フランクフルト、重鎮DFチャンドラーと2025年まで契約延長!

2021.05.07 01:30 Fri
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フランクフルトは6日、アメリカ代表DFティモシー・チャンドラー(31)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。新たな契約にサインしたチャンドラーは、公式サイトで以下のように喜びを語っている。

「私はすべてのユースチームを経験し、プロとしてもクラブで多くのことを経験してきた。アイントラフトとは、とても特別な関係にあると思っている。だからこそ、このように早い段階で契約を延長できたことは単純に嬉しいし、首脳陣の方々には感謝している。これからもこのファミリーの一員でいられることに感謝します!」

フランクフルト出身の元アメリカ代表DFであるチャンドラーは2011年にニュルンベルクでブンデスリーガデビュー。その後、2014年に下部組織時代を過ごした古巣に完全移籍で復帰を果たした。

以降はサイドバックやウイングバックを主戦場に在籍6年間で公式戦154試合に出場している。今シーズンは主に控えウイングバックとして公式戦14試合の出場にとどまっているがピッチ内での貢献は限定的だが、ユース出身であるうえに人格者として知られる同選手は、MF長谷部誠らと同様にチーム内で強いリーダーシップを発揮できる貴重な存在だ。
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ミラン、フランクフルトからのハウゲへの約10億円オファーを拒否か

ミランは、ノルウェー代表FWイェンス・ペッター・ハウゲ(21)に対するフランクフルトからのオファーを拒否したようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 ハウゲは昨夏、母国ノルウェーのボデ/グリムトからミランへと加入した若手ウインガー。昨シーズンは公式戦28試合に出場し、8ゴール3アシストと1年目ながら結果を残した。 しかし、出場した試合のうち、大半が後半途中からの出場と定位置確保に至らず。2025年まで契約を残しているミランも、適切な移籍金のオファーが来れば売却を視野に入れているとのことだ。 そんなハウゲの獲得に興味を持っているとされるのが、日本代表MF鎌田大地や元同国代表MF長谷部誠も所属するフランクフルトだ。 『スカイ』によれば、フランクフルトはすでに700~800万ユーロ(約9億1000万円~約10億4000万円)のオファーを提示。しかし、ミランは最低でも1200万ユーロ(約15億6000万円)の移籍金を要求しており、今回のオファーを拒否したとのことだ。 なお、同紙はフランクフルトはハウゲの獲得を諦めておらず、移籍金を増額して再挑戦すると予想している。 2021.07.22 02:43 Thu
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