去就についてヒントを残すセルヒオ・ラモス「大事なのは家族の存在」

2021.06.18 13:58 Fri
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Getty Images
レアル・マドリーを退団したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが17日、メディアに対して去就に関するコメントを発した。『Get Spanish Football News』が伝えている。

16日に退団が発表され、マドリーでの輝かしい16年に終止符を打ったセルヒオ・ラモス。マドリーで全てを勝ち取ってきたカピタンの退団は一時代の終わりを感じさせるが、35歳の行き先は今夏の最注目事項となっている。

候補にはマンチェスターの両クラブにパリ・サンジェルマン(PSG)、そして古巣のセビージャが挙げられている状況だが、現段階では何も考えていないとセルヒオ・ラモスはコメント。鍵は家族の存在にあるようだ。

「今日は将来について話す日ではない。どのチームに行くかもわからないし、それがスペインかどうかも不明だ」

「まだ他のクラブのことは考えていない。私が市場に出された1月以降、何度か電話を受けたが、当時はマドリーを離れるなんて微塵も思っていなかった」

「大事なのは、どこにいるかではなく、誰といるかだ。電車に乗るのも飛行機に乗るのも同じだ。私の幸せは家族にかかっており、もちろん彼らに一緒に来てもらいたいと思っている。長くここにいたから辛いことだが、これがサヨナラではない。ラモスは戻ってくる」


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「ハキミはマドリー復帰を望んでいる」コンテが証言

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マドリー時代を振り返るイグアイン「当初はカスティージャに行く予定だった」

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