大迫勇也がブレーメン電撃退団、神戸移籍でJリーグ復帰へ!

2021.08.06 09:25 Fri
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Getty Images
日本代表FW大迫勇也(31)がブレーメンを去り、Jリーグに復帰を果たす模様だ。ドイツ『ビルト』が報じた。

今や日本代表の絶対的センターFWに君臨する大迫。来夏まで契約を残すブレーメンはすでに今季から参戦するブンデスリーガ2部の戦いが始まり、大迫も開幕から全2試合で先発が続いている状況だったが、『ビルト』によると、電撃的な形でチームを去ることが決まったようだ。

大迫はブレーメンのチームメイトたちに別れを告げており、日本帰国を決意。そうなると、気になる移籍先だが、先日にニューカッスルとの契約を解消した元日本代表FW武藤嘉紀(29)の加入が決定的といわれるヴィッセル神戸が有力で、近日中にも発表される見込みだという。

これまでも帰国が取り沙汰されたなか、約7年ぶりにJリーグ復帰を果たしそうな大迫は2014年1月に鹿島アントラーズから1860ミュンヘンに移り、同年夏のケルン移籍を経て、2018年からブレーメンでプレー。7年半過ごしたドイツでは公式戦222試合の出場で40得点をマークしている。

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