サンプ新指揮官噂のスタンコビッチ監督がツルヴェナ・ズヴェズダと契約延長

2021.05.18 22:27 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ツルヴェナ・ズヴェズダは18日、デヤン・スタンコビッチ監督(42)との契約を2024年まで延長したことを発表した。

現役時代にラツィオやインテルで活躍したスタンコビッチ監督は、現役引退後にウディネーゼやインテル、欧州サッカー連盟(UEFA)でコーチングスタッフやフロント業務に従事。その後、昨年12月に古巣ツルヴェナ・ズヴェズダの指揮官に就任していた。

ツルヴェナ・ズヴェズダでは2シーズン連続でリーグ優勝に導く手腕を発揮している一方、先月にはクラウディオ・ラニエリ監督の後任としてサンプドリアの新指揮官に就任する可能性が伝えられていた。

関連ニュース
thumb

レバークーゼンDFドラゴビッチがツルヴェナ・ズヴェズダに完全移籍!

ツルヴェナ・ズヴェズダは26日、レバークーゼンからオーストリア代表DFアレクサンダル・ドラゴビッチ(30)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 オーストリア・ウィーンの下部組織で育ったドラゴビッチは、これまでバーゼル、ディナモ・キエフでプレー。2016年夏からレバークーゼンに活躍の場を移すと、翌年にレスター・シティへ1年間レンタル移籍するも、2018年にレンタルバック。ここまで公式戦106試合に出場していた。 今シーズンは本職のセンターバックに加えて、右サイドバックでもプレーし、公式戦29試合に出場し2ゴールを挙げる活躍を見せていた。しかし、今シーズン限りでの契約終了に伴い、セルビアに新天地を求めた。 なお、オーストリア代表として89キャップを誇るドラゴビッチは、自身の去就をスッキリした状態で来月からのユーロ2020本大会に臨むことになる。 2021.05.27 00:30 Thu
twitterfacebook
thumb

イブラヒモビッチに人種差別的な侮辱発言、ツルヴェナ・ズヴェズダに罰金と無観客試合の処分

ツルヴェナ・ズヴェズダが、人種差別的な侮辱行為と新型コロナウイルス(COVID-19)のプロトコル違反により欧州サッカー連盟(UEFA)から処分を受けることとなった。イタリア『スカイ』が報じた。 事件が起こったのは2月にベオグラードで行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグのツルヴェナ・ズヴェズダvsミランの一戦。この試合で、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに対し、人種差別的な侮辱があったとされている。 この試合ではベンチスタートとなったイブラヒモビッチは、スタンドで試合を観戦。この試合は無観客で行われていたが、試合中に何者かがイブラヒモビッチに対して侮辱的な発言をすることが確認されたとのことだ。 イブラヒモビッチの両親は、ボスニア・ヘルツェゴビナとクロアチアの出身であり、セルビアと同じバルカン半島出身の両親のルーツをめぐる差別発言があったとのことだ。 UEFAの懲戒委員会は、この件に関して人種差別的な侮辱と、挑発的で攻撃的な詠唱があったことを確認したとのことだ。 なお、これによりUEFA主催の次のホームゲームが無観客試合になるほか、1年間の執行猶予付きでもう1試合が密室になる可能性が残るとのこと.。罰金も2万5000ユーロ(約325万円)を科す事に決定した。 さらに、一部のファンを受け入れ、ソーシャル・ディスタンスを徹底しなかったこともあり、新型コロナウイルスのプロトコル違反として5000ユーロ(約65万円)の罰金が科されることとなる。 2021.04.15 18:55 Thu
twitterfacebook
thumb

1stレグに続いて数的優位となったミラン、アウェイゴール差で辛くもベスト16進出《EL》

ミランは25日、ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32・2ndレグでツルヴェナ・ズヴェズダをホームに迎え、1-1で引き分けた。この結果、2戦合計スコアが3-3となり、アウェイゴール差でミランがベスト16進出を決めている。 1週間前に敵地で行われた1stレグを2-2の引き分けに持ち込まれたミランは、4日前に行われたインテルとのミラノ・ダービーでは0-3と完敗した。そのミランはイブラヒモビッチやテオ・エルナンデス、ケアーらがベンチスタートとなった。 最前線にレオン、2列目に右からカスティジェホ、クルニッチ、チャルハノールと並べたミランは、開始6分にPKを獲得する。クルニッチのシュートがボックス内のゴベルチッチの手に当たり、VARの末にPKとなった。このPKをケシエが決めてミランが先制した。 その後、18分にCKからネットを揺らされたミランだったが、ハンドがあって助かる。しかし続く22分にベン・ナブアヌの直接FKがバーをかすめると、24分に失点する。ボックス左への抜け出しを許したベン・ナブアヌに鋭いシュートを決められた。 失点後、アウェイゴール差でリードするミランが徐々に落ち着きを取り戻す中、37分にカラブリアの右クロスにダロトがダイレクトで合わせる決定機を迎えるも、シュートはGKの守備範囲だった。 迎えた後半、レオンとクルニッチに代えてイブラヒモビッチとレビッチを投入したミランは53分にイブラヒモビッチがGK強襲のシュートを浴びせる。 その後は膠着状態に陥った中、徐々に押し込まれる流れとなると、68分に大ピンチ。FKからサノゴのボレーシュートが枠を捉えたが、GKドンナルンマが好守で凌いだ。 すると70分、ゴベルチッチに2枚目のイエローカードが提示され、1stレグに続き数的優位となったミランは74分にレビッチがネットを揺らすが、ラストパスを出したイブラヒモビッチがオフサイドでノーゴールに。 終盤、10人のツルヴェナに攻め込まれたミランだったが、何とか1-1で試合を締め、アウェイゴール差によりベスト16進出を決めている。 2021.02.26 07:05 Fri
twitterfacebook
thumb

「顔を上げて帰る」ミラン相手に劇的ドロー、スタンコビッチ監督がチームを評価「10人で良い結果を残した」

ツルヴェナ・ズヴェズダのデヤン・スタンコビッチ監督が、ミランとの一戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ツルヴェナ・ズヴェズダは、18日にヨーロッパリーグ(EL)のラウンド32・1stレグでミランと対戦。1-2のまま敗戦かと思われた後半アディショナルタイムにCKからラドヴァン・パンコフが同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わった。 ホームで2失点を喫したものの、最後の最後で引き分けに持ち込んだツルヴェナ・ズヴェズダ。スタンコビッチ監督は、審判が簡単にPKを与えすぎたと印象を語るも、最後によく追いついたと評価した。 「我々は驚異的なチームに対して良い仕事をした。ラドヴァン・パンコフは準備とトレーニングの両方に焦点を合わせていた。そしてそれが上手く結果につながった」 「勇敢なゲームであり、我々は試合のスタートから緊張感を取り除く必要があった。その後、我々はいくつかのチャンスを作ったが、ゴールも与えてしまった」 「ミランのことは理解しているが、審判が簡単にPKを与えすぎた可能性がある。ミラン・ロディッチも意図したものではなかったが、10人で良い結果を残した」 「私はグループの一員であり、クラブの一員であり、試合に向けて最大限の準備をするが、結果が悪い場合は全て無駄になる。全ての功績は選手にある」 「彼らはよりスピードがあり、より強力なチームである。我々はただできると信じていた。顔を上げて、マラカナ(スタディオン・ライコ・ミティッチ)を出発したい」 また、週末のゲームを終えると来週には2ndレグが行われる。1stレグで2人の出場停止選手が出てしまったが、しっかりと戦いたいと語った。 「今夜の試合は最高のメンバーで臨む準備をしていた。カードのせいで(ネマニャ・)ミルノビッチとロディッチがいない、ストラヒニャ・エラコビッチもケガをしているが、全てのポジションに交代要員はいる。今夜よりも大変になるが、最善を尽くす」 2021.02.19 12:55 Fri
twitterfacebook
thumb

ミラノ・ダービー控えるミラン、主力温存で10人のツルヴェナ・ズヴェズダにドロー《EL》

ミランは18日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグでツルヴェナ・ズヴェズダとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。 リールやスパルタ・プラハ、セルティックが同居したグループを首位で通過したミランは、3日後にインテルとのミラノ・ダービーを控える中、イブラヒモビッチやチャルハノール、ケシエら主力を温存。控え選手中心のメンバーで臨んだ。 ホッフェンハイムやスロバン・リベレツ、ヘントが同居したグループを2位で通過したツルヴェナに対し、ミランは移籍後初先発のマンジュキッチが最前線に構え、2列目は右からカスティジェホ、クルニッチ、レビッチと並べた。 立ち上がりから押し込んだのはミラン。12分には右サイドからのカルルのクロスにマンジュキッチがヘッドで合わせにかかり、ルーズボールをテオ・エルナンデスが押し込んだが、VARの末にテオにハンドがあったとしてノーゴールとなった。 さらに19分、クルニッチのミドルシュートがGKを強襲したミランだったが、20分にイバニッチのミドルシュートでGKドンナルンマを強襲される。 ここから互角の攻防に持ち込まれ、39分にはベナセルが負傷交代した中、42分にミランが均衡を破った。ボックス右からカスティジェホが入れたクロスがパンコフのオウンゴールを誘った。 迎えた後半、劣勢の入りとなったミランは51分にPKを献上する。ファルチネッリのシュートがボックス内のロマニョーリの手に当たった。このPKをカンガに決められ試合を振り出しに戻された。 ツルヴェナの攻勢を受けていたミランだったが、59分にPKを獲得し返す。テオ・エルナンデスがボックス左に侵入したところでパンコフに倒された。 このPKをテオ・エルナンデス自ら決めてミランが勝ち越しに成功した中、77分にはロディッチに2枚目のイエローカードが提示され、ミランは数的優位となった。 このまま逃げ切るかと思われたが、試合終了間際に右CKからパンコフのヘディングシュートが決まり、2-2でタイムアップ。それでもアウェイゴール2つを獲得し、来週行われる2ndレグに向けてアドバンテージを得ている。 2021.02.19 05:11 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly