「同じ目線で戦って欲しい」金メダル候補のスペイン戦を前に森保一監督「個々で持っている力をしっかり出してもらいたい」
2021.07.16 15:12 Fri
U-24日本代表の森保一監督が、17日に控えるキリンチャレンジカップ2021のU-24スペイン代表戦に向けた前日記者会見に出席した。12日にU-24ホンジュラス代表と対戦し、3-1で勝利した日本。東京オリンピック本大会前の最後の試合で、金メダル候補のスペインと対戦する。
先日閉幕したユーロ2020にスペイン代表として参加した6選手に加え、ヨーロッパのビッグクラブでプレーする選手たちを招集。最強メンバーと言っても過言では無い錚々たるメンバーが揃った。
森保監督は記者会見でスペイン戦に向けて意気込みをコメント。チームとしてやれること、選手個々がやるべきことを出していきたいと語った。
ースペインは金メダル候補と言われる良い相手だが、期待するプレーは
「東京オリンピックに向けても、良い強い対戦相手とのキリンチャレンジカップという親善試合の中で、スピード感であったり、テクニックであったり、世界のトップレベルとの戦いで良い刺激を受けて、東京オリンピックに向けて自信となる準備をしてもらいたいと思います」
ー12日のホンジュラス戦からの修正に関しては
「修正というか、まずは個々のコンディションを上げていくということ、そして6月のU-24の活動でオーバーエイジが合流してきて、チームとして活動していた中で、なかなかミスが出る機会がなかったり、受け身になる状況が出なかった中で、そこをポジティブに受け止めて、改善していこうと話しています」
「体力面では相手が5人交代して、かなりフレッシュな状態になりましたが。我々は選手を変えずにそのまま戦いました」
「ホンジュラス戦でフィジカル、ゲーム体力を上げていこうとしていく中で、出力的には1.5倍ぐらいになったと思うので、出場時間にバラつきあったものの、チームとして90分間戦える体力がついたのかなと思っています。あとは疲労をどれだけ抜けるかだと思います」
「戦術面ではまずは後半というか、前半にチャンスをたくさん作っていた中で、前半でもっと決め切れて試合を優位に進めたのではないかということで、決定力を高めていくことに加えて、速攻・遅行、サイドから攻めること、ディフェンスラインからボールを動かしながら3点目につなげたように、幾つも攻撃の形は作れたので、その時の状況によってどの攻撃のオプションを使うかというところは、状況を見てスペイン戦や東京オリンピックの舞台で、チームで意思統一して出していこうということを話しました」
ー本大会前最後の試合となるスペイン戦の位置付けは
「スペイン戦は交代枠が11人ということで、少しでも多くの選手を起用していきたいと思っています」
ー経験を積ませたいか
「理由はいくつかありますが、1つはこれまでの積み上げで、練習で、そして大学生とのトレーニングマッチ、ホンジュラス戦で、ゲーム体力はかなり上がってきたと思います。より多くの選手たちに経験をさせてあげられるようにしたいなと思っています」
「もう1つは多くの選手がスペインという世界のトップのチームと戦えることによって、また選手たちが良い刺激を受けて、彼らの成長につなげてもらえればと思うので、少しでも多くの選手にプレーしてもらうことです」
「同時に東京オリンピックで勝っていくには、世界のトップトップに勝っていかなければいけないので、FIFAランクがさらに上のスペインと戦って、さらに上の指標を掴んでもらいたいと思います」
ースペイン戦はどう言った試合にしていきたいか
「まずは明日のスペイン戦から東京オリンピックの初戦まで中4日なので、調整としては初戦に向けて。スペインに勝つことは絶対的なメリットになると思うので、なんとなく調整するというよりは、世界のトップトップと戦うことで、世界基準に勝っていく基準を理解して欲しいです」
「選手たちは個々で持っている力をしっかり出してもらいたいと思いますし、個の力を最大限発揮しながら、我々が持っている組織力を確認しながら選手たちには戦って欲しいなと思います」
「東京オリンピックに向けて選手たちもかなり緊張感が上がってきていると思いますが、どこと戦っても相手のことは分析しないといけないですし、相手を意識しないといけないですが、選手個々が持っている力を100%発揮することが勝つために必要だと思いますし、選手たちには常に日々成長しながら大会に臨む、目標に向かって前進することを考えてもらい、スペイン戦に臨んで欲しいと思います」
ーケガを抱えていた上田綺世、三笘薫の状態は
「上田については、みなさんに練習で観てもらっている通り、部分合流ではなくチームのトレーニングに全体合流してもらっています」
「昨日の練習を受けて今日のメディカルからの報告でもリバウンドは見られないということで、状態は上がっています」
「今日の練習を見てからですが、明日の試合でも十分プレーできる状態かなと思います」
「三笘は足の張りはありますが、少し回復をするために別メニューの調整をしつつ、オリンピックの本大会では問題なくプレーできるだろうと聞いています」
「2人を含めて明日のスペイン戦であったり、東京オリンピックへの準備期間で状態を見極めていきたいと思います」
「ここにいる選手たちはみんな東京オリンピックを大きな目標として努力してきてくれて、頑張ってきてくれたので、できる限りオリンピックの本大会でプレーできるのであれば、そのまま個別対応しながら進んでいきたいなと思います」
「選手の差し替えも東京オリンピックの初戦の24時間前まで可能なので、そこまで見極めたいと思います」
ー久保建英はスペインで育った。彼にとっては特別な試合にもなるが
「まずは彼が常に成長している進化しているということは、代表活動を通して、彼の日常の活動であったり試合を通して見させてもらって、感じさせてもらっています」
「育成年代の時から見ているわけではないですが、日本で良い指導者に巡り合って、本人の努力もあって成長していった中で、スペインに渡り、非常に厳しい環境の中で、成長に繋げていったと思っています」
「そこからまた日本に戻ってきて、競争を勝ち抜く覚悟というか、その環境の中で自分の力を出すということを自然に身につけられていると思っています」
「彼がサッカー好きなことは分かっていますが、競争の中で自分が勝ち抜いていかなければいけないというメンタリティは、彼の中で自然に備わっているのかなと思います」
「昨シーズンは非常に難しいシーズンだったと思いますけど、攻撃力+フィジカルの部分であったりとか、守備の部分であったりとか、総合的に彼の能力は伸びていると思います。難しい中で、チームの中で与えられたこと、要求されたことをこなしていくことと、現代サッカーの中で攻守が絶対的に必要だということ、インテンシティ高くプレーする中で技術と攻撃力を活かしていこうと、良い形で成長していると思います」
「私として知りたいところは、タケは凄い成長を見せてくれている選手ですけど、日本の育成機関では育っていないところで、スペインの育成の指導の環境と日本の育成の指導や環境がどう違うのかは知りたいです」
ースペインに勝つ自信は
「勝つ自信というと日本のホームで戦いますし、サポーターの方々にもスタジアムに応援に駆けつけてもらいますし、その中で勝つ可能性は十分あると思います」
「選手たちにはどんな対戦相手でも、勝ちにこだわって戦おうと常々伝えていますし、その中で試合で成長につなげられるような成果と課題を毎試合感じながら進んで行こうと言っています」
「勝つ確率がどれだけあるかわからないですが、十分勝つ可能性があると思っています」
「まずは選手たちにFIFAランクはスペインの方がA代表では上ですが、我々の世代で勝っていくといくことを目標にしているので、同じ目線で何ができて何ができないのかを整理して、選手にも感じてもらいたいと思います」
「選手たちが持っているものを100%出し切る。チームとして一丸となって戦って組織力を発揮すれば、十分勝てると思います」
「FIFAランク上は上位ですが、全ての試合で挑むという気持ち、チャレンジするという気持ち、掴み取る気持ちを忘れてはいけないと思います」
「どんな相手と戦っても、相手が勝利や勝ち点を与えてくれることはないので、貪欲になって挑戦する気持ちを忘れないし、明日の試合でも選手たちに見せてもらいたいと思います」
ーチーム発足からここまでの成長についてはどう見ているか
「オリンピック年代の選手たちと活動を始めさせてもらったのは、2017年12月からですが、選手たちが成長していく過程を見させてもらっていますので、そこは凄く嬉しく思いますし、選手たちの成長を見ていて頼もしく思います。十分世界と戦っていけるだろうと」
「選手たちがチャレンジしてくれて、海外に出て活動している選手も多いので、選手も世界で戦える、戦っていくことを普通に考えているのかなと思います」
「可能性はいつ頃かわからないですが、成長曲線はいつも感じさせてもらっています」
「コロナ禍は苦しんでいる方がたくさんいる中で、難しい環境の中でトレーニングできなかったり、サッカーができない中でも、選手たちがレベルアップしていくことを忘れずにコツコツ積み上げてきたことで、成長してくれたことは何よりも嬉しいです」
ースペインの戦い方については
「スペイン代表の戦い方は、フエンテ監督が約5年2度のU-21選手権を経て東京オリンピックの監督になっています。長年見てきた選手たちを招集して戦いにきたので、これまでの試合を観ると、攻守ともに非常にアグレッシブに戦う印象です」
「個で局面を突破できれば、チームでも局面を打開できる。守備も激しく厳しくやってくるチームです。[4-3-3]や[4-2-3-1]も使い分けてくると思っています」
先日閉幕したユーロ2020にスペイン代表として参加した6選手に加え、ヨーロッパのビッグクラブでプレーする選手たちを招集。最強メンバーと言っても過言では無い錚々たるメンバーが揃った。
ースペインは金メダル候補と言われる良い相手だが、期待するプレーは
「まずは選手たちには我々も東京オリンピック金メダルを目指しているので、同じ目線で戦って欲しいということ。目標を金メダルにしているということだけでなく、日本の選手たちが持っている力をしっかり出し切るには、対等に戦えると思ってこれまでやってきていますし、選手たちには自信を持って試合に勝つために臨んで欲しいと思っています」
「東京オリンピックに向けても、良い強い対戦相手とのキリンチャレンジカップという親善試合の中で、スピード感であったり、テクニックであったり、世界のトップレベルとの戦いで良い刺激を受けて、東京オリンピックに向けて自信となる準備をしてもらいたいと思います」
ー12日のホンジュラス戦からの修正に関しては
「修正というか、まずは個々のコンディションを上げていくということ、そして6月のU-24の活動でオーバーエイジが合流してきて、チームとして活動していた中で、なかなかミスが出る機会がなかったり、受け身になる状況が出なかった中で、そこをポジティブに受け止めて、改善していこうと話しています」
「体力面では相手が5人交代して、かなりフレッシュな状態になりましたが。我々は選手を変えずにそのまま戦いました」
「ホンジュラス戦でフィジカル、ゲーム体力を上げていこうとしていく中で、出力的には1.5倍ぐらいになったと思うので、出場時間にバラつきあったものの、チームとして90分間戦える体力がついたのかなと思っています。あとは疲労をどれだけ抜けるかだと思います」
「戦術面ではまずは後半というか、前半にチャンスをたくさん作っていた中で、前半でもっと決め切れて試合を優位に進めたのではないかということで、決定力を高めていくことに加えて、速攻・遅行、サイドから攻めること、ディフェンスラインからボールを動かしながら3点目につなげたように、幾つも攻撃の形は作れたので、その時の状況によってどの攻撃のオプションを使うかというところは、状況を見てスペイン戦や東京オリンピックの舞台で、チームで意思統一して出していこうということを話しました」
ー本大会前最後の試合となるスペイン戦の位置付けは
「スペイン戦は交代枠が11人ということで、少しでも多くの選手を起用していきたいと思っています」
ー経験を積ませたいか
「理由はいくつかありますが、1つはこれまでの積み上げで、練習で、そして大学生とのトレーニングマッチ、ホンジュラス戦で、ゲーム体力はかなり上がってきたと思います。より多くの選手たちに経験をさせてあげられるようにしたいなと思っています」
「もう1つは多くの選手がスペインという世界のトップのチームと戦えることによって、また選手たちが良い刺激を受けて、彼らの成長につなげてもらえればと思うので、少しでも多くの選手にプレーしてもらうことです」
「同時に東京オリンピックで勝っていくには、世界のトップトップに勝っていかなければいけないので、FIFAランクがさらに上のスペインと戦って、さらに上の指標を掴んでもらいたいと思います」
ースペイン戦はどう言った試合にしていきたいか
「まずは明日のスペイン戦から東京オリンピックの初戦まで中4日なので、調整としては初戦に向けて。スペインに勝つことは絶対的なメリットになると思うので、なんとなく調整するというよりは、世界のトップトップと戦うことで、世界基準に勝っていく基準を理解して欲しいです」
「選手たちは個々で持っている力をしっかり出してもらいたいと思いますし、個の力を最大限発揮しながら、我々が持っている組織力を確認しながら選手たちには戦って欲しいなと思います」
「東京オリンピックに向けて選手たちもかなり緊張感が上がってきていると思いますが、どこと戦っても相手のことは分析しないといけないですし、相手を意識しないといけないですが、選手個々が持っている力を100%発揮することが勝つために必要だと思いますし、選手たちには常に日々成長しながら大会に臨む、目標に向かって前進することを考えてもらい、スペイン戦に臨んで欲しいと思います」
ーケガを抱えていた上田綺世、三笘薫の状態は
「上田については、みなさんに練習で観てもらっている通り、部分合流ではなくチームのトレーニングに全体合流してもらっています」
「昨日の練習を受けて今日のメディカルからの報告でもリバウンドは見られないということで、状態は上がっています」
「今日の練習を見てからですが、明日の試合でも十分プレーできる状態かなと思います」
「三笘は足の張りはありますが、少し回復をするために別メニューの調整をしつつ、オリンピックの本大会では問題なくプレーできるだろうと聞いています」
「2人を含めて明日のスペイン戦であったり、東京オリンピックへの準備期間で状態を見極めていきたいと思います」
「ここにいる選手たちはみんな東京オリンピックを大きな目標として努力してきてくれて、頑張ってきてくれたので、できる限りオリンピックの本大会でプレーできるのであれば、そのまま個別対応しながら進んでいきたいなと思います」
「選手の差し替えも東京オリンピックの初戦の24時間前まで可能なので、そこまで見極めたいと思います」
ー久保建英はスペインで育った。彼にとっては特別な試合にもなるが
「まずは彼が常に成長している進化しているということは、代表活動を通して、彼の日常の活動であったり試合を通して見させてもらって、感じさせてもらっています」
「育成年代の時から見ているわけではないですが、日本で良い指導者に巡り合って、本人の努力もあって成長していった中で、スペインに渡り、非常に厳しい環境の中で、成長に繋げていったと思っています」
「そこからまた日本に戻ってきて、競争を勝ち抜く覚悟というか、その環境の中で自分の力を出すということを自然に身につけられていると思っています」
「彼がサッカー好きなことは分かっていますが、競争の中で自分が勝ち抜いていかなければいけないというメンタリティは、彼の中で自然に備わっているのかなと思います」
「昨シーズンは非常に難しいシーズンだったと思いますけど、攻撃力+フィジカルの部分であったりとか、守備の部分であったりとか、総合的に彼の能力は伸びていると思います。難しい中で、チームの中で与えられたこと、要求されたことをこなしていくことと、現代サッカーの中で攻守が絶対的に必要だということ、インテンシティ高くプレーする中で技術と攻撃力を活かしていこうと、良い形で成長していると思います」
「私として知りたいところは、タケは凄い成長を見せてくれている選手ですけど、日本の育成機関では育っていないところで、スペインの育成の指導の環境と日本の育成の指導や環境がどう違うのかは知りたいです」
ースペインに勝つ自信は
「勝つ自信というと日本のホームで戦いますし、サポーターの方々にもスタジアムに応援に駆けつけてもらいますし、その中で勝つ可能性は十分あると思います」
「選手たちにはどんな対戦相手でも、勝ちにこだわって戦おうと常々伝えていますし、その中で試合で成長につなげられるような成果と課題を毎試合感じながら進んで行こうと言っています」
「勝つ確率がどれだけあるかわからないですが、十分勝つ可能性があると思っています」
「まずは選手たちにFIFAランクはスペインの方がA代表では上ですが、我々の世代で勝っていくといくことを目標にしているので、同じ目線で何ができて何ができないのかを整理して、選手にも感じてもらいたいと思います」
「選手たちが持っているものを100%出し切る。チームとして一丸となって戦って組織力を発揮すれば、十分勝てると思います」
「FIFAランク上は上位ですが、全ての試合で挑むという気持ち、チャレンジするという気持ち、掴み取る気持ちを忘れてはいけないと思います」
「どんな相手と戦っても、相手が勝利や勝ち点を与えてくれることはないので、貪欲になって挑戦する気持ちを忘れないし、明日の試合でも選手たちに見せてもらいたいと思います」
ーチーム発足からここまでの成長についてはどう見ているか
「オリンピック年代の選手たちと活動を始めさせてもらったのは、2017年12月からですが、選手たちが成長していく過程を見させてもらっていますので、そこは凄く嬉しく思いますし、選手たちの成長を見ていて頼もしく思います。十分世界と戦っていけるだろうと」
「選手たちがチャレンジしてくれて、海外に出て活動している選手も多いので、選手も世界で戦える、戦っていくことを普通に考えているのかなと思います」
「可能性はいつ頃かわからないですが、成長曲線はいつも感じさせてもらっています」
「コロナ禍は苦しんでいる方がたくさんいる中で、難しい環境の中でトレーニングできなかったり、サッカーができない中でも、選手たちがレベルアップしていくことを忘れずにコツコツ積み上げてきたことで、成長してくれたことは何よりも嬉しいです」
ースペインの戦い方については
「スペイン代表の戦い方は、フエンテ監督が約5年2度のU-21選手権を経て東京オリンピックの監督になっています。長年見てきた選手たちを招集して戦いにきたので、これまでの試合を観ると、攻守ともに非常にアグレッシブに戦う印象です」
「個で局面を突破できれば、チームでも局面を打開できる。守備も激しく厳しくやってくるチームです。[4-3-3]や[4-2-3-1]も使い分けてくると思っています」
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「クソッ!と思う」W杯優勝経験のケディラがドイツの守備と交代策に苦言、「遠藤はやりたい放題」とドイツに足りないものを指摘
元ドイツ代表のサミ・ケディラ氏が、日本代表に敗れたドイツ代表について言及した。ドイツ『ビルト』が伝えた。 23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第1節で日本はドイツと対戦した。 5度目のW杯優勝を目指すドイツと、7大会連続7度目のW杯で初のベスト8入りを目指す日本の対戦。立ち上がり、日本は良いプレスからカウンターを仕掛け、前田大然がネットを揺らすも、これはオフサイドで認められず。するとドイツが徐々に主導権を握り、日本を押し込んでいく展開に。すると33分にPKを決められ、ドイツに先制を許す。 日本は失点後も押し込まれながら前半を1-0で折り返すと、森保一監督はシステムを[3-4-3]に変更した。 徐々に日本がボールを回せるようになるも、ドイツが猛攻。それでもGK権田修一の好セーブ連発で凌ぐと、途中出場の三笘薫の運びから、南野拓実がシュート。これはGKマヌエル・ノイアーにセーブされるが、堂安律がこぼれ球を蹴り込み同点。さらに板倉滉が自陣からFKでフィードを送ると、反応した浅野拓磨がボックス内右の角度のないところからシュート。これがGKノイアーの頭上を打ち抜き逆転。そのまま1-2で勝利を収めた。 大方の予想ではドイツの勝利が強かった中、日本が劇的な勝利を収め、前日のアルゼンチン代表を撃破したサウジアラビア代表と同じ展開となった。 ドイツ公共放送連盟(ARD)で解説を務め、自身は2014年のブラジルW杯で優勝メンバーでもあったケディラ氏が守備について言及。アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)だけがよくやっていたとコメントした。 「我々はアントニオ・リュディガーだけがW杯で活躍できたDFだ。シュロッターベックはボールを失い続けた。もし、トニ(リュディガー0が助けずに目覚めていなかったら、本当に危険だった」 「ダビド・ラウムは、攻撃的なDFだ。トニには多くのことが起こっている。しかし、ディフェンスは常に中盤の選手やストライカーにとってもテーマとなる」 また、ハンジ・フリック監督の交代策についても言及。PKを決めたイルカイ・ギュンドアンに代えてレオン・ゴレツカを投入したが、これが日本にとってプラスに働き、ゴレツカの態度にも苦言を呈し、メンバー選考でも守備的な選手を入れていなさ過ぎると語った。 「私から見て、良いプレーをしていたギュンドアンが交代し、ゴレツカが登場した。間違いなくワールドクラスの選手だ。ただ、彼は自分がベンチにいることに腹を立てていて、監督に何かを証明したくてやっている。その後、彼はそういったポジションではプレーしなくなった」 「後半は心臓を手放した。『中盤を制すれば、試合を制す』という言葉には理由がある。結局、ハンジ・フリックも持っていなければいけなかった。ハンジのことはリスペクトしているが、チームの招集メンバーにディフェンシブな選手が足りなかった」 「全てのオプションが網羅されているといった。今日は無失点で守る試合だった。優秀な選手が多いが、ボールへのプレッシャーはなかった」 なお、同じポジションでプレーし、ブンデスリーガでもデュエルキングとして名を馳せている遠藤航についても言及。「遠藤はやりたい放題だった。そして、悲しい結果になってしまった。我々はここに座り『クソッ!』と思うのだ」と、ドイツに足りない要素だったとして悔しさを露わにした。 <span class="paragraph-title">【写真】リュディガーが浅野に対し独特なステップを見せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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「マジで鳥肌もん」「涙出て止まりません」日本代表、ドイツ撃破の裏側が公開…「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ」と吉田麻也の鼓舞にファンが感動
日本代表のチームの裏側を伝える「Team Cam」が公式YouTubeチャンネルで公開。ドイツ代表戦の裏側が明かされた。 23日、日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)の初戦で2014年の王者であるドイツ代表と対戦。下馬評ではドイツ優勢だったが、日本は先制を許した中で、堂安律、浅野拓磨の2ゴールで逆転勝利を収めた。 この勝利は日本のみならず世界中も驚かせることに。大きなサプライズとして広く知られている。 その試合前の様子を「Team Cam」で日本代表が公開。試合前、そしてハーフタイムにキャプテンであるDF吉田麻也がドレッシングルームで選手たちを鼓舞した姿が話題となっている。 ドイツ戦前。吉田は準備をしながら選手たちに「点取っても、点取られても、誰かが倒れても、集まる時は集まろう」とコメント。試合中の振る舞いについて語り、「ワールドカップだから楽しもう。こんなチャンスないぞ」と、19名が初経験となるW杯の試合に向けて、鼓舞する声をかけた。 そんな中、森保一監督は「日本中で応援してくれてるよ。それを背にして、みんなでパワーにして頑張るよ」と選手たちを後押し。ベスト8以上という目標に向けての大事な一戦に向けて声をかけると、吉田はさらに発破をかけた。 「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ。そこに絶対隙があるから、みんなで行こう」 「歴史変えてきたやつは、勇気を持って前進してきたやつだけだから。今日は俺たちが歴史を変えよう」 試合前、吉田が選手たちに声をかけてボルテージを上げると、1-0で折り返したハーフタイムには「後半の後半は絶対スペースできるから」、「この45分だぞ。懸けよう、全部。行くぞ」と声を掛け、最終的には逆転勝利に繋がった。 これにはファンも「これほどカッコよくて、チームの雰囲気を高揚させる言葉なんてない」、「かっこよすぎる」、「涙出て止まりません」、「勝ちに行く気しかないのが最高」、「皆が凄すぎました!」、「誇りに思います」、「マジで鳥肌もん」と大きな反応。劇的な逆転勝利の裏側が見られたことへの感謝、そして勇気をもらう人が多いことがわかる。 <span class="paragraph-title">【動画】感動!ドイツ撃破の裏にあったキャプテン・吉田麻也のロッカーでの鼓舞</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XTO6HSyrMrg";var video_start = 1020;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.26 20:15 SatU-23日本代表の人気記事ランキング
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日本サッカー協会(JFA)は17日、U-23日本代表メンバーを発表した。 例年であれば、このタイミングでのU-23日本代表チームは活動せず、パリ・オリンピック世代のU-21日本代表が2年後にU-23日本代表となる中、急遽のチーム編成となった。 今回はU-23カンボジア代表と対戦することとなるが、反町康治技術委員長はカンボジア側からのオファーがあったことを明かし、「海外での活動が少なくなっていること、大学サッカーの強化という意味でも必要性を感じ、日本代表U-23を急遽立ち上げて、大学生を中心に参加させてもらおうという形です」と説明した。 また、このチームは17日に「DENSO CUP SOCCER 第20回⼤学⽇韓定期戦」として韓国で全韓国大学選抜と対戦するメンバーが中心となっている。 メンバーには、川崎フロンターレに加入内定のFW山田新(桐蔭横浜大学)や、東京ヴェルディに加入内定のGK飯田雅浩(国士舘大学)、ヴィッセル神戸に加入内定のMF泉柊椰(びわこ成蹊スポーツ大学)、名古屋グランパスに加入内定のMF倍井謙(関西学院大学)、柏レイソルに加入内定のFW落合陸(東京国際大学)、ベガルタ仙台に加入内定で日本代表FWオナイウ阿道(トゥールーズ)の弟であるMFオナイウ情滋(新潟医療福祉大学)らが招集されている。 チームは20日にU-23カンボジア代表と対戦。その後、トレーニングマッチとしてもU-23カンボジア代表と戦うこととなる。 ◆U-23日本代表メンバー GK 1.飯田雅浩(国士舘大学) 12.近藤壱成(法政大学) 21.菅沼一晃(福岡大学) DF 2.奥田勇斗(桃山学院大学) 3.山﨑大地(順天堂大学) 4.相澤佑哉(駒澤大学) 5.山田裕翔(国士舘大学) 13.三浦颯太(日本体育大学) 16.速水修平(常葉大学) 19.関根大輝(拓殖大学) 23.岡哲平(明治大学) MF 6.オナイウ情滋(新潟医療福祉大学) 7.泉柊椰(びわこ成蹊スポーツ大学) 9.寺山翼(順天堂大学) 11.齊藤聖七(流通経済大学) 14.熊澤和希(流通経済大学) 15.倍井謙(関西学院大学) 17.植村洋斗(早稲田大学) 18.水野颯太(桐蔭横浜大学) 22.藤井海和(流通経済大学) FW 8.山田新(桐蔭横浜大学) 10.落合陸(東京国際大学) 24.小森飛絢(新潟医療福祉大学) <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑がカンボジア代表とU-23カンボジア代表を指導</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CihxlTcPtS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CihxlTcPtS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CihxlTcPtS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">សហព័ន្ធកីឡាបាល់ទាត់កម្ពុជា(@ffc_official_ig)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.17 14:20 Sat2
「全てを変えたのはレッドカード」夢の五輪出場を逃した開催国・カタール、指揮官は10人で健闘した選手を称える「彼らは降伏しなかった」
パリ・オリンピックの出場権を逃したU-23カタール代表のイリディオ・ヴァレ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)が伝えた。 25日、AFC U23アジアカップ準々決勝でカタールは日本と対戦した。今大会の開催国であり、グループAを首位通過したカタール。A代表はアジアカップを連覇中であり、U-23世代は1992年のバルセロナ・オリンピック以来8大会ぶりの出場を目指した。 試合は開始2分に山田楓喜にゴールを許して失点するも、24分にアーメド・アル・ラウィのゴールで同点に追いつく。しかし、41分にGKユセフ・アブドゥラーがラフプレーで一発退場。数的不利となるが、後半早々にFKからジャッセム・ガベルがネットを揺らして逆転に成功する。 リードを奪ったことで[5-4]のブロックを形成して日本に攻め込ませない戦いを見せたカタール。しかし、67分にCKから失点。その後は防戦一方となる中で、90分を耐えることとなった。 延長戦に入ってからはPK戦まで持っていこうという姿勢を見せたが、101分に失点。ゴールが必要になった中、延長後半にも失点し、2-4で敗戦。パリ・オリンピック出場は夢に終わった。 ポルトガル代表のアシスタントコーチとして多くの経験をしてきたヴァレ監督は、試合後にコメント。数的不利の中でしっかりと戦えたことを評価。選手たちを称え、将来の有望性を口にした。 「選手が11人いる日本と対戦するのは、すでに非常に難しい状況であることは誰もが知っている。自分のチームが10人で、経験豊富な日本の選手11人と対戦しなければならないことを想像してみてほしい」 「カタールの選手たちを祝福したい。彼らはファイターだった。全ての試合でファイターであることを示し、今日は10人の選手でしかプレーしていないにも関わらず、降伏しなかった」 「カタールの選手たちは非常に有望な将来を持っている。彼らは独自のキャラクター、性格、野心を持っており、自分たちの国をリスペクトしていたと思う。今日彼らは、栗色のジャージをリスペクトしていた」 ホームの大観衆にも背中を押され、粘りを見せて戦っていたものの、やはりターニングポイントはGKの退場。オリンピックを逃したことを悔やみつつも、更なる選手たち、そしてカタールの若手の成長に期待を寄せた。 「全てを変えたのはレッドカードだった。組織的に言えば、それは我々に影響を与えた」 「我々はパリ・オリンピックに出場できなくなり、若い選手たちの夢も叶わない。彼らはオリンピックに出ることを夢見ていた」 「我々が一緒にいた間、彼らは本当に一生懸命働いてくれたが、我々はこれら全ての努力から多くの恩恵を受けてきた。現在のチームには、最高レベルで戦える精神的にも肉体的にも成熟した選手が揃っている」 「私は多くの感情を経験しているが、ロッカールームにいる選手たちも同じだ。我々はこの大会でできるだけ上まで行きたいという、ファンの夢を達成できなかったことに痛みを感じている」 「選手たちはこれらの試合で、本物の男であることを証明した。もちろん、精神的にも肉体的にも成長した選手を発掘し、アジアの最高の選手やチームと対戦することで、彼らの素質を証明知っている。このような大会はとても有益だった」 <span class="paragraph-title">【動画】カタールの明暗を分けたGKの愚行…細谷真大を蹴りつけるラフプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ZUAs0mZlSNI";var video_start = 186;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.26 12:52 Fri3
選手採点&寸評:U23カタール代表 2-4 U23日本代表【AFC U23アジアカップ】
25日、AFC U23アジアカップの準々決勝、U-23カタール代表vsU-23日本代表が行われ、2-4で日本が勝利した。この勝利によりパリ・オリンピック行きに王手をかけた。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240425qat_jpn_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 5.5 失点シーンはどちらもノーチャンス。ほとんどプレーシーンはなかったが落ち着いて対応。 DF 4 関根大輝 6.5 失点シーンでは目測を誤り競る事ができず。それでも後半以降は良いクロスを入れ、決定機を何度も演出。数的優位な状況で攻撃で違いを見せた。 5 木村誠二 6.0 対人での守備の強さを見せる。ビハインドの中、CKから今大会2ゴール目のチームを救う同点ヘッド。 21 大畑歩夢 5.5 奪われても高い位置で粘り強いプレスを見せる。攻撃面ではUAE戦ほどのインパクトはないが、運動量と守備面で良さを出す。 (→2 半田陸 -) 出場時間が短く採点なし。 22 高井幸大 6.0 守備では高さで負けることはなかった。後半は前に出て攻撃に参加。ビッグチャンスも空振り。 MF 7 山本理仁 6.0 高い位置を取って攻撃に絡む。CKから同点ゴールをアシスト。左足のキックで惜しいシーンを作った。 (→6 川﨑颯太 -) 出場時間が短く採点なし。ダメ押しに繋がる見事なシュート。 8 藤田譲瑠チマ 6.0 ボール捌き、個人技での仕掛けなど状況判断を見てプレー。目立つプレーは少なかったが、バランスをとってプレーしていた。 17 松木玖生 6.0 この試合でもフィジカルの強さを見せる。前半には決定機を生み出すクロス。ポケットを取る動きも見せたが前半で交代。 (→9 藤尾翔太 5.5) 後半立ち上がりのFKでは競り合えずゴールを許す。同点ゴールにつながるCKを獲得も77分、83分の決定機では枠に飛ばせず。延長戦は右サイドで仕掛けを見せた。 FW 10 佐藤恵允 5.5 立ち上がりから積極的にプレスをかけるなどアグレッシブなプレー。惜しいヘディングなど精力的に動いた。 (→20 平河悠 6.0) 左サイドに入り積極的に仕掛けてリズムを生み出す。延長戦は右サイドに回ってもプレーする。 11 山田楓喜 6.0 開始早々の強烈な左足ミドルで先制ゴール!後半も積極的な仕掛けで決定機を作る。 (→13 荒木遼太郎 6.0) 間で受けるプレーを見せると絶妙なスルーパスでゴールをアシスト。攻撃の組み立てに参加。 19 細谷真大 6.0 前半終盤には相手GKに腹部を蹴られるアクシデントも。決定機を何度も逃したが延長戦でついにゴール!ケチャップの詰まりは解消か。 (→18 内野航太郎 -) 出場時間が短く採点なし。今大会初ゴールはダメ押しゴールに。 監督 大岩剛 6.0 ベストメンバーで臨んだ一戦。良い入りを見せた中で、苦戦を強いられたものの、起用した選手が期待に応え、延長戦でなんとか勝利。最低ラインのベスト4入りを決めた。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 関根大輝(日本) 後半は積極的にチャンスを生み出すクロスを何本も入れたが、ゴールには繋がらず。それでも数的優位に立っていたことで、最後まで精力的に攻撃に参加して流れを作った。 U-23カタール代表 2-4 U-23日本代表 【得点者】 0-1:2分 山田楓喜(日本) 1-1:24分 アーメド・アル・ラウィ(カタール) 2-1:49分 ジャッセム・ガベル(カタール) 2-2:67分 木村誠二(日本) 2-3:101分 細谷真大(日本) 2-4:112分 内野航太郎(日本) <span class="paragraph-title">【動画】ついに目覚めたエース!細谷真大が値千金の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pZnkovlMOfU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.26 02:02 Fri4
松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み
今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon5
