デ・ブライネ&マフレズ弾で逆転のシティが敵地で先勝! 後半失速のPSGは敵地で逆転突破目指す《CL》

2021.04.29 06:05 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
【ハイライト動画】CL準決勝1stレグ PSGvsマンチェスター・シティ





1 2
関連ニュース
thumb

「ネイマール史上最高のゴール!」10年前の神業ドリブルに再脚光

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが今からちょうど10年前に決めたゴールに再び脚光が集まっている。 12歳ですでにレアル・マドリー行きに近づいていたネイマールだが、結局契約に至らず、2008年2月にサントスとプロ契約を結んだ。13歳ごろからその才能は知れ渡り一躍有名になり、2011年7月27日に自身の価値を一気に高めるゴールを決める。 当時ロナウジーニョも在籍していたフラメンゴ戦。左サイドのタッチライン際でボールを持ったネイマールは、相手DF2人に囲まれるも、鮮やかなタッチで間を抜き、中央へ侵入。味方とのワンツーで相手DFを引きはがし、ボックス手前まで突破すると、後ろからのチャージも耐え、再び巧みなステップで相手DFに触れることすらさせず、最後は右足のアウトサイドでゴールにねじ込んだ。 当時のネイマールはまだ19歳。このゴールは、その年の最も美しいゴールへ贈られるFIFAプスカシュ賞にも輝いている。 “ブラジルの至宝”と称されたネイマールは、サントスで公式戦134試合で70ゴール35アシストを記録。コパ・リベルタドーレスを制するなど活躍し、2013年夏にバルセロナへ移籍した。 このゴールから10年が経った今、各国のメディアが取り上げており、「ネイマール史上最高のゴール」「忘れられない」「一世代に一人の才能」として語られている。 <span class="paragraph-title">【動画】ネイマールの神業をその目で…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI1Z2VHT3NHdCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2021.07.28 19:35 Wed
twitterfacebook
thumb

プレシーズンの充実をアピールするPSG指揮官「唯一問題があるとすれば…」

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、新シーズンに向け調整は順調だと語った。クラブ公式サイトが伝えている。 昨季はクープ・ドゥ・フランスの一冠のみに終わり、新シーズンに巻き返しを目指すチームは、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミ、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマらを獲得。チャンピオンズリーグ(CL)優勝やリーグ・アンの王座奪還に向け、着実に準備を進めている。 こうした状況のなか、PSGは27日にポルトガルのエスタディオ・アルガルヴェで行われた親善試合で、セビージャと対戦。試合は常にリードを許す苦しい展開となるものの、FWマウロ・イカルディと19歳のFWケニー・ナゲラの得点によって2-2のドローに終わった。 試合後のインタビューに応じたポチェッティーノ監督は、勝利こそ逃したものの内容には満足しているとコメント。8月1日に開催されるリールとのトロフェ・デ・シャンピオンに向け準備を進めたいと語った。 「とても拮抗した良い試合だったと思う。セビージャはスペインで最も優れたチームの1つであり、CLに出場するための準備をしているチームでもある。我々のパフォーマンスには満足しているよ。全体的にこちらの方が優れていたと思うし、より多くの価値があったと感じているが、パフォーマンスには満足している」 「若い選手たちにとっては、優れたチームを相手にとても良い経験になっただろう。そしてもちろん、我々は現在リールとのトロフェ・デ・シャンピオンに向けて集中しており、準備を進めている」 「我々はハッピーだ。唯一問題があるとすれば、まだチーム全員がトレーニングに参加していないことだね。今は状況を考慮しつつ最高の形でシーズンをスタートさせるため、全員を同じレベルに引き上げる必要がある。そのためにも我々は選手たちの体調が整うのを待ち、体調不良などのリスクを冒さないようにしなければならない」 「将来のためにも、シーズンのためにも、最善の方法で準備することが本当に重要だ。ダニーロ、ワイナルダム、(プレスネル・)キンペンベ、キリアン(・ムバッペ)は日曜日の試合に間に合わせることも可能だが、彼らはまだ数日しかトレーニングをしていない。ここ数日で評価しないとね。とはいえ、彼らが勝利を目指す大会で、チームの力になることを期待している」 2021.07.28 17:41 Wed
twitterfacebook
thumb

PSGとセビージャが激突! PSGは新シーズン開幕前の最終調整に

27日にポルトガルのエスタディオ・アルガルヴェでパリ・サンジェルマン(PSG)vsセビージャのプレシーズンマッチが行われた。 新シーズンの開幕が間近に迫るヨーロッパ。特にPSGは8月1日にリールとのフランス・スーパーカップが控えており、その1週間後には早くもリーグ・アンが始まる。 フランスの覇権奪還に向けて今夏に積極補強を敢行したPSG。DFアクラフ・ハキミに始まり、MFジョルジニオ・ワイナルドゥム、GKジャンルイジ・ドンナルンマ、さらにはDFセルヒオ・ラモスなど、超大物が続々と加入してきた。ただ、今回の一戦でメンバー入りしたのは一足早く加入が発表され、すでに数試合こなしているハキミのみとなった。 一方、来月15日にラ・リーガ開幕戦が予定されているセビージャは、ここまでは控えめな夏を過ごす。補強はGKマルコ・ドミトロビッチと、FWブライアン・ヒルとのトレードでトッテナムから加入したMFエリック・ラメラのみで、さらなる戦力到着の噂はあるものの、逆にDFジュール・クンデに引き抜きの可能性も報じられている。 そんなセビージャだが、このPSG戦では3バックを採用。新シーズンに向けて新たな布陣を試した中、序盤は守勢を強いられることになる。PSGは15分までにハキミが2度のチャンスを迎えるものの、相手の守護神ボノの好守もあり、先制点は遠い。 すると37分、セビージャはケガのジョルダンに代わって入ったペドロ・オルティスのスルーパスでエン=ネシリがゴール前に侵入。GKケイロル・ナバスに倒されPKを獲得した。これをラキティッチが沈めたアンダルシアチームは1点リードで試合を折り返す。 だが、PSGも後半立ち上がりから反撃。ハキミのスルーパスでボックス右に抜け出したカリムエンドの折り返しをイカルディが押し込んで同点に。その後もアシストを記録したカリムエンドが幾度かゴールに迫っていく。 そんな中、勝ち越したのは再びセビージャだった。62分、左サイドで仕掛けたオカンポスのパスを受けたオスカル・ロドリゲスが、ペナルティアーク手前から右足でコントロールショット。これが名手ケイロル・ナバスも届かないゴール右に決まった。 しかし終盤の88分、セビージャはPSGのカリムエンドのボックス手前からのシュートをGKボノが止めたところ、ルーズボールの処理を守備陣が連携ミス。その隙に背後から迫った19歳のケニー・ナゲラが蹴り込んで、試合は同点決着となった。 <span class="paragraph-title">【動画】パリ・サンジェルマンvsセビージャ ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYbkVhZFZUVSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.28 15:01 Wed
twitterfacebook
thumb

ヴァランも退団濃厚のレアル・マドリー、すべてはムバッペ獲得のためか

レアル・マドリーはパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(22)獲得に執着しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 長らくムバッペの名がトップターゲットに挙がり続けるマドリーだが、近年は新型コロナウイルスの影響が財政面を直撃。買い控えの昨夏に続き、今夏もオーストリア代表DFダビド・アラバをフリーで獲得するなど、大金投じずの補強ぶりが目立つ。 だが、それもこれもムバッペ獲得のため。今夏は契約満了で退団したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスに続いて、フランス代表DFラファエル・ヴァランまでも移籍濃厚だが、すべては次世代のスターであるムバッペを獲得するためのものだという。 そんなマドリーはヴァランを移籍金5000万ユーロ(約64億9000万円)前後でマンチェスター・ユナイテッドに売却見込み。クラブ屈指の高給取りだったS・ラモスの退団でも税抜き1500万ユーロ(約19億4000万円)の給与カットに成功した模様だ。 また、節約はそれだけにとどまらず、スペイン代表MFルーカス・バスケスに関しても新たな右サイドバックを獲るよりも安上がりという判断で先日に契約を延長。S・ラモス&ヴァラン退団で不安視されるセンターバックも補強しないようだ。 ただ、PSGも現状、契約が2022年までのムバッペを売る意思なし。オファーに耳を傾けるとすれば、1億8000万ユーロ(約233億4000万円)以上の移籍金を求め、選手にも税抜きで年俸2000万ユーロ(約25億9000万円)を用意する必要が出てくる。 そのため、レアル・マドリーは25選手の登録上限を上回る28選手が在籍のチームからさらなる売却を検討。ただ、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは非売品で、セルビア代表FWルカ・ヨビッチも大した額にならないと見込んでいるのことだ。 2021.07.27 16:45 Tue
twitterfacebook
thumb

補強着々のPSG、近くポグバ獲得の動きを正式化へ!

パリ・サンジェルマン(PSG)がマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(28)に対する関心を正式化させようとしているようだ。 昨季にリーグ・アンのタイトルとともに、悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇も叶わなかったPSG。その悔しさを晴らそうと、新シーズンに向けた補強の動きを強め、ここまでイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、オランダMF代表ジョルジニオ・ワイナルドゥム、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミを獲得した。 そして、新たなターゲットに浮上しているのがユナイテッドとの契約が最終年に突入したなかで、延長オファーを拒否したといわれるポグバ。今夏のユナイテッドはイングランド代表MFジェイドン・サンチョに続いて、フランス代表DFラファエル・ヴァランの獲得も決定的なものとするが、ポグバの売却に乗り出す可能性が取り沙汰されているところだ。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、PSGはユーロ終了後の休暇を経て、8月2日からユナイテッドのプレシーズンに合流が見込まれるポグバの代理人とすでに接触。まだ正式な獲得オファーの打診に至っていないが、関心を具体的なものにしようと、近くユナイテッドにアプローチを図るという。 そんなPSGはポグバの獲得資金を調達しようと、現有戦力の数選手売却も視野。現時点で候補として、かつてユナイテッドでプレーした元スペイン代表MFアンデル・エレーラのほか、元スペイン代表GKセルヒオ・リコ、フランス代表GKアルフォンス・アレオラの名前が挙がっている模様だ。 なお、ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は24日に行われたQPRとのプレシーズンマッチ後、ポグバについても訊かれ、「ポールの代理人とクラブの代理人は話し合いを続けている。私がポールから聞いているのは新シーズンを楽しみにしているということだけだ」と述べている。 2021.07.27 13:35 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly