3戦連発グリーンウッド、2ゴールを振り返る 「半分はラシーとブルーノのアシスト」

2021.04.19 09:30 Mon
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドが振り返っている。ユナイテッドは18日に行われたプレミアリーグ第32節でバーンリーと対戦。3-1の勝利を飾り、首位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「8」に縮め、2位の座をより確固たるものにした。

先発のグリーンウッドは48分の先制弾に続き、84分の勝ち越し弾をマーク。今月に入るまでリーグ戦でわずか1得点と持ち前の得点感覚が鳴りを潜めたが、ここ3試合連発と復調を遂げている。


チームを今季初のリーグ5連勝に導いたグリーンウッドは試合後、クラブ公式チャンネル『MUTV』で1得点目について、お膳立て役に回ったチームメイトに冗談を飛ばしながら感謝した。

「半分はラシーとブルーノのアシスト。ラシーの走りは素晴らしかったし、ブルーノもスマートで、頭の良さが光ったね。彼にひと声かけたら、シュートをお膳立てしてくれた」

また、長らくゴールから遠ざかる日々が続いたグリーンウッドだが、ここにきての量産態勢は忍耐強く待ち続けた結果だと述べた。

「前のインタビューでも言ったが、ゴールは自ずとついてくると思っていたんだ。メンタリティを保てば、チャンスが巡ってくる。フォーカスし続け、チャンスを生かせるようピッチ上で準備していたんだ」

そんなグリーンウッドはチームの状態にもコメント。苦戦を強いられた試合でもあっても、最終的に勝ち点3を手繰り寄せられる力がチームについてきたと手応えを口にしている。

「最終的に勝てた。バーンリーもここ数年、良いプレーをしているが、僕らが勝って、勝ち点3をゲットした。コンディションも、メンタリティもすべてを手にしつつあり、勝ち切れるようになってきたね」
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