バルサ移籍の可能性も?L・マルティネスの去就について代理人は「あらゆるオファーに耳を傾けたい」

2021.06.10 17:26 Thu
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インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)の代理人を務めるアレハンドロ・カマノ氏が、選手の去就について語った。イタリア『スカイ』が伝えている。

L・マルティネスは2018年7月にインテルに加入。欧州初挑戦でありながら主軸に定着すると、これまで公式戦132試合出場49ゴール20アシストの成績を残している。今季もFWロメル・ルカクとのダブルエースという形で公式戦48試合出場19ゴール11アシストを記録。チームのスクデット獲得に多大な貢献を果たした。

一方で、インテルは財政難の影響から緊縮財政を進めており、主軸の去就は不透明な状況となっている。L・マルティネスの去就についてインタビューに応じたカマノ氏も、現時点では2023年6月までとなっている契約を更新するつもりはないと語った。同時に、バルセロナ移籍の噂についても触れている。

「インテルは現行契約の更新を提案してきたよ。ただ、今のところ我々は現状の契約のままでいいという結論に達している」

「昨年、ラウタロとバルセロナの間に何があったのかは知らない。彼は元代理人からバルサの話を聞いたと言っていたが、すべてが混乱していたようだ。今の我々の仕事は、インテルのプロジェクトをできる限り理解したうえで、あらゆるオファーにも耳を傾けることだね」

「バルセロナでプレーしたいと思わない人はいないだろう。世界でも有数のビッグクラブだからね。とはいえ、ブラウグラナ(バルセロナの愛称)とは今のところ何もないし、何かを考えているわけでもない」

また、カマノ氏はインテルがL・マルティネスの移籍金として、最低でも9000万ユーロ(約119億円)を要求するという報道に言及。価格が高すぎると苦言を呈している。

「9000万ユーロは大げさな数字だと思う。インテルが彼を売るつもりがないのだとしても、適正な値段はあるものだ。確かなのは、ラウタロがどんな挑戦にも耐えることができるということだろう。彼はどんな責任にも耐えられる選手だよ」

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