ウルブスがハンガリー代表DFボラを獲得! 新シーズンはグラスホッパーへ即レンタル

2021.07.18 14:34 Sun
Getty Images
ウォルバーハンプトンは17日、ハンガリーのMOLフェヘールヴァールからハンガリー代表DFベンデグーズ・ボラ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。なお、2021-22シーズンはスイスのグラスホッパーに1年間のレンタル移籍に出ることを併せて伝えている。

フェヘールヴァールの下部組織出身のボラは182cmの右サイドバック。国内のBFCシオーフォク、ZTE FCへの武者修行を経てフェヘールヴァールに復帰した昨シーズンは、公式戦37試合に出場し、1ゴール5アシストの数字を残していた。

また、ハンガリーの世代別代表チームの常連であるボラは、先月行われたU-21欧州選手権でU-21代表のキャプテンを務めており、A代表デビューも果たしている。
ディフェンダーとしては線の細さは否めないものの、優れたスピードに加えてサイドに張るだけでなく内よりのポジションでボールを受けて中央で攻撃のアクセントを付けるなど、持ち味の突破力を含めて攻撃面に特長が多い現代型のサイドバックだ。

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フォレスト、今夏19人目の補強へ! ウルブスのボリー加入が迫る

今夏の移籍市場におけるノッティンガム・フォレストの快進撃が止まらない。 24年ぶりのプレミアリーグ昇格を果たし、大量補強でスカッド刷新に取り組んでいるフォレスト。これまでに18人の獲得を成功させ、クラブとして夏の主役に躍り出た。 6月25日に1人目の補強として発表されたタイウォ・アウォニイは、当時クラブ史上最高額を記録した1750万ポンドの移籍金に。これを皮切りに、ジェシー・リンガードやディーン・ヘンダーソン、ネコ・ウィリアムズら、プレミアリーグで実績を持つ選手を中心に次々と掻き集めていった。 その中でウォルバーハンプトンから獲得したモルガン・ギブス=ホワイトは、ボーナスを入れると移籍金最大4200万ポンドのビッグディールに。一夏で2度もクラブレコードを更新することになった。 さらに、移籍市場の閉幕が3日後に迫った29日には、アトレティコ・マドリーからレナン・ロディを獲得。これが18人目の新戦力となったが、栄光を取り戻さんとする古豪はさらなる到着を画策しているようだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、19人目の補強としてウォルバーハンプトンのコートジボワール代表DFウィリー・ボリー(31)の獲得に迫っているとのこと。交渉はすでに最終段階に入っており、遅くとも現地時間30日の午前中までにはメディカルチェックを完了させることを望んでいるという。 なお、久方ぶりのプレミアリーグでは、ここまで1勝1分け2敗。果たして大型補強に見合った成果を挙げることはできるだろうか。 2022.08.29 21:55 Mon

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