山口が隣県・福岡の生え抜きDF桑原海人を育成型期限付き移籍で獲得
2021.08.31 18:28 Tue
レノファ山口FCは31日、アビスパ福岡のDF桑原海人(20)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。
移籍期間は2022年1月31日までとなり、背番号は「41」に決まった。
桑原は福岡のU-18出身で、2019年からトップチームでプレーしていた。
2020シーズンは明治安田生命J2リーグで2試合に出場。今シーズンはYBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合に出場していた。
桑原は両クラブを通じてコメントしている。
「アビスパ福岡から期限付き移籍で加入する桑原海人です。チームの勝利に貢献できるよう全力で戦います」
「福岡を出ての生活は初めてになるので新生活をとても楽しみにしています。レノファ山口FCファン・サポーターの皆さんこれからよろしくお願いします」
◆アビスパ福岡
「この度、レノファ山口FCへ期限付き移籍することになりました。まずは試合に出られるようアビスパで積み上げてきたことを武器に猛アピールしたいと思います」
「山口は隣の県ですので、コロナが落ち着いついたら、ぜひスタジアムにも来てください」
「たくさんの経験を積んで成長した姿を皆さんにお見せできるよう精一杯頑張ってきます。いってきます!」
移籍期間は2022年1月31日までとなり、背番号は「41」に決まった。
桑原は福岡のU-18出身で、2019年からトップチームでプレーしていた。
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◆レノファ山口FC
「アビスパ福岡から期限付き移籍で加入する桑原海人です。チームの勝利に貢献できるよう全力で戦います」
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◆アビスパ福岡
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