サンチョのユナイテッド移籍で宿敵シティに14億円?

2021.07.01 13:25 Thu
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ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(21)のマンチェスター・ユナイテッド行きを受けて、マンチェスター・シティに臨時収入が転がり込むようだ。

昨夏に続いて今夏もサイドアタッカーの強化として、サンチョ獲りに本腰のユナイテッド。依然として高額を求めるドルトムントとの交渉で移籍金額にどう折り合いをつけるかが最大の焦点だったが、最近の報道で両者の歩み寄りが報じられ、実現の熱を帯びていた。

そして、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、両クラブはインセンティブを含めた総額7300万ポンド(約112億円)の取引額で合意。本人との個人合意にも達しており、参戦中のユーロ2020終了後にメディカルチェックを経て、正式契約に至るとものみられる。
これにより、かつてサンチョを保有した宿敵シティにも移籍金が入ってくるという。イギリス『talkSPORT』によると、シティは将来的なリース時の移籍金から15%を得る条項を盛り込んでおり、およそ975万ポンド(約14億9000万円)を手にすることになる模様だ。

ワトフォードの下部組織で育ったサンチョだが、2015年からシティのアカデミーに移籍。シティではトップチームでのプレーが叶わなかったが、2017年からドルトムントに移ると、大きく飛躍を遂げ、イングランド代表にも定期的に呼ばれる存在になっている。

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ドルトムント、今季6アシストとブレイク中の18歳MFサンチョと新契約締結!

▽ドルトムントは2日、U-19イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽昨夏加入時に結んだ契約から条件面を大幅に改善した新契約にサインしたサンチョはクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。 「1年前に自分が下したドルトムントへの移籍という決断に心から満足しているよ。この街は本当にフットボールに根差した場所なんだ。それに、ドルトムントでは若手が成長するための時間が与えられているんだ」 「ここで自分がすごく成長していることが実感できているんだ。ここでのプレーに心から満足しているし、このチームの一員であることを誇りに思っている。ここは本当に素晴らしいところさ」 ▽一方、ドルトムントでスポーツ・ディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は、「ジェイドン・サンチョはヨーロッパにおける最もエキサイティングなプレーヤーの1人だ。今回の新契約を通じて、彼のより一層の成長を考慮していきたい」と、語っている。 ▽2015年にワトフォードの下部組織からシティのアカデミーに加入したサンチョは、左右のウイングを主戦場とする右利きのドリブラー。超絶技巧を生かしたドリブルに加え、ラストパスや決定力にも優れる逸材は、昨年5月に行われたU-17欧州選手権で大会最優秀選手にも輝いていた。 ▽シティはトップチーム昇格を望んだものの出場機会を求めるサンチョはプロ契約締結を拒否し、一時はアーセナルやトッテナムへの移籍の噂も出ていた。しかし、最終的に若手の育成に定評があるドルトムントに加入することになった。 ▽加入1年目となった昨季はリーグ戦12試合出場で1ゴール4アシストの数字に留まったものの、今季は開幕からの公式戦全試合(8試合)に出場し1ゴール6アシストと圧巻のパフォーマンスを披露している。 2018.10.03 00:00 Wed
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アンパドゥがイメチェン! 自慢のドレッドがスッキリヘアーに

チェルシーからRBライプツィヒにレンタル中のウェールズ代表MFイーサン・アンパドゥがクリスマスを前に大幅なイメージチェンジを敢行した。イギリス『CAUGHT OFFSIDE』が伝えている。 高次元のフットボールセンス、身体能力を併せ持ちセンターバックと守備的MFのいずれのポジションでも将来を嘱望される逸材は、今夏出場機会を求めてライプツィヒにレンタル移籍で加入。しかし、ここまでは特殊な戦術を用いるブンデスリーガ首位チームにおいて公式戦5試合出場にとどまり、やや苦しい前半戦となった。 その苦境から心機一転を図る意味もあったのか、同選手はこの度、チェルシー在籍時から自身のトレードマークとなっていたドレッドヘアーから大幅なイメージチェンジを図ることに。 SNS上に上がった画像ではアンパドゥ自慢のドレッドヘアーがバリカンで刈られて、どんどんスッキリしていく様子が写され、最終的にはドルトムントでプレーするイングランド代表FWジェイドン・サンチョを彷彿とさせるスッキリヘアーが完成した。 一部では今冬にチェルシーに戻され、新たな移籍先を探すとも噂されるアンパドゥだが、今回のイメチェンをキッカケに後半戦の巻き返しなるか。 <div id="cws_ad">◆サンチョのご利益期待?<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Ethan Ampadu has cut off his famous hair and turned into Jadon Sancho <a href="https://t.co/5N8bwAyhgq">pic.twitter.com/5N8bwAyhgq</a></p>&mdash; talkSPORT (@talkSPORT) <a href="https://twitter.com/talkSPORT/status/1209217166752538625?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </div> 2019.12.25 22:30 Wed

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息子の早産に悩んだダビド・シルバ「フットボールが唯一の拠り所だった」

▽マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバの息子誕生時の苦悩は、フットボールによって和らげられていたようだ。イギリス『BBC』のインタビューで語った内容を、スペイン『アス』が伝えた。 ▽昨年12月に息子マテオ君を授かったシルバ。しかし、予定よりかなり早い出産だったため、早産児としてしばらく入院することに。それから5か月を経て、マテオ君は今年5月にようやく退院することができた。 ▽出産直後の2試合を欠場していたシルバは、息子の退院報告とともにファンやチームメイトに謝罪。また、離脱を許可してくれたジョゼップ・グアルディオラ監督に対しては「永遠の借りがある」として、最大限の賛辞を送っていた。 ▽『BBC』のインタビューに応じ、息子誕生からの困難を振り返ったシルバは、フットボールが救いになったとコメントしている。 「あれは本当に困難だった」 「とてもタフだったよ。あの子はずっと病院に居たんだ。それに彼はスペインに居て、何度も(イングランドから)渡らなければならなかった。ほとんどトレーニングができなかったよ。あまり眠れなかったし、食べられなかった。だけど、幸いにもチームは本当に上手くやっていて、それがとても僕の助けになった」 「以前にも言ったけど、プレーしている時間が唯一心配を忘れられる時間だった。そして、試合が終われば色々なことを考え始めるんだ。本当に良い逃げ道だった。フットボールは僕らが最も好きで、最も楽しめるものだ」 ▽マンチェスター・シティは昨シーズン、最多勝利(32勝)、最多勝ち点(100ポイント)、最多得点(106点)記録を更新しプレミアリーグを制覇。その中心の1人に据えられていたシルバは、苦境の中でもチームの勢いを力に変えていたようだ。 2018.09.09 17:55 Sun
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「これは永久保存」世界レベルのDFルベン・ディアスが筋トレメニューを公開「めちゃくちゃ勉強になる」「トレーニングはベーシック」

マンチェスター・シティがポルトガル代表DFルベン・ディアスの筋トレメニューを公開している。クラブの公式SNSが伝えている。 2020年にシティに加入すると、すぐさま存在感を発揮しDFリーダーとしてハイレベルなパフォーマンスを披露しているディアス。なかなか定着できる選手がいなかったシティのセンターバックに欠かせぬ存在となった。 フィジカルやスピードに足元の技術と万能DFといっても過言ではないディアスだが、シティはそんなディアスの体を作り上げたトレーニングに密着している。 「センターバックのジムルーティーン」として紹介されたのは、計5つのメニュー。最初の2つは、臀部やハムストリングス、大腿四頭筋など下半身を全体的に鍛えられるバーベルフロントスクワットと、さらに臀部にフォーカスしたヒップスラストだった。 そして、ジャンプしてボックスに乗るというシンプルなメニューに加え、Aマーチトレーニングと呼ばれる、腰にベルトを巻いて柱につなぎ、姿勢を意識しながら歩いて前進するようなメニューも実施。これはアキレス腱を鍛えることもできるという。 最後に取り入れたのは、パワープレスというメニュー。体幹の固定力を鍛える運動で、重心を低く保ちながら負荷をかけていた。 フリーウェイトやマシンを使ったメニュー、さらにはアジリティを鍛えるメニューなど、多岐にわたるトレーニングを行っていたディアス。普段はこれ以外のメニューも取り入れているそうだが、最も重要なのはパワーでもなく「バランスをとること」と語っており、「日常生活でもピッチでも細部にまでこだわることでより良いバランス感覚が養える」と伝えている。 シティのSNSは、「フィジカルモンスター・ディアスの筋トレメニューを大公開 センターバックの皆さん、必見です」として紹介しているが、ファンも「これは永久保存」、「これめちゃくちゃ勉強になるな」、「CBに必要な動きから逆算したトレーニング 派手さは不要なのがよくわかる」、「トレーニングはベーシック」と反応しており、世界レベルの選手のトレーニングメニューに注目している。 ■ルベン・ディアスのトレーニングメニュー バーベルフロントスクワット(8回3セット) ヒップスラスト(5回5セット) ボックスジャンプ(5回5セット) Aマーチトレーニング パワープレス <span class="paragraph-title">【動画】世界レベルのDFルベン・ディアスのトレーニングは必見!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フィジカルモンスター・ディアスの筋トレメニューを大公開<br>センターバックの皆さん、必見です <a href="https://t.co/DQ9ZVjTCTm">pic.twitter.com/DQ9ZVjTCTm</a></p>&mdash; Manchester City (@ManCityJP) <a href="https://twitter.com/ManCityJP/status/1663500501093339138?ref_src=twsrc%5Etfw">May 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.31 19:10 Wed
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今季は5名が新加入、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向に英紙が注目「今後も続く可能性が高い」

現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon
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みんな気づいていた? プレミアリーグが中継時に使用する20クラブのゴールアニメーションを制作、各クラブを象徴したものに

新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>&mdash; Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu
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40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri

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