アル・サッドと契約延長のチャビ監督、2つのオファーを断っていた?! ひとつは黄黒のあのチーム

2021.05.19 19:21 Wed
Getty Images
先日にアル・サッドとの契約更新が発表されたチャビ・エルナンデス監督に、ある2つのチームからオファーが届いていたようだ。スペイン『アス』が報じている。

2019年のアル・サッドでの現役引退と同時に監督業をスタートさせたチャビ監督。1年目の2019-20シーズンは惜しくもリーグ3位に終わったものの、4月上旬に終了した20-21シーズンは19勝3分無敗という圧倒的な強さで2シーズンぶり14度目の優勝に導いた。

しばらくバルセロナ帰還の噂もあったものの、先日に2023年までの2年契約にサイン。ひとまず今夏就任の線は消えたが、『アス』によれば、バルセロナの他にもオファーを出していたチームがあるという。
そのひとつはドルトムント。昨年12月半ばにルシアン・ファブレ監督を解任し、コーチのエディン・テルジッチ氏をシーズン終了までの暫定監督に据えたが、来シーズン以降の正式監督として、チャビ監督にアプローチ。ここ数シーズンはユルゲン・クロップやトーマス・トゥヘルなど若く野心に溢れる指導者を抜擢してきたが、41歳のスペイン人監督もその志向に当てはまる理想的な人物だとして、3年契約を申し出たという。

もうひとつのオファーはブラジルサッカー連盟からによるものだったとのこと。現在は2016年6月に就任したチッチことアデナウ・レオナルド・バッチ監督が代表監督を務めているが、2022年のカタール・ワールドカップまで、そのチッチ監督のアシスタントコーチとして働き、大会終了後に後を引き継ぐというプロジェクトが提案されてたようだ。
だが、チャビ監督はアル・サッド、あるいはバルセロナで指揮すること以外関心がなく、両方のオファーを拒否した模様。その後、ドルトムントに関しては、ボルシアMGのマルコ・ローゼ監督が就任することが決まっている。

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