札幌が深井一希の左腰椎横突起骨折を報告…J1第20節の鹿島戦で負傷

2021.07.04 13:15 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
北海道コンサドーレ札幌は4日、MF深井一希の負傷を発表した。

深井は6月27日に行われた明治安田生命J1リーグ第20節の鹿島アントラーズ戦で負傷。全治こそ明らかにされていないものの、左腰椎横突起骨折という診断が下ったという。

札幌のアカデミー育ちで、2013年のトップチーム昇格から今季で9年目の深井。その今季はここまでJ1リーグ12試合に出場していた。

関連ニュース
thumb

【J1注目プレビュー|第29節:神戸vs札幌】ボージャンが遂にデビューか!? 強力な神戸の攻撃ユニットに札幌が立ち向かう

【明治安田生命J1リーグ第29節】 2021年9月18日(土) 18:00キックオフ ヴィッセル神戸(5位/48pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(10位/39pt) [神戸総合運動公園ユニバー記念競技場] ◆ついにカルテットが揃う!?【ヴィッセル神戸】 前節は日程が後ろ倒されたことで2週間前と1週間多く調整期間を得た神戸。サンフレッチェ広島相手に1-1のドローに終わった試合からしっかりと準備する時間を取れた。 チーム合流から連続出場、そして日本代表とフル稼働していた大迫勇也もしっかりとチームに溶け込む時間が取れたはず。さらに、今節はもう1人の助っ人のデビューが予想されている。 それは元スペイン代表FWボージャン・クルキッチ。今夏神戸に加入した新たなバルセロナ戦士だ。アンドレス・イニエスタ、セルジ・サンペールともチームメイトとしてプレー。同じカンテラ出身の3人がJリーグのピッチで揃う可能性がある。 チームとして3位争いをする中でどんな化学反応をピッチ上で見せるのか。チームを加速させる力になることが期待される。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:飯倉大樹 DF:酒井高徳、菊池流帆、トーマス・フェルマーレン、初瀬亮 MF:セルジ・サンペール、山口蛍 MF:武藤嘉紀、アンドレス・イニエスタ、ボージャン・クルキッチ FW:大迫勇也 監督:三浦淳寛 ◆上位を諦めない札幌、全力で立ち向かう【北海道コンサドーレ札幌】 前節はアウェイでセレッソ大阪と対戦し0-2で快勝。リーグ戦の連敗を3でストップさせることに成功した。 中2日で同じチームとの連戦となったなか、しっかりとリバウンドメンタリティを示したチーム。中位から少しでも上位に浮上するためにはここからの試合で勝利しなければならない。 この先は残留を争うチームとの対戦が多く、シビアな戦いが強いられるはず。その中でも勝利を収めていくための力をチームとして見せなければいけない。 混沌としている3位争いに加われる可能性もゼロではない。しっかりと連勝を収めれば一気にチャンスも広がるだけに、強大な相手にしっかりと立ち向かえるか。札幌が全力を出して立ち向かう姿に期待だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:田中駿汰、宮澤裕樹、高嶺朋樹 MF:金子拓郎、駒井善成、荒野拓馬、ルーカス・フェルナンデス MF:小柏剛、青木亮太 FW:ミラン・トゥチッチ 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 2021.09.18 15:20 Sat
twitterfacebook
thumb

札幌DF福森晃斗、右ヒザ内側側副じん帯を損傷…5日のルヴァン杯FC東京戦で負傷交代

北海道コンサドーレ札幌は11日、DF福森晃斗の負傷を報告した。 今季も3バックの一角として主力を張る福森だが、5日にレモンガススタジアム平塚で行われたJリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準々決勝第2戦のFC東京戦に先発して、24分に負傷交代した。 診断の結果、右ヒザ内側側副じん帯損傷を確認。全治は明らかにされていないが、8日にホームで行われた明治安田生命J1リーグ第19節のセレッソ大阪戦で今季リーグ戦を初めて欠場した。 なお、その今季はここまでJ1リーグ26試合に出場して1得点4アシストをマーク。公式戦全体だと、33試合に出場していた。 2021.09.11 16:45 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第28節:C大阪vs札幌】異例となる中2日の再戦、今度はどっちが勝つ?

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2021年9月11日(土) 18:00キックオフ セレッソ大阪(11位/36pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(12位/36pt) [ヨドコウ桜スタジアム] ◆3日前の再現を【セレッソ大阪】 中断期間でありながら、未消化のリーグ戦を戦ったC大阪。8日に行われたのもまさかの札幌戦で、0-3とアウェイで完勝を収めた。 前回対戦から日が空いてないだけに、何かを大きく変えることは難しい。移動を考えれば回復にしか時間を割けない日程。ただ、3-0と結果を残して帰ってきたC大阪には大きなアドバンテージがあるだろう。 特に守備の部分ではピッチを広く使う札幌に対し、しっかりと前からプレスをかけて制限をかけ、コンパクトに保つことで札幌の良さを消した。この点は、しっかりと継続していきたいところ。相手の出方が変わっても有効と言える。 一方で、攻撃面ではカウンターで得点を重ねた前節を考えれば、しっかりとチームとしてつないで崩すという戦い方にはこだわりたい。その点は札幌のプレスに阻まれることもあり、一歩間違えばハマって逆のスコアにもなる可能性はある。 ポイントはスペースをどう使うか。先手を取った方が優位に試合を進めることは間違いない。前線の連係にも注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、チアゴ、瀬古歩夢、小池裕太 MF:坂元達裕、喜田陽、原川力、乾貴士 FW:大久保嘉人、加藤陸次樹 監督:小菊昭雄 ◆3日前の戦いの修正はできたか【北海道コンサドーレ札幌】 前述の通り、3日に対戦した相手との対戦。0-3で完敗を喫しただけに、この一戦で修正を図りたいところだ。 しかし、時間はほとんどなく、ポイントを絞っての修正になることは間違いない。特に前節の失点はセットプレーとミスからのもの。チームとして全く機能していなかったわけでもなく、勝機はある。 明らかに選手層が薄い3バックも、中心であった福森晃斗がヒザの負傷で離脱中。人のやりくりが重要となるが、正直そこを突かれて連敗を喫しているとも言える。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の対策は気になるところだ。 また、攻撃面もチャンスを決めきれていれば、結果が変わるという試合が多く、いかに効率よくゴールを奪うことができるか。リベンジに燃える気持ちをしっかりと結果で示したい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:田中駿汰、宮澤裕樹、高嶺朋樹 MF:金子拓郎、駒井善成、荒野拓馬、ルーカス・フェルナンデス MF:小柏剛、青木亮太 FW:ジェイ 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 2021.09.11 15:33 Sat
twitterfacebook
thumb

大久保のダメ押しゴールでC大阪が札幌に快勝! 3日後に再戦へ【明治安田J1第19節】

8日、明治安田生命J1リーグ第19節の北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪が札幌厚別公園競技場で行われ、0-3でC大阪が勝利した。 C大阪のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)ノックアウトステージ進出に伴い、開催が延期されていた一戦。順位表で並んでいる両クラブによるこの一戦は、11位の札幌が勝利すると12位のC大阪を勝ち点差6に突き放し、反対にC大阪が勝利すると得失点差により札幌を追い越すことができる重要なもの。 この試合にYBCルヴァンカップから中2日で挑む両クラブ。ホームの札幌は前回のリーグ戦からスタメンを2名変更。1日のルヴァンカップ準々決勝第1戦のFC東京戦のキックオフを前に急遽ベンチ外となったチャナティップに加え、5日の第2戦で前半途中交代となった福森がメンバー外。準々決勝の両試合で先発起用されたジェイがベンチスタートとなっており、ワントップを小柏が務める。 一方のC大阪は、大阪ダービー3連戦を2勝1敗で勝ち越し。5日のルヴァンカップ準々決勝第2戦では4-0でガンバ大阪に快勝し、準決勝へ駒を進めた。11日にはJ1第28節で札幌との連戦を控え、15日にはACLのラウンド16も予定されている中、前回のリーグ戦からスタメンを3名変更。丸橋の負傷により先発起用となった左サイドバックの小池に加え、2トップの一角に大阪ダービーでもゴールを挙げた山田を起用した。 試合は、両ウイングバックを使って幅広い攻撃を仕掛ける札幌、2トップを起点にアタックエリアを広げていくC大阪という構図で進行。互いにアタッキングサードまでボールを運ぶことはできているものの、強度の高いプレスをかわせず、決定的なチャンスを作り出すことができない。 そんな中、C大阪が積極的なプレスから決定機を作る。21分、右サイドの高い位置で坂本がボールを奪うと、そのこぼれ球を加藤がボックス内で拾いそのままシュート。ここはGK菅野がビッグセーブでしのいだ札幌も、直後の22分に右サイドの高い位置でルーカス・フェルナンデスがボールを奪いチャンス到来。ボックス内でパスを受けた小柏がワントラップしてシュートを放つも、GKキム・ジンヒョンにセーブされた。 徐々にチャンスを作り始めた両チーム。飲水タイム後に攻防が激しくなってくると、38分に札幌の金子が混戦の中でボールをキープしてチャンスメイク。しかし、これはゴールまでは進めない。一方、徐々に流れを奪われつつあったC大阪は、41分に右CKから生じた混戦から西尾がシュートを放つが、GK菅野のゴールライン上でのスーパーセーブによりノーゴール。その後、こぼれ球を再び瀬古が押し込もうとするも、ゴールポストに阻まれゴールとはならない。 ゴールレスで折り返すかと思われた前半アディショナルタイム1分、C大阪がついに均衡を破る。札幌の大きなクリアボールを松田陸がダイレクトでセンターサークル付近から左ワイドの原川へ送ると、フリーで受けた原川が左足でセンタリング。このボールをゴール前の藤田が打点の高いヘディングでゴール右へ押し込み、アウェイチームが待望の先制点を挙げた。 C大阪のリードで折り返した試合は、後半開始から両チームのベンチが動く展開となる。ビハインドの札幌は、後半開始から菅に代えてこの日がJリーグデビューとなるミラン・トゥチッチを投入。一方のC大阪も、乾と松田力を投入して追加点を狙う。 すると、早速C大阪の采配が的中することとなる。51分、原川の巻いて入ってくる左CKを投入直後の松田力がニアで合わせヘディングシュート。ゴールへ向かって行くボールをGK菅野が触りはしたものの、弾き切ることができずにゴールイン。松田力の公式戦2戦連発で、C大阪が札幌を突き放す。 まずは1点を返したい札幌は、小柏に代えて長身のジェイを投入。するとジェイをターゲットとする攻撃が増加。63分に駒井の右サイドからのクロスにヘディング、72分には左サイドの高嶺のクロスにまたもヘディングで合わせるもポスト直撃と、得点の匂いを窺わせる。 しかしながらゴールへ繋がらない札幌に対し、C大阪は後半途中投入の大ベテランが試合を決定づけた。88分にスローインから左サイドでボールを受けた西川が、ドリブルで駆け上がりグラウンダーのクロスを上げる。これは札幌DFにカットされたものの、乾がボックス内で拾い後ろにいた大久保へボールを下げると、大ベテランが相手のスライディングをかわしてボックス内中央からシュートを放つ。狙い済まされたシュートがゴール右に決まり、C大阪が試合を決定づけた。 その後、C大阪が最後までゴールを割らせることなく試合終了。悪い流れを断ち切ることができなかった札幌は、リーグ戦4戦未勝利で公式戦連敗。一方、重要な一戦を制したC大阪は、得失点差により札幌を抑えて11位に浮上した。 北海道コンサドーレ札幌 0-3 セレッソ大阪 【C大阪】 藤田直之(前46) 松田力(後6) 大久保嘉人(後43) 2021.09.08 21:30 Wed
twitterfacebook
thumb

前回王者のFC東京がホームで逆転突破!19年準優勝の札幌は反撃も実らず《ルヴァンカップ》

YBCルヴァンカップ準々決勝、FC東京vs北海道コンサドーレ札幌の第2戦が9月5日にレモンガススタジアム平塚で行われ、2-0でFC東京が勝利した。この結果、合計スコアが3-2となり、FC東京が準決勝進出を決めた。 札幌厚別公園競技場で行われた第1戦では、2-1で先勝した2019年準優勝の札幌。初戦と全く同じスタメンで臨み、新加入のミラン・トゥチッチがベンチに入った。 一方の前回王者FC東京はブラジル人トリオを先発起用。普段とは異なり、プレーオフで湘南ベルマーレを下した相性の良いレモンSをホームとして臨んだ。 序盤から互いに攻めの姿勢を貫くと、FC東京は8分に安部のスルーパスからレアンドロが一対一を迎える。GK菅野がこれを防ぐと、札幌も直後にチャンスシーン。右クロスにジェイが頭で合わせるが、枠の左へ外れた。 アグレッシブな展開の中で先に試合を動かしたのはホームチームだった。20分、ゴール正面でFKを得ると、レアンドロが見せる。短い助走から右足でコースを狙ったシュートは、美しい弧を描いてゴール左隅に吸い込まれた。 合計スコアが2-2となり、このままではアウェイゴールの差で敗退となる札幌だが、思わぬアクシデントに襲われてしまう。福森が足を痛めてピッチを退き、柳が急遽投入された。 優位な状況で後半を迎えたFC東京は、前に出る相手をいなしてカウンターから機をうかがう。65分にはディエゴ・オリヴェイラの折り返しから永井がフリーでシュート。だが、これをクロスバーに当ててしまい、詰めたレアンドロのフィニッシュもクロスバーを越えた。 頭を抱えるFC東京サイドだったが、直後には歓喜が待っていた。右サイドで作って中央へボールが渡ると、安部、ディエゴ・オリヴェイラがワンタッチで繋ぎ、最後は東。ワンタッチで相手を交わして右隅を射抜くストライカー並みのシュートを沈めると、キャプテンマークをサポーターへ掲げるゴールパフォーマンスで喜びを分かち合った。 最低でも1点が必要になった札幌は、70分にミラン・トゥチッチを送り出す。日本デビューとなったミラン・トゥチッチは88分、小川をかわして裏へ抜けようとしたところ、ユニフォームを引っ張られてしまう。これで小川にこの日2枚目のイエローカードが掲示され退場処分に。 これで両チームの戦略が明確となり、残り時間は少ないものの数的優位となった札幌は猛攻に出る。90分には右クロスがディフレクションすると、ゴール前に上がっていた柳がプッシュ。これはGK波多野に阻まれ、こぼれ球に再び柳。だが、手で合わせたとしてハンドを取られてしまった。 結局、このまま逃げ切ったFC東京が2-0で勝利。合計スコアを3-2とし、逆転で準決勝進出を決めた。 FC東京 2-0(AGG 3-2) 北海道コンサドーレ札幌 【FC東京】 レアンドロ(前20) 東慶悟(後23) 2021.09.05 20:38 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly