ユーロ前に復縁? グリーリッシュが幼馴染の恋人と再燃

2021.07.30 06:35 Fri
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アーセナルに完敗のアストン・ビラ、指揮官は「開幕戦と同じくらい劣悪なパフォーマンス」に落胆

アストン・ビラのディーン・スミス監督が、プレミアリーグでの連敗を嘆いた。クラブ公式サイトが伝えている。 アストン・ビラは22日に行われたプレミアリーグ第9節でアーセナルと対戦。前節ウォルバーハンプトン相手に痛恨の逆転負けを喫したチームは、この日もスタートから主導権を奪われると前半だけで2点を失う苦しい展開に。後半も追加点を許したチームは82分にMFジェイコブ・ラムジーが1点を返すのがやっとであり、1-3で敗れた。 この結果、アストン・ビラはプレミアリーグ3連敗となり、13位からの浮上はならなかった。 試合後のインタビューに応じたスミス監督も、チームのパフォーマンスに落胆。昇格組のワトフォードに敗れた開幕戦に匹敵する低パフォーマンスだったと認めている。 「このゲームは前半で捨てられたようなものだ。開幕戦のワトフォード戦と同じくらい劣悪なパフォーマンスだった。私のチームがフィジカルで圧倒されることはあまりない。だが今日の試合の前半は、フィジカルで圧倒されていた」 「それは許されないことであり、選手たちにはハーフタイムにそう話したよ。後半のパフォーマンスについてはまだ受け入れられるが、前半は絶対に許されない。あれのせいで本当に厳しい試合になってしまった」 「この3連敗は痛いね。このリーグでは、1試合でも負ければ大変な状況になる。前節は5分間相手に隙を与えてしまったが、今日はそれがずっと続いてしまった。これは痛いし、選手たちにもそう思っていて欲しい。ドレッシングルームで長々と話をしたが、今週末からその効果が出て、また勝利への道に戻れることを願っている」 2021.10.23 11:46 Sat
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先発デビュー戦での快勝を喜ぶアーセナル若手DF「素晴らしい環境で常に楽しくプレーできた」

アーセナルのU-21ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレスが、プレミアリーグでの先発デビューを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 今夏ベンフィカからアーセナルに加入したヌーノ・タヴァレスは、ここまで公式戦6試合に出場しているが、スタメン出場は1度もない状況だった。しかし、22日に行われたプレミアリーグ第9節のアストン・ビラでは、負傷したスコットランド代表DFキーラン・ティアニーに代わって左サイドバックとしてスタメンに抜擢。好守において精力的なプレーを見せフル出場を果たし、チームの3-1での勝利に大きく貢献している。 試合後のインタビューに応じたヌーノ・タヴァレスは、先発デビューの試合を勝利で飾れたことに対して喜びを露わに。今日のようなパフォーマンスを続けていきたいと、意気込みを示した。 「僕のプレミアリーグでの先発デビュー戦は良い試合になったね。勝ち点3を得ることができた。素晴らしい環境で常に楽しくプレーすることもできて、自分にとっては良かったと思う」 「このリーグはより激しく、より競争的で、それはとても良いことだ。すべての選手が、プレミアリーグでプレーしたいと思っているだろう」 「チームメイト全員にとって良い試合だったね。前半の2ゴールは素晴らしかったし、後半にも1ゴールを決めて締めくくることができた」 「もう少しでプレミアリーグでの初ゴールを決められたんだけどね。でも、これからも頑張りたい。もちろん、このクラブに来られたことはとても嬉しいし、誇りに思っているよ」 2021.10.23 10:52 Sat
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3得点快勝のアーセナル、アルテタ監督は若いチーム称賛「プレーを見るのが本当に楽しかった」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、チームの快勝を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 アーセナルは22日に行われたプレミアリーグ第9節でアストン・ビラと対戦。前節のクリスタル・パレス戦では終了間際の同点ゴールで勝ち点1を拾ったチームは、この試合は前半から主導権を握ると、23分にMFトーマス・パルティのゴールで先制に成功する。さらにハーフタイム直前にFWピエール=エメリク・オーバメヤンがPKを失敗する申し込んでリードを広げると、後半にもMFエミール・スミス・ロウにゴールが生まれ、3-1で勝利した。 この結果、リーグ戦3試合ぶりの勝利を飾ったアーセナルは暫定9位に浮上している。 試合後のインタビューに応じたアルテタ監督は、優れたパフォーマンスを発揮したチームを称賛。若いチームが正しい姿勢を示していることを喜んだ。 「今日はチームのプレーを見るのが本当に楽しかった。選手たちは立ち上がりからとても良いプレーだったと思う」 「クリスタル・パレス戦後のドレッシングルームでの彼らの様子は、この試合に勝つためのきっかけになった。彼らはあの試合でのいくつかの場面に満足しておらず、自分たちはもっと能力やクオリティがあると知っているのだ」 「私がそれについて話すと、彼らは素晴らしい反応を示してくれた。皆、年齢が言い訳にならないと知っているし、我々はその事実を変えることはできない」 「我々はリーグで最も若いチームだが、何かを変えたり改善したりすることはできる。そしてそれは、今すぐ実現しなければならないだろう。今日、彼らは自分たちが発揮できるレベルを見せてくれた。ファンも楽しんでくれたと思うよ」 2021.10.23 10:23 Sat
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アストン・ビラを下したアーセナルが3試合ぶりの白星を飾る!《プレミアリーグ》

冨安健洋の所属するアーセナルは22日、プレミアリーグ第9節でアストン・ビラと対戦し3-1で勝利した。冨安はフル出場している。 前節のクリスタル・パレスをラカゼットの劇的弾でドローに持ち込んだアーセナルは、その試合から先発を3人変更。ペペやウーデゴール、ティアニーに替えてラカゼットやサンビ・ロコンガ、ヌーノ・タヴァレスを先発で起用。冨安は右サイドバックで6試合連続の先発出場となった。 リーグ戦2連敗中のアストン・ビラに対し、立ち上がりから攻勢に出るアーセナルは8分、相手ボックス内でハイプレスをかけたラカゼットがコンサのボールロストを誘発すると、こぼれ球を拾ったサカの落としを受けたオーバメヤンがゴールネットを揺らしたが、ラカゼットのファウルを取られゴールは認められなかった。 主導権を握ったアーセナルは、20分にセットプレーの混戦からトーマスが右ポスト直撃のシュートで決定機を創出。すると直後の23分、スミス・ロウの左CKをニアに走り込んだトーマスが頭で合わせると、GKマルティネスが反応するも触れることができずそのままゴール右隅に吸い込まれた。 先制したアーセナルは、31分にも左サイドをオーバーラップしたヌーノ・タヴァレスの折り返しからサカに決定機が訪れるも、シュートはGKマルティネスの好セーブに防がれた。 このまま前半終了かと思われたが、アーセナルは前半アディショナルタイムに追加点を奪う。47分、ボックス内でこぼれ球に反応したラカゼットがターゲットと交錯。一度プレーは流されたが、オンフィールドレビューの結果、ラカゼットが足を蹴られたとの判定でPKが与えられる。 するとオーバメヤンのPKはGKマルティネスに弾かれたが、こぼれ球に素早く反応したオーバメヤンが冷静に押し込み、アーセナルが2点のリードで前半を終えた。 迎えた後半はアストン・ビラが積極的な入りを見せたが、再びスコアを動かしたのはアーセナルだった。56分、自陣からカウンターを仕掛けると、ヌーノ・タヴァレスの縦パスを中盤で受けたオーバメヤンがワンタッチで左のスペースへ展開。左サイドを抜け出したスミス・ロウがボックス左から侵入しシュートを放つと、ブロックに戻ったミングスに当たったボールがそのままゴールへ吸い込まれた。 リードを3点に広げたアーセナルは、62分にピンチを迎える。左サイドのターゲットが供給したダイアゴナルパスからボックス内に走り込んだブエンディアに決定機を許したが、シュートはガブリエウがスライディングブロックで防いだ。 その後、アーセナルは82分にJ・ラムジーのゴールで1点を返されたが、試合終盤のアストン・ビラの猛攻を集中した守りで何とか凌ぎ切り、3-1のスコアでタイムアップ。オーバメヤンの2戦連発弾などでアストン・ビラを下したアーセナルが3試合ぶりの白星を飾っている。 2021.10.23 06:10 Sat
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古巣対戦のマルティネス、今でも当時の待遇を批判「求めている試合を保証してくれなかった」

アストン・ビラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、古巣との対戦を前に退団時の心境を語った。イギリス『メトロ』が伝えている。 2020年9月にアーセナルからアストン・ビラへ移籍したマルティネス。アーセナルではカップ戦の出場がメインとなっており、2019-20シーズンは公式戦23試合に出場したものの、プレミアリーグへの出場はGKベルント・レノがケガで欠場した9試合のみとなっていた。 その後、アストン・ビラへ移籍したマルティネスは、加入前の1試合を除いて20-21シーズンの全リーグ戦にフル出場。今季もここまでリーグ戦7試合に出場し、守護神としてゴールマウスを守っている。 そのマルティネスが古巣との一戦を前に在籍時の待遇を批判。退団の決め手や、当時の苦悩について語った。 「僕が最高潮に達していた時でさえ、彼らは僕を起用するにふさわしくないと判断していたんだ。彼らは僕が求めている試合を保証してくれなかったから、起用してくれないのであれば移籍しようと考えていたよ」 「10年後にクラブを去ろうと考えていたけど、それはとても難しいことだった。家族は、僕がアーセナルであれだけのレベルに達していたのにも関わらずなぜ退団するのか理解してくれなかった。けど、それは自分で決めたことだし、自分でもこの決断を誇りに思っているよ」 「賭けではあったけど、いつまでも快適な場所にとどまっていては人生で何事も達成できないと信じているんだ。だから、僕はステップアップすると決めたんだよ」 一方、アーセナルのミケル・アルテタ監督も試合前の会見でマルティネスについて言及。売却の決め手を語り、在籍時の活躍に称賛を送った。 「我々は、可能な限り最善の意思を持ち、クラブの利益を考えて売却を決断した。しかしそれだけでなく、エミは非常に強力な選手であり、クラブに在籍していた時間はすべて称賛に値する。彼のキャリアには様々な時期があったことを忘れてはならない。そして、私のもとで重要な試合に出場するようになり、非常に良い結果を出してくれた」 「彼の野心、信念、そして自分のキャリアをどこへ持っていきたいかは我々と異なっていて、彼は長い時間我慢していたので、彼にとっては緊急事態だった。彼は素晴らしいキーパーだよ。私は彼と共にプレーし、彼を管理していた。だから今は彼のために喜んでいるよ」 2021.10.22 21:30 Fri
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