ホンジュラス戦でプレーのGK谷晃生、元代表正守護神の川口能活コーチから金言「失点した後の行動が一番大切」

2021.07.14 21:37 Wed
©超ワールドサッカー
U-24日本代表のGK谷晃生(湘南ベルマーレ)がメディアのオンライン取材に対応した。

U-24日本代表は、5日からトレーニングキャンプを開始。12日にはキリンチャレンジカップ2021で東京オリンピックに出場するU-24ホンジュラス代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。

12日のホンジュラス戦では、先発出場した谷。改めて試合を振り返り「90分通してやってみて、GKとしての難しさと面白さを感じた90分でした」とコメント。「ビルドアップを含めて、ボランチで落ちてくるタイミングや、CBにつけるタイミングは良かったと思います」とプレーを振り返った。
しかし、後半については「少しずつ押し込まれる時間帯が続いて、自陣で試合が進むことが増えた中で、ああいった時間帯に失点してしまうと、ゲームも難しくなりました。あそこの判断で失点を防げたら、より良い流れになると思います」とコメント。失点シーンを悔やんだ。

押し込まれた後半については「相手が5枚代えて来てフレッシュな状態になって、こっちも海外組が多く、コンディションもあり、疲労も少しあったと思います。ああいう形になるのは分かっていたというか、仕方ない部分もあったと思います」とコメント。「本戦でもああいったシチュエーションは戦っていく上であると思うので、そういった時に、守るというよりは、ちゃんとボールに行って、相手にできるだけ自陣でフリーでボールを持たせる、良いところにつけさせないとか、間に入れさせないとか、できるだけコーチングしていましたが、もっともっとそういったところを言っていければ、締まった試合になったと思います」と語り、よりアグレッシブにプレーしていきたいと語った。
後半の失点シーンについては「僕自身が前でチャレンジしていればなんてことはないシーンでした」とコメント。前に出るのを躊躇した点については「ポジショニングのスタート位置もそうですし、味方のミスだったり、自陣でのミスが続いた中であのシーンを迎えました」と語り、「いち早くポジションを修正して、より良い狙いを持ってやれれば、もっと良い判断になったと思いますし、本大会ではもっとプレッシャーがかかってくると足が動かなくなったり、判断が少し遅れたりしてくると思うので、もっとアグレッシブに、もっと良い判断ができるように高めていければ、もっと狙いを持っていければ防げたと思います」と、本大会では起こらないようにしたいと語った。

守備陣との連携については「DF陣のポジショニングやプレーは後ろから見ていて理解して来ましたし、その中で自分の判断を合わせていく。ポジショニングの位置、DFの位置でも変わるので練習の中でもっと合わせていって、あのような場面でしっかり判断できるように、突き詰めていきたいと思います」とし、本番までに突き詰めたいとした。

ディフェンスラインはA代表での経験も豊富な選手が多い状況。「存在感や安心感は皆さん以上に後ろで感じていて、頼ってばかりもいられないですし、僕自身が頼もしいという存在にならないといけないと思います」とコメント。「後ろから自分が見えているものをしっかり伝えて、それを90分間どういかにどうするか。自分が仕事をする場面で、しっかりとゴールを守るという仕事ができれば、それが一番だと思います」と語り、大事な部分でしっかりと守りたいと語った。

3人で1つのポジションを争うGK。谷も正守護神としてプレーすることへの意欲を見せ「もちろん自分が試合に出て、本大会でやるためにやって来ていますし、そういうところの責任と覚悟は僕も持っていますし、迫(大迫敬介)も(鈴木)彩艷も持っていると思います。そこは選ばれた中で試合に出ている人がやるだけだと思います」と語り、出場した時にしっかりとパフォーマンスを出したいと意気込んだ。

ホンジュラス戦の失点についてはGKコーチである川口能活と話したとのこと。失点後の振る舞いが大事だとアドバイスをもらったと語った。

「試合後に能活さんとも話して、失点した後の行動が一番大切だ。その中で、どれだけ切り替えて顔を上げて、チームのためにプラスになるように振る舞えるか。失点を防ぐようにやれるかがGKとしてやる事だと言われました」

「僕自身も大事だと感じていますし、そういったところをやっていければ、そこでしっかり切り替えてチームに良い流れを持っていけるようにプレーしたいと思います」

また、先日終了したユーロ2020でもGKが活躍。優勝したイタリア代表もイングランド代表との決勝ではPK戦にもつれ込んだが、GKジャンルイジ・ドンナルンマが2つのセーブ。ドンナルンマは準決勝でもスペイン代表とのPK戦でセーブしていた。

ドンナルンマは22歳。年齢歴にはオリンピック世代であり、谷の2つ上だ。そのパフォーマンスは刺激になるといい、「年齢の近い選手があれだけの舞台で、あれだけの存在感を出しているということが、凄いなという言い方があっているかわからないですが、自分もそういう存在感を出していくプレーを見せていければ、絶対チームのプラスになると思います」と語り、ドンナルンマのような存在感を出していきたいと意気込んだ。

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「プレッシャーもあった」6試合連続無失点が懸かる中での途中出場、GK谷晃生は「スイッチ切らずにやっていた」と準備万端だったと明かす

日本代表GK谷晃生(FC町田ゼルビア)が、シリア代表戦を振り返った。 11日、エディオンピースウイング広島で2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の最終節が行われ、日本はシリアと対戦した。 日本は6連勝をかけての戦いに。対するシリアは、負ければ2次予選敗退が濃厚となる難しい一戦となったが、日本は5-0で圧勝。アウェイに続いて2試合連続続けて5ゴールを記録。2次予選は6連勝、24得点無失点という圧倒的な強さを見せつけた。 谷は4-0となった76分にGk大迫敬介と交代で出場。今回のシリーズでは出番がないかと思われた中、珍しいGKの交代となった。 残り15分程度の中での出場に「難しかったです」と試合後のメディア取材で語った谷。ここまでの2次予選は5連続クリーンシートで、残り15分で全試合クリーンシートという状況だったが「プレッシャーもありました。ただ、良い経験ができました」と、率直な気持ちを語った。 2022年7月に行われたEAFF E-1サッカー選手権の韓国代表戦で日本代表デビューを果たした谷。その後は長らく招集されない時期もあったが、遂に代表2キャップ目を記録した。 「できることをやるだけだなと思いましたし、出るための準備、チャンスが来たとき、アクシデントがあったときに出られる準備は常にしていました。試合中はスイッチ切らずにやっていました」 しっかりと準備をし続けていたという谷。今回は大迫、そしてGK前川黛也と共にトレーニングに励んだが、刺激も多かったという。 「凄く刺激を受けました。トレーニングから刺激を受けましたし、代表期間外でも刺激を受けているので、こういう活動で一緒にプレーできて良かったです」 日本代表で現在は1stチョイスの大迫、そして昨シーズンはJ1で見事に優勝を果たしたヴィッセル神戸の正守護神である前川との活動は刺激になるはずだ。 短い時間でプレッシャーも多少あった中で、最終ラインの選手はDF冨安健洋、DF板倉滉、DF町田浩樹と東京オリンピック世代の選手たちだった。 「その辺りは、変な難しさは感じなかったです」と振り返った谷。「世代問わずみんなからもらっています」と、今回の代表活動では刺激があったというが、首位を走る町田に戻って更なる高いパフォーマンスを見せてくれるのか注目だ。 2024.06.12 08:30 Wed
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S・ランス戦で40歳FW中島裕希が健在ぶり示す…「まさか海外のチームが町田に来るなんて…」最古参故の感慨も

FC町田ゼルビア最古参のFW中島裕希が、クラブ史上初の海外チームとの一戦で健在ぶりを示した。 7月31日、『MACHIDA City Cup 2024(町田シティカップ2024)』のFC町田ゼルビアvsスタッド・ランスが町田GIONスタジアムで行われ、ランスが0-2で勝利した。 MF伊東純也とFW中村敬斗の日本代表2選手の一挙手一投足、フィジカルアスリート揃いのランスのダイナミックなプレー、再三の好守で存在感を示したGK谷晃生らのプレーに注目が集まった一戦だったが、その主役たちに勝るとも劣らない輝きを放ったのが、町田在籍9年目で最年長の40歳ストライカー。 互いに9人を入れ替えた後半半ばに投入された中島は、投入直後から攻守両面でアグレッシブなプレーをみせ、控えメンバー中心のホームチームを牽引。2失点目直後にはDF奥山政幸からのフィードに絶妙なタイミングで抜け出し、丁寧なヘディングの落としてFW藤本一輝の決定機を演出した。 以降も老獪なオフ・ザ・ボールの動きで相手守備を揺さぶりつつ、10代後半のランスの選手を相手に球際でも互角以上に渡り合い、後半終盤の町田の猛攻をリード。 試合後の会見でも黒田剛監督はMF荒木駿太、藤本と共に中島の名前を挙げ、「流れを全部ゼルビアの方に向けてくれたという部分で素晴らしい走りをしてくれた」と称賛の言葉を送った。 同じくチームメイトのMFバスケス・バイロンも「本当に40歳とは思えないぐらいの動きでいつも驚いていますし、自分もやらなければいけないという気持ちになります」と、百戦錬磨のストライカーの働きを称えた。 2016年にモンテディオ山形から当時J2リーグに復帰したばかりの町田に加入し、加入後3年間は2桁ゴールを記録。以降も30試合以上に出場してきた中島だが、黒田監督の就任した昨シーズンはサイバーエージェントの潤沢な資金を活かした大型補強の煽りを受ける形で出場機会が激減。さらに、今シーズンここまでは前節の横浜F・マリノス戦で初出場するまでリーグ戦での出場はなかった。 それでも、常に準備を怠らないプロフェッショナルは日頃のトレーニングからハードワークを怠らず、その成果をこのランス戦のピッチでもしっかりと示した。 試合後、中島は「与えられた時間でアピールしなければ試合にも絡めないと思うので、そういったなかで、いい動きをしてアピールすることを心がけてプレーしました」と、あくまで普段通りのアプローチで臨んだと語った。 それでも、ベテランらしい戦術眼の高さとアピールの仕方は心得たもので、「裏の動きがやっぱり試合を通してなかったのもありますし、そういったところを意識して自分のよさを出そうと思いながらやっていました」、効果的だったプレーを説明。 また、前述の決定機を演出したプレーについては「あれは(奥山と)目が合ってパスの質もよかったですし、僕の動き出しとしっかりパスが合って落としもしっかりして、あとは(藤本)一輝が決めてくれれば…。あいつ2点ぐらいチャンスがありましたし、追いつけましたね(笑)」と狙い通りのプレーだったものの、そのチャンスを含め後半終了間際にもGKイェフヴァン・ディウフのビッグセーブでチャンスを逃した後輩をイジった。 豊富な資金力を武器にインフラ、スカッド、スタッフの整備も整い、J1初昇格ながら優勝争いの主役を担う現在の町田は海外クラブの対戦相手として申し分ないステータスを手にしているが、それ以前のクラブを巡る厳しい時代を知る中島にとって今回のランス戦はやはり感慨深いものとなった。 「まさか海外のチームがここ町田に来るなんて思ってなかった」という短い感想の裏には計り知れない多くの思いがあることが想起されたが、「本当に今日はクラブにとっても選手個々にとってもいい経験ができたと思うので、この経験をしっかり生かして、また優勝するためにみんなでやっていきたいです」と、その視線は過去ではなく未来へ向けられている。 そして、中断明け後の戦いに向けて町田のバンディエラは「与えられた時間でやれることをやろうと思っているので、またここから試合に絡んでチームのためにやっていければと思います」と、チームを最優先としながらも未だ衰えぬギラギラ感も見せた。 2024.08.01 07:15 Thu
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中村敬斗が「めっちゃでかくなってた」後輩とのマッチアップ楽しむ…“中堅”と語る24歳の決意も

スタッド・ランスのFW中村敬斗が後輩とのマッチアップにも注目集まったFC町田ゼルビア戦を振り返った。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><br/><a href="https://www.livedoor-shopping.jp/view/item/000000004423?utm_source=uscr&utm_medium=display&utm_campaign=reims_book&argument=GFU4CUZu&dmai=ldec65" target="_blank">【特典あり】スタッド・ランス JAPAN TOUR 2024 公式ガイドブック<br/>伊東&中村の両面ポスター付き</a><br/></div> 現在、ジャパンツアー中のランスは7月31日、町田GIONスタジアムで行われた『MACHIDA City Cup 2024(町田シティカップ2024)』で町田と対戦し、2-0の勝利を収めた。 同試合に左ウイングで先発出場した中村は69分に交代でピッチを去るまで積極果敢な仕掛けやクロスで攻撃を牽引し、チームの来日3試合目での初勝利に貢献した。 また、この試合では三菱養和ユースの1年後輩で、国士舘大学から今季加入したDF望月ヘンリー海輝と高校時代以来となるマッチアップも果たした。 その注目のマッチアップでは鋭い切り返しで完全に振り切り、際どいクロスを供給するなど先輩としての貫録を示した中村は、「楽しかったですね。なんか懐かしい感じがしました」と数年ぶりの後輩との対戦を素直に喜んだ。 ただ、高校1年時の望月のサイズは不明であるものの、現在は192cm/81kgの超大型サイドバックとして注目を集める後輩に関して「同じチームで紅白戦でやっていた感じで覚えているんですけど、めっちゃでかくなっていました。(笑) でかかったので、フランスのリーグでやっているようなイメージでした」と、その成長に驚きを感じている。 また、「めっちゃ覚醒したんだなと。何か養和の時は右バックをやっていたイメージがありますけど、僕は高2でプロに行ってしまったので、よくわからないですけど、高1から(試合に)ガンガン絡んでいたというイメージではなかった。たぶん、高1、高2、高3でだんだん試合に出て、大学行ってゼルビアという感じですよね」と大卒1年目でのJ1首位チームの主力という活躍も嬉しい驚きだったようだ。 同様にこの試合ではガンバ大阪、日本代表で共に戦ってきたGK谷晃生とも対峙する形となった。 「シュートは今日枠に入ってなかったので、もろに対決みたいな感じではなかった」と少し悔しそうに振り返る中村だが、「やっぱりさすがのセーブも何本もありましたし、結構入りそうだったシーンもあったので、僕らは結構セーブされたという感じ。晃生とは代表でも6月に一緒にやっているので、そんなに久々という感覚ではなかったですけど、ガンバでもずっと一緒にやっていたので」と、同い年の相手守護神の活躍を称えた。 中村個人のパフォーマンスに関しては直近2試合やこの試合の前半では攻撃の核を担うMF伊東純也の右サイドに比べ、やや停滞感が否めなかったが、後半はDFセルヒオ・アキエメ、MFテディ・テウマとの距離感もよく左サイドを起点とした攻撃が機能していた。 その点について中村はルカ・エルスネル監督を含めここ数日間の戦術面の修正がうまく嵌った結果だと語る。 「結構、僕らも修正しました。あまり僕自身も前までは『中に入って受けてくれ』と言われていましたけど、それが前の試合ではうまく嵌らなかったので、『もうちょっと張っていいよ』みたいな感じだったので、もっと張った方がボールも受けやすいですし、サイドハーフとしてはやりやすかった。うまく10番のテウマ選手とサイドバックの18番のアキエメ選手と絡めたので、よかったです。体のコンディションも切れてきたので、先週よりも間違いなくよくなっています」 ただ、「やっぱり連携という部分、体のコンディションとボールの試合勘はもっとよくなると思っていますけど、まずはもっと左サイドのサイドバックとテウマ選手と試合に出るであろう選手と連携していくというのはもうちょっと高めたい。テウマ選手とアキエメ選手とは今日うまくトライアングルができていて、次はもっともっとやっていきたい」と、昨季からチームとして得点力に課題を抱えるなか、伸びしろを残す左サイドの活性化を追求している。 7月28日に24歳の誕生日を迎えたランスの背番号17は、この試合でも多くの10代選手がピッチに立ったなかで、中堅という年齢に差し掛かっており、来る新シーズンに向け、25試合4ゴール1アシストの数字にとどまった昨季以上の数字を残すと共に、よりチームの勝敗を左右するような存在になりたいと強い決意を示した。 「(昨季の)4点は間違いなく上回らないといけない。正直少ないので。もちろんスタメンでコンスタントに試合に出なければいけないです。競争もありますけど、早めに点を取っていきたい。あまり目標高くは好きではないので、目標はまず4点を超えられればいいなという感じです」 「僕はもういま中堅ぐらいですかね。もう24になっちゃったんだなと、正直あまり嬉しい気持ちではないですね。中堅に足を踏み入れた感じがして、24~28ぐらいまでが中堅。そこからがベテランな感じで、23が別に若手とは思ってないですけど、どちらかというとまだ若い感じがしていました。ただ、24は中堅になってくるので。よりもっと個人として結果も出したいですし、個人にフォーカスすることも大事ですけど、もっとチームのことを考えて、チームの勝利にというところももっともっと追求していきたいというか、チームを勝たせられる選手になりたいです」 2024.08.01 06:15 Thu
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川崎Fが移籍したGK上福元直人の穴埋め! 町田GK山口瑠伊を期限付きで獲得

川崎フロンターレは14日、FC町田ゼルビアからGK山口瑠伊(26)の期限付き移籍加入を発表した。 FC東京やロリアンの下部組織を渡り歩いた後、スペインのエストレマドゥーラUDでプロデビューの山口。その後、レクレアティーボ・ウェルバに移り、2022年に水戸ホーリーホック入りした。 そして、今年から町田入り。個人としてもJ1初挑戦だったが、GK谷晃生の牙城を打ち崩せず、天皇杯の1試合に出場したのみで、GK上福元直人が移籍した川崎Fで心機一転を図る運びとなった。 なお、加入期間は2025年1月31日までで、町田との公式戦は出場不可。川崎Fでの背番号も「98」に決まり、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆川崎フロンターレ 「川崎フロンターレに関わる皆さま、はじめまして。山口瑠伊と申します。シーズン途中の加入になりますが、これから自分の特徴を最大限に発揮して、チームのために、勝利のために頑張ります! どうぞ応援よろしくお願いします」 ◆FC町田ゼルビア 「この度、川崎フロンターレに移籍することになりました。シーズン途中でもあり、クラブには迷惑をかけますが、選手としてこの決断が正しかったと言えるよう頑張ってきます。クラブに関わる方々、サポーターの皆さんの応援でどんな時も前向きに取り組んでこられました。短い期間でしたが、沢山の温かい励ましや声がけ、本当にありがとうございました!」 <span class="paragraph-title">【動画】山口瑠伊が町田サポーターに移籍の挨拶</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="La9mTtRdyvM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.14 08:55 Wed

U-23日本代表の人気記事ランキング

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「ピッチ上では年齢は関係ない」来季はFC東京でプレー、飛び級で追加招集されたMF松木玖生がU-22日本代表での意気込み語る

AFC U23アジアカップウズベキスタン2022予選に臨むU-22日本代表が22日からトレーニングを開始した。 2022年6月にウズベキスタンで開催が予定されている同大会。日本は、10月26日にカンボジア代表と、28日に香港代表と対戦し、本大会出場を目指す。 22日のトレーニング初日には、9名が集合。大学所属のGK杉本光希(立正大学),、DF山原怜音(筑波大学)、MF松井蓮之(法政大学)、MF佐藤恵允(明治大学)、高校所属のDFチェイス・アンリ(尚志高校)、MF松木玖生(青森山田高校)、MF中村仁郎(ガンバ大阪ユース)、MF甲田英將(名古屋グランパスU-18)のユース組に加え、DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)が参加した。 この日は、追加招集を受けた松木がオンライン取材に応じ「今日練習してみてレベル高く感じました」と飛び級で加わったチームの印象をコメント。「いるだけでは意味がないので、日本代表という日の丸を背負うからこそは、出場機会があればしっかり結果を残せていければと思います」と、高いパフォーマンスを見せると意気込みを語った。 急遽招集を受けた松木。U-22日本代表に招集されるのは今回が初めてのこととなる。週末のJリーグもあることから、試合はぶっつけ本番に近い形となるが「自分もこのU-22日本代表は経験したことがなく、初めてやる選手が多いですが、しっかりコミュニケーションをとって、良いアピールができればと思います」とコメント。アピールをしていきたいと語った。 今回のU-22日本代表は[4-3-3]のシステムを用いると見られ、松木はインサイドハーフでのプレーとなることが予想される。その点については「今日も冨樫(剛一)監督から得点を取るところを要求されたので、結果を残すところと、[4-3-3]のポジションはどこで出てもしっかりと相手を圧倒できるプレーをしたいと思います」と意気込みを語った。 相手は日本よりも格下。守備的に戦ってくることも予想されるが「実際にプレーしてみないとわからないですが、引いた相手に対してミドルシュートや崩しのところは上回れると思うので、そこは焦れないで徹底してやれば、自ずと1、2点取れると思います」と自信をうかがわせた。 世代別の代表を経験してきた松木だが、2世代も上のチームへと合流する。その点については「自分も目指すところは日本代表なので、このように呼ばれてまずは嬉しい気持ちと、ここで結果を残さないと次のキャンプには呼ばれないと思うので、戦いの場として、そして国際大会は今回は絶対に負けられない場なので、しっかり2試合勝っていきたいと思います」と語り、先に見据えるA代表のためにも、結果を残したいと意気込んだ。 年上の選手ばかりとなるが「ピッチ上では年齢は関係ないので、要求するところは要求するし、そこは遜色なくやれると思います」と力強く語る松木。先日は来シーズンからのFC東京への加入が発表され、大きな話題となった。 FC東京の選手としても見られる松木は「来季からプロサッカー選手としてサッカーに打ち込めることができるので、今は青森山田代表ですが、次はFC東京の代表として呼ばれるように、この試合でしっかり勝っていきたいと思います」と何としても勝利したいと語り、FC東京の選手として本大会出場を果たしたいと意気込んだ。 松木の世代ではないが、2024年のパリ五輪を目指すU-20世代。松木にとってのパリ五輪は「東京五輪でもすごく良い結果を出しているので、次は優勝に向けて取り組まないといけないところですし、そのメンバーに入るためには自チームで結果を残さないといけないと思います」とし、世代別の代表、そしてFC東京でも結果を残して、出場を果たしたいと語った。 2021.10.22 21:52 Fri
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「チューしすぎw」圧巻ゴールのお祝いは熱烈なキス! U-23日本代表MF田中聡のゴール後の祝い方が反響…本人は「ちょっとキツいですね(笑)」

U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)の行動が話題を呼んでいる。 25日、国際親善試合でU-23ウクライナ代表と対戦。試合は2-0で勝利を収め、良い状態でAFC U23アジアカップに臨むこととなる。 そのウクライナ戦では藤田の行動が話題に。1-0で迎えた76分、途中出場の田中聡(湘南ベルマーレ)がボックス内から左足でシュート。ゴール右のネットを揺らす見事なゴールで日本が追加点で奪った。 話題になったのはその後。田中がゴールを喜んだ中、その他の選手も大喜び。すると、藤田は何を思ったか田中にキスの嵐でゴールを祝福した。 試合後のメディア取材で藤田はキスについて「テンションがブチあがっちゃいました(笑)」と勢い余った行動だったとコメント。一方でキスをされた田中は「ちょっとキツいですね(笑)」と、熱烈なキスの嵐に戸惑っていた。 この祝福にファンは「藤田チューしすぎw」、「ジョエルの祝福笑」、「流石にやりすぎ」とコメント。流石に驚きの声が多く寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】田中聡の圧巻ゴールをキスで祝福!藤田譲瑠チマの行動が話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/HsjhJig8at">https://t.co/HsjhJig8at</a><a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/c1Zdma83vR">pic.twitter.com/c1Zdma83vR</a></p>&mdash; TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1772231508067299635?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.26 18:20 Tue
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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み

今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon
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【パリ行きの命運を託された23選手】頭脳とテクニックに優れた万能型CB、世代を代表する柱・鈴木海音

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、鈴木海音にフォーカスする。 ■鈴木海音(DF/ジュビロ磐田) 静岡県出身の鈴木は中学生の時に磐田に加入。U-15、U-18とアカデミーで育ち、2020年4月にトップチーム昇格。プロ契約を結んだ。 U-15から世代別の日本代表を経験しているこの世代のエリート。2018年のAFC U-16選手権では見事優勝に貢献。2019年のU-17ワールドカップにも出場したが、チームはベスト16で敗退となった。 鈴木のプレースタイルの特長は、そのバランス感覚。ディフェンダーとしては堅実な守備を見せ、しっかりと安定感を与えるプレーが特徴。一方で、攻撃時には積極的に参加する他、キックの精度も高く、ロングフィードも得意とする。 182cmという飛び抜けて上背があるわけではないが、空中戦を得意としており、対人守備の能力も高い。テクニックと賢さ、そして強さを持ち合わせた万能型のCBと言って良い。 特に試合を読む力、戦術理解度が高く、攻守両面でプレー選択がしっかりとできるところが特徴。また、ポジショニングに長けているため、守備時には危険なゾーンをカバーし、攻撃時にはタイミングを間違えずに前線に上がる動きに加え、足元の技術とポジショニングはビルドアップをする際にも大きな力となる。もちろん一対一の守備も得意で、ボールを奪いにいく動きや、決定機の前に潰しに行くことも得意としている。 2022年には栃木SCへ育成型期限付き移籍を経験し、リーグ戦34試合に出場するなど、多くの試合経験を積んで帰還。2023年はJ2を戦うチームで22試合に出場し初ゴールも記録。チームのJ1昇格に寄与した。 守備陣の経験値に若干の不安を抱えるパリ五輪世代。アジアの戦いも経験しており、世代別の国際経験が豊富な鈴木。対戦相手の特徴に合わせ、試合展開を読んでプレーができる鈴木が守備陣を牽引していけるのか注目が集まる。 2024.04.15 11:00 Mon
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20歳の誕生日を迎えた久保建英がFC東京・長谷川健太監督に感謝、20歳の意気込みは「大人のサッカー」

U-24日本代表は、5日に控えるU-24ガーナ代表戦に向けた前日練習に臨んだ。 3日、ジャマイカ代表の来日が遅れたことで、日本代表と急遽試合を行うこととなったU-24日本代表。中1日で福岡に移動し、ガーナ戦に備える中、北海道・東北地方での暴風雨により福岡への移動に支障が起きた。 U-24日本代表は急遽、札幌ドームのウォーミングアップ場でトレニングを実施。時間を遅らせてのフライトとなり、明日のガーナ戦の地である福岡へと向かった。 メディアのオンライン取材に応対したMF久保建英(ヘタフェ)は4日が20歳の誕生日。代表合宿ではチームメイトから手荒い祝福をされることが多いが「今のところ大丈夫です」とまだ被害を受けていないとコメントした。 今回は急な試合に始まり、この日は移動が予定通りにいかないこととなった。この状況については「ポジティブに捉えていると思います」と語り、「こういう状況に本番じゃなく、本番前に想定できることは自分たちにはポジティブに働くかなと。明日が大事なので、明日に向けて逆算していかに戦えるかが試されていると思います」と語り、不測の事態にどう対応できるかが測れる良い機会だとした。 改めて昨日のA代表との試合については「チームとしては急遽試合が決まって、明日も試合があるので、思ったようなスケジュールではないというか、過密日程のなかで1つ組み込まれてしまったという感じです」とコメント。それでも「自分たちもできる限りのコンディションで臨もうとしましたが、その中でやっぱり急遽決まった試合で、メンバーもあまり決められずにというか、5日をイメージした中でコンディションが良かったメンバーが試合に出たと思います」と語り、コンディションが優先されたと語った。 ただ、良い機会だったために悔しさも露わにし「その中では折角の対決だったので、しっかり準備して100%で臨みたかったという思いはあります」とコメント。自身のパフォーマンスについては「個人的には手応えもありましたし、全然やれていないということもなく、なんならいつも練習している人たちが相手だったので、自分が壁を感じることなくやれたと思いますけど、結果で3-0で負けたことは個人的には悔しかったです」と、個人のパフォーマンスには満足感を示すも、結果として負けたことを悔しがった。 明日はU-24ガーナ代表との試合。アフリカ勢との試合となるが「初戦の相手が南アフリカで、仮想ということで組んでもらっているので、しっかり自分たちがアフリカ勢にどう対応するかを含めて、本番が近づいているのでそれを想定しているのではないかなと思います」とコメント。アフリカ勢に対してのポイントは「最近はアフリカの選手も万能で、僕たちの上位互換のような選手が何人もいますが、全体的には飛び込んでくる選手が多いなと経験から感じています」と語り、「敢えてボールを晒したり、ワンフェイント多めに入れようかなと意識しています」と、攻略法も明かした。 また、メンバーにはヘタフェで共にプレーしたMFサビト・アブドゥライが招集されている。アブドゥライについては「さっきも連絡を取りました」と語り、「個人的に仲が良くて、彼が免許なくて僕が車で迎えに行ったりする仲です。来るなら連絡くれよと言っていて、連絡をもらいました」と、互いに意識する仲のようだ。 スタイルについては「謙遜していましたが、何試合か一緒にやって、メッシ選手を潰したり臆することなく、球際もすごく強いです、練習からもバチバチやっていました」と強度の高いプレーをする選手だとし、「ヘタフェを象徴するような選手です。臆することなく自分たちも正面からぶつかることが大事だと思います」と、しっかりと向き合わないと痛い目に遭う可能性が高い相手のようだ。 この日20歳になった久保。改めて20歳になったことについては「まだあまり実感ないですけど、明日の試合から20歳で1つギアを上げて。19歳ではないので、20歳なので大人な自分をピッチ内で見せられればと思います」と、20歳になってすぐの試合に意気込みを語った。 久保の言う大人のサッカーとは「簡単にいうと、経験だったりとか、昨日の試合を途中から見ていて遠藤選手が入って落ち着いたとか、自分ならここに1人入って欲しいなというところにスッと入って前を向いてくれて、つけてくれたり、しっかり試合でどういうプレーするのかを頭に入っていると思います」とオーバーエイジとしてプレーしたMF遠藤航のプレーを挙げ、「時間帯を考えたりチーム全体を俯瞰してゲームを見るとか、余裕を持ってプレーすると言っていますが、個人だけでなく、チームの流れや時間帯を考えた余裕が大人だと思いました」と、より俯瞰で試合に絡めるようになりたいと語った。 また、FC東京の長谷川健太監督が20歳を迎えた久保にエールを送っていたが、久保にとっての長谷川監督は「自分は健太さんに選手として大きくしてもらいました。辛いことも意見が食い違うことも、健太さんの要求に自分が応えられないこともありました」と、想いを語った。 さらに「自分は18歳の誕生日でヨーロッパに行きたいという考えがあって、そのためには18歳の年に出られなかった諦めようと考えていた中で、監督がプレシーズンでチャンスをくれて、プレシーズンで結果を出せば今シーズンは使ってやると言われて、それに自分が応える事ができて、そこから東京で成長できました」とFC東京時代を回想。「結果として東京のチームを離れることになりましたけど、感謝しかないですし、健太監督に自分は大きくしてもらったと思っています」と感謝の気持ちを述べ、「監督が喜んでくれるような選手になることが恩返しだと思います」と世界で活躍する事が恩返しになるとし、改めて意気込みを語った。 2021.06.04 21:35 Fri

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