バルセロナ、ラピド・ウィーンから18歳逸材MFデミルをレンタル! バルセロナBに登録
2021.07.09 20:54 Fri
バルセロナは9日、ラピド・ウィーンからU-21オーストリア代表MFユスフ・デミル(18)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。
1年間の有償レンタルとなり、レンタル料として50万ユーロ(約6500万円)を支払う。シーズン終了後に買い取る場合は1000万ユーロ(約13億円)の移籍金が必要となる。
ラピド・ウィーンのユースから2019年12月にトップチームデビューを飾ったデミルは、ここまで38試合に出場し9ゴール4アシストを記録。トップ下やウイングを主戦場とする173cmのレフティは、圧倒的なテクニック、創造性を武器に個での局面打開、ラストパス、正確なフィニッシュと攻撃のあらゆる局面で存在感を示すオーストリア期待のアタッカーだ。
当面はセグンダB(スペイン3部)に所属するバルセロナBの登録となるが、1年を通じてアピールを続け、トップチーム昇格と共に完全移籍移行を目指す。
1年間の有償レンタルとなり、レンタル料として50万ユーロ(約6500万円)を支払う。シーズン終了後に買い取る場合は1000万ユーロ(約13億円)の移籍金が必要となる。
ラピド・ウィーンのユースから2019年12月にトップチームデビューを飾ったデミルは、ここまで38試合に出場し9ゴール4アシストを記録。トップ下やウイングを主戦場とする173cmのレフティは、圧倒的なテクニック、創造性を武器に個での局面打開、ラストパス、正確なフィニッシュと攻撃のあらゆる局面で存在感を示すオーストリア期待のアタッカーだ。
ユスフ・デミルの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ユスフ・デミルの人気記事ランキング
1
ローマがガラタサライの逸材2人の優先交渉権確保! ザニオーロ交渉の一環
ローマが、ガラタサライの2人の逸材タレントの優先交渉権を手にしたようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。 ローマとガラタサライではイタリア代表MFニコロ・ザニオーロ(23)の完全移籍に向けた交渉が完了に向かっている。 この交渉ではオーストリア代表MFユスフ・デミル(19)、U-17トルコ代表MFエフェ・アクマン(16)という2人の逸材タレントに関する話し合いも行われ、ローマは細かい条件は不明も優先交渉権を手に入れたようだ。 母国の名門ラピド・ウィーンで台頭したデミルは、2021年夏に1年間の有償レンタルでバルセロナへ加入。当初、バルセロナ・アトレティック登録となっていたが、プレシーズンのアピールとトップチームでのアタッカー不足の影響もあり、ラ・リーガ開幕からトップチームに帯同。第2節のアスレティック・ビルバオ戦でデビューを飾った。 以降は公式戦9試合に出場したが、完全移籍での買い取りを望まないバルセロナが昨冬にレンタル契約を早期解消。その後、古巣に戻った同選手は、昨夏ガラタサライへ完全移籍していた。 ここまで新天地では真価発揮とはいっていないが、トップ下やウイングを主戦場とする173cmのレフティは、圧倒的なテクニック、創造性を武器に個での局面打開、ラストパス、正確なフィニッシュと攻撃のあらゆる局面で存在感を示すオーストリア期待のアタッカーだ。 一方、アクマンはガラタサライのレジェンドである元トルコ代表MFアイハン・アクマンを父親に持ち、トップチームでプレーするU-19トルコ代表MFハムザを実兄、フランクフルトからギョズテペにレンタル中のU-21トルコ代表FWアリ・アクマンを従兄に持つ、国内屈指のエリート一家の一員。 ガラタサライではトップチームデビューを果たせていないが、トルコの世代別代表では常に主力を担ってきたテクニックと戦術眼に優れる守備的MFだ。 2023.02.09 06:05 Thu2
バルセロナ、ラピド・ウィーンから18歳逸材MFデミルをレンタル! バルセロナBに登録
バルセロナは9日、ラピド・ウィーンからU-21オーストリア代表MFユスフ・デミル(18)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 1年間の有償レンタルとなり、レンタル料として50万ユーロ(約6500万円)を支払う。シーズン終了後に買い取る場合は1000万ユーロ(約13億円)の移籍金が必要となる。 ラピド・ウィーンのユースから2019年12月にトップチームデビューを飾ったデミルは、ここまで38試合に出場し9ゴール4アシストを記録。トップ下やウイングを主戦場とする173cmのレフティは、圧倒的なテクニック、創造性を武器に個での局面打開、ラストパス、正確なフィニッシュと攻撃のあらゆる局面で存在感を示すオーストリア期待のアタッカーだ。 当面はセグンダB(スペイン3部)に所属するバルセロナBの登録となるが、1年を通じてアピールを続け、トップチーム昇格と共に完全移籍移行を目指す。 2021.07.09 20:54 Fri3
半年でミラン去ったFWモラタ、新天地ガラタサライで先発デビュー戦ゴール!
ミランからガラタサライへレンタル移籍したスペイン代表FWアルバロ・モラタ(32)が早速ゴールを決めた。 メキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(23)の加入発表に先んじて、買い取りオプション付きのレンタルでガラタサライへの移籍が決まったたモラタ。3日に行われたスュペル・リグ第22節のガズィアンテプFK戦で69分から出場し、新天地デビューを飾っていた。 続いて6日、テュルキエ・クパスのグループC第2節のボルスポル戦で初先発。1点ビハインドの21分に結果を残す。 右サイドから崩すと、ボールはペナルティアーク付近のU-21オーストリア代表MFユスフ・デミルへ。すかさず裏へ抜け出したモラタにスルーパスが通り、ワントラップから落ち着いてゴール右隅に決めた。 追いついたガラタサライはそこから逆転し、最終的に4-1の大勝。1勝1分けの勝ち点「4」で準々決勝進出圏内の2位につけている。 半年間過ごしたミランでは、セリエAで16試合5ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で7試合1ゴール1アシストの成績に終わったモラタ。初挑戦のトルコの地でここからゴール量産となるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】抜け出しからガラタサライ加入後初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="gMfwjVHQfz4";var video_start = 158;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.07 18:10 Friバルセロナの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」
元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
