても、ユナイテッドにはもっと優れた監督が必要だ。オーレを批判しているわけではないが、このリーグで他の監督と競争できるような人物が必要なのだ」 「彼自身、ユナイテッドのファンと同様に、自分がプレミアリーグのトップにいる他の監督と同じレベルではないことを理解しているだろう」 2021.10.19 12:55 Tue
twitterfacebook
thumb

C・ロナウドは「トップ5に入らない」、カッサーノ氏が最高のサッカー選手5名を挙げる

いつの時代も議論が止まらないのが最高のサッカー選手。これまで数々のスター選手が活躍し、各々の主張がある。 現代サッカー界では長年にわたってトップを走り続けている、パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、そしてマンチェスター・ユナイテッドでプレーするFWクリスティアーノ・ロナウドの名前が挙げられるだろう。 そんな中、元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ氏が、元同僚のクリスティアン・ヴィエリ氏のTwitchチャンネル『BOBO TV』で言及したとスペイン『アス』が伝えた。C・ロナウドに対して辛辣な言葉を残した。 「彼はトップ5に入っていない。私にとって、メッシ、ペレ、マラドーナ、クライフ、“フェノメノ”ロナウドは別のレベルにある」 C・ロナウドは、ポルトガル代表でも182試合に出場し115ゴールと世界記録を保持。クラブレベルでも通算679ゴールを記録し、屈指のゴールスコアラーとして活躍。バロンドールも5度獲得し、チャンピオンズリーグで5度の優勝など多くのタイトルを獲得している。 しかし、カッサーノ氏にとってはC・ロナウドは眼中にない様子。サッカー史に名を残すペレ氏、ディエゴ・マラドーナ氏、ヨハン・クライフ氏に加え、ライバルのメッシ、そして元ブラジル代表FWロナウドと、数字以外の部分を大きく重視しているようだ。 また、この配信の中では新世代のゴールマシーンでもあるドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについても言及。どこに移籍するのかについてカッサーノ氏はバイエルンを挙げた。 「気をつけろ。『バイエルンはハーランドとの契約を望んでいる』と言われたことがある。そしてまた、マドリーがレヴァンドフスキをここ2、3年欲しがっていることもある。それは私にとっては理に適っている」 一方で、ヴィエリ氏はレアル・マドリーに行くと聞いていると主張。何れにしても、この先のキャリアは注目を集めることになるだろう。 「とは言え、ハーランドはマドリーに100%行くと言われている。そう言われているけど、本当かどうかは分からないね」 <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドがポルトガル代表で決めた数々のゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxSW11Y3FrWCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.10.19 12:25 Tue
twitterfacebook
thumb

アタランタ主将トロイが再離脱でユナイテッド戦欠場へ

アタランタのイタリア代表DFラファエウ・トロイが、マンチェスター・ユナイテッド戦を欠場することとなった。 セリエA第7節のミラン戦を筋肉系のケガで欠場したトロイは、インターナショナルウィークでの治療を経て、17日の第8節エンポリ戦で復帰。しかし、その試合で再び足を負傷。39分にフロイラーと交代していた。 イタリア『ANSA』によれば、18日の朝に受けた検査の結果、内転筋に損傷が見られたとのこと。これにより20日にアウェイで行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第3節でマンチェスター・ユナイテッド戦にトロイが出場できないと報じている ここまで1勝1分けでグループFで首位に立つアタランタだが、ユナイテッドとのビッグマッチを前に主将を務めるトロイを欠くことは大きな痛手となる。 2021.10.19 07:05 Tue
twitterfacebook
thumb

レスター戦大敗のユナイテッド、今もスールシャールを変わらず信頼か

改めてマンチェスター・ユナイテッドを率いる指揮官としての資質が問われ始めているオーレ・グンナー・スールシャール監督(48)だが、現段階で追われることはないようだ。 2018年12月にユナイテッドを率い始めてから今季で4年目になるスールシャール監督。今夏にDFラファエル・ヴァラン、FWジェイドン・サンチョの獲得やクラブのレジェンドであるFWクリスティアーノ・ロナウドの復帰など、クラブから手厚いバックアップを受けてのシーズンとだけあって、現体制初のタイトルがより求められるが、安定感を欠く。 16日に敵地で行われたプレミアリーグ第8節のレスター・シティ戦でもFWメイソン・グリーンウッドの強烈な左足ミドルで先制に成功したが、守りが大崩れして、2-4の逆転負け。開幕から5試合で4勝1分け無敗と上々のスタートを切ったリーグ戦だが、ここ3試合は1分け2敗と失速ぶりが目立ち、直近の公式戦5試合でも3敗目と思わしくない。 しかし、イギリス『The Athletic』によれば、今年7月にノルウェー人指揮官と1年延長オプションが付随した2024年6月末までの新契約を締結したユナイテッド首脳陣の信頼は今も変わらず、揺るぎない模様。ここまでを鑑みると、今夏の大型補強に見合った成績とは言わざるを得ないが、クラブは現時点で解任するつもりがないという。 そんなユナイテッドは11月の代表ウィークに入るまでのリーグ戦だけでリバプールやトッテナム、マンチェスター・シティとの連戦が続き、その間のチャンピオンズリーグ(CL)でもグループ首位を走るアタランタとの2試合も予定。現体制初のメジャータイトルを目指すユナイテッドにとって、今季を占う山場のひとつと言っても過言ではない。 リーグ戦で優勝争いを繰り広げるチェルシーのトーマス・トゥヘル監督やリバプールのユルゲン・クロップ監督、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督と比べても、手腕で見劣りして、希望よりも不安な思いが駆り立てがちなスールシャール監督だが、ここから軌道修正できるか。 2021.10.17 19:10 Sun
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド大敗ゲームで数少ない希望に…復帰即ゴールのラッシュフォードがSNSに心境綴る

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが今季初見参後の心境を自身のSNSに書き記した。 ユナイテッドは16日に行われたプレミアリーグ第8節でレスター・シティのホームに乗り込み、19分にFWメイソン・グリーンウッドの左足ミドルで先制したが、78分までに1-2のビハインドに。82分に追いついたが、その1分後に再び勝ち越されると、後半アディショナルタイムに4失点目を喫して、力尽きた。 DFハリー・マグワイアのサプライズ復帰も奏功せず、4失点の守りが課題として浮き彫りになってしまったユナイテッドだが、肩を手術してから初のメンバー入りを果たしたラッシュフォードは80分からのピッチインでその3分後に見事なラインブレイクからゴールを記録。数少ないポジティブな要素となった。 チームこそ振るわなかったものの、ようやく今季初出場で今後の活躍にも期待を膨らませたラッシュフォードは試合後、自身のツイッターやインスタグラムを通じて、復帰戦での大敗劇に肩を落としつつ、ここからの巻き返しと個人としての活躍を誓った。 「僕の復帰戦は望み通りの結果とはならなかった。ゴールを決められたのは嬉しいが、全体としてのパフォーマンスは不十分なものだった。復帰できたのは素晴らしいことだが、僕らはここから立ち直らないといけない。これからも得点できることを楽しみしているし、すべての目がもう水曜日(20日に本拠地で行われるチャンピオンズリーグ・グループF第3節のアタランタ戦)に向いている。応援してくれたみんなに感謝する」 2021.10.17 16:55 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly