FC東京SB中村帆高が6カ月の戦線離脱…14日に右ヒザ手術

2021.04.18 09:30 Sun
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FC東京は18日、DF中村帆高の負傷を報告した。中村は3日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節の名古屋グランパス戦で右ヒザ半月板を損傷。14日に手術を受け、全治まで6カ月を要する見込みだという。

昨年末にU-24日本代表候補合宿にも呼ばれた中村は昨季、明治大学から加入。今季もサイドバックとして重宝され、ここまで7試合に出場している状況だった。


今季のFC東京はここまで4勝3分け3敗の8位。次戦は21日に敵地で行われ、YBCルヴァンカップ グループB第3節の大分トリニータ戦となる。
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FC東京MFレアンドロが車両同士の接触事故…双方にケガなし

FC東京は18日、ブラジル人MFレアンドロが自動車同士の交通事故を起こしたことを報告した。 レアンドロは18日15時頃、東京都小平市付近の通りで家族を乗せて普通乗用車を運転中、対向車線を走行する普通乗用車とすれ違う際に自身の車両右側と相手車両の右側が接触。対向車を運転する男性および同乗者、レアンドロと家族の双方にケガはなく、速やかに警察等、関係各所に連絡をして対応したという。 FC東京は「今回の件につきまして、関係のみなさまには多大なるご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。クラブは、レアンドロ選手に対して厳重注意を行うとともに、再発防止に向けて全選手・関係スタッフに交通安全への取り組みを徹底してまいります」としている。 2021.05.18 21:35 Tue
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FC東京が4-0快勝で5連敗ストップ! 柏は今季2度目の3連敗【明治安田J1第14節】

明治安田生命J1リーグ第14節の1試合が15日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、アウェイのFC東京が4-0で柏レイソルを下した。 3連勝からの2連敗で15位に沈む柏は前節の先発から4選手を変更。復調のきっかけを掴もうと、エメルソン・サントス、ドッジ、アンジェロッティを今季リーグ戦で初先発起用した。一方のFC東京も長谷川体制ワーストの5連敗と不振に喘ぎ、13位。流れを好転させようと、今季リーグ戦初先発の高萩ら6選手をスタートから起用した。 アウェイ2連戦で連敗を喫してのホーム帰還試合で悪い流れを断ち切ろうと、今季加入の助っ人3選手をスタートから起用した柏だが、FC東京が立ち上がりからボールサイドに強くいき、それを推進力が売りのアダイウトンを活用にしたカウンターに繋げていく。 すると、そのFC東京は敵陣中央の安部がスルーパスに出した11分、左サイドのアダイウトンが大南を振り切り、ボックス左に侵攻。右足アウトサイドの浮き球パスをゴール前に詰めたディエゴ・オリヴェイラが頭で押し込み、FC東京が先制に成功する。 D・オリヴェイラの6試合ぶりとなる一発で先取したFC東京は17分に追加点。敵陣中央のD・オリヴェイラがボールを失うが、最終ラインの背後で仲間のバックパスをカットした高萩がボックス中央から左にパスを出すと、並走のアダイウトンが左足で合わせた。 アダイウトンの5試合ぶりとなる得点で突き放したFC東京はその1分後、再び高萩が起点に。自陣左サイド高い位置でのボール奪取から高萩がヒールパスで相手最終ラインの背後に流すと、反応したアダイウトンがボックス左から右足シュートを決め、3点目を奪取した。 アダイウトンに躍動を許して、前半の半ばを迎えるまでに3失点を喫してしまった柏だが、江坂を中心にしたサイド攻撃は機能。再三にわたり、ファイナルサードまでボールを持ち込むが、精度が伴わず、FC東京守備網の前になかなかチャンスを作れない。 3点差を追いかける柏はハーフタイム明けから川口、細谷の交代カードを切り、押し込む展開に。しかし、59分に敵陣右深くでボールをキープしたアンジェロッティのパスにボックス右で反応した川口のゴール右下を突く右足シュートも相手GKの好守に遭う。 柏にゴールこそ許していないものの、押し返せず、守勢に回るFC東京は67分、永井と東を投入。あとはネットを揺らずだけというところまでいく柏も同じタイミングで大谷を送り込み、攻撃の意識をより高めるなか、勝負を決定づける3点目を狙いに出る。 それでも、76分に残るカードで呉屋、神谷を投入して前がかる柏に守勢を強いられ続けたFC東京だが、無失点で凌ぎ続けると、後半アディショナルタイム3分にカウンター。ボックス左の永井からの折り返しを86分から出場の三田が押し込み、勝負の行方を決した。 攻守でしっかりと噛み合ったFC東京は6試合ぶりの勝利を掴み取り、5連敗をストップ。最後までゴールネットを揺らせなかった柏は3試合連続の無得点に終わり、今季2度目の3連敗を喫している。 柏レイソル 0-4 FC東京 【FC東京】 ディエゴ・オリヴェイラ(前11) アダイウトン(前17、前18) 三田啓貴(後45+3) 2021.05.15 18:15 Sat
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出場機会減のFC東京MFレアンドロ、5連敗のチームに「いつでも力になれるよ」

FC東京の元ブラジル代表MFレアンドロが、自身の『ツイッター』を通じてチームにエールを送っている。 9日の鹿島アントラーズとの試合に敗れたことにより、J1リーグで現在5連敗中のFC東京。5試合で13失点と守備が緩いことに加え、攻撃陣もわずか3点しか取れておらず、深刻な得点力不足にも陥っている。 FC東京に2020シーズンから在籍し、同シーズンは公式戦37試合で14ゴール7アシストを記録したレアンドロは、クラブの11年ぶりのルヴァンカップ優勝に貢献。しかし、現段階では出場機会を減らしており、この5連敗中はわずか55分のみとなっている。 それでもレアンドロは鹿島戦直後、不振に喘ぐチームやファンに向けて「いつでも力になれる」と、忠誠心を示した。 「簡単ではない。FC東京のファンはいつもメッセージをくれて、たくさんの愛情を受け取っている。今は元気にトレーニングに励んでいる。FC東京のためにいつでも力になるよ」 「東京ファンの皆、愛のあるメッセージをありがとう」 今節の結果、13位に順位を落としたFC東京は、15日に第14節の柏レイソル戦が控えている。 2021.05.09 22:00 Sun
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松村のJリーグ初ゴールなどで鹿島が3発快勝! FC東京は泥沼の5連敗【明治安田J1第13節】

明治安田生命J1リーグ第13節、鹿島アントラーズvsFC東京が9日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、3-0で鹿島アントラーズが勝利した。 相馬監督就任後、公式戦6戦負け無しの10位・鹿島と、多くのケガ人に悩まされ4連敗中の11位・FC東京の対決。両チーム共に勝ち点「15」で並んでおり、残留争いを避け上位に食い込むためにも重要な一戦となる。 鹿島のフォーメーションは今節も[4-4-2]を採用。メンバーも前節から1人入れ替え、右サイドハーフに20歳の松村が起用された。その他、19歳の荒木や22歳の常本ら若武者3人が名を連ねた。一方のFC東京は、5試合ぶりの勝利を目指し、前節からスタメンを4人変更。3-0で敗れた前節の横浜F・マリノス戦で悔し涙を流した蓮川が、リーグ戦ではおよそ2カ月ぶりのスタメン起用となった。 ミラーゲームとなった一戦。パスを繋ぐ鹿島に対して、縦に早い攻撃を仕掛ける東京という構図で進行する。立ち上がりから、激しいフィジカルコンタクトで球際を競り合い、互いにチャンスを作るが、素早いプレスとブロック形成により、決定機までは持っていけない。 そんな中20分、徐々に試合のペースを握り始めた鹿島が畳みかける。左サイドの白崎からのクロスを、土居が落として犬飼がシュートを放つも、ここはDFに阻まれる。そのCKの流れで、最後はレオ・シルバがシュートを放つも、これはGK波多野にセーブされた。 そして迎えた22分、再び得た左CKの場面で、荒木のクロスにニアに走り込んだ町田が、相手GKのパンチングを超える高さで合わせ、先制点を挙げた。 失点したFC東京は、バイタルエリアへの侵入を防ぐためプレスの強度を上げる。しかし、鹿島のポゼッションがそれを上回り、幾度となくシュートチャンスを作られてしまう。加えて、ボールを奪って前線に供給するも、鹿島の堅守を前にシュートすら許されない。 前半は試合のペースを終始握った鹿島。終了間際の45分に、永戸からボックスの右手前でボールを受けた松村が右足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがファーポストに当たりゴールイン。先発起用に応えた松村は、待望のJリーグ初ゴールを挙げた。 2点のビハインドを背負い、前半は僅かシュート1本に終わったFC東京。後半から中村、安部、そして今季リーグ戦初出場となる元U-20ブラジル代表DFブルーノ・ウヴィ二を投入。フォーメーションも[5-3-2]へ変更し、巻き返しを図る。 一方、2点のアドバンテージがありながらも、攻撃の手を緩めない鹿島は66分、ゴールを挙げた松村に代わりファン・アラーノを投入し、さらに攻撃を加速させる。対してFC東京は、永井に代えて田川を投入し、反撃の糸口を探っていく。 FC東京の5バックが効いてきたのか、試合はしばらくこう着状態が続く。その中で鹿島は78分に遠藤と新戦力のディエゴ・ピトゥカを、86分には上田と小泉を投入。FC東京は75分に得点力に優れるアダイウトンを投入した。 両チームともにカードを切りながら試合を進める中、采配が的中したのは鹿島だった。87分、右サイドのボール回しから遠藤がクロス。これに上田あ合わせると、ボールはDFに当たりゴールへと吸い込まれ3点目。相馬監督の采配によりFC東京にとどめを刺す形となった。 何とか一矢報いたいFC東京だが、その後もチャンスを作れず試合終了。好調鹿島が無敗記録を伸ばす一方、FC東京は5連敗となった。 鹿島アントラーズ 3-0 FC東京 【鹿島】 町田浩樹(前22) 松村優太(前45) 上田綺世(後42) 2021.05.09 20:00 Sun
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【J1注目プレビュー|第13節:鹿島vsFC東京】ボールを動かし主導権を握るのは?先制点がカギ

【明治安田生命J1リーグ第13節】 2021年5月9日(日) 17:00キックオフ 鹿島アントラーズ(15pt/10位) vs FC東京(15pt/11位) [県立カシマサッカースタジアム] 前節はアウェイで快勝した鹿島と、ホームで完敗を喫したFC東京の一戦。 勝ち点で並ぶ両者だが、上位に浮上するには負けられない一戦となる。 ◆上位との対決を前に勢いを【鹿島アントラーズ】 前節は横浜FCとアウェイで対戦し、0-3で快勝。前半で2ゴールを奪うと、終盤にも加点し、危なげなく勝利を収めた。 相馬直樹新監督を迎えてからのリーグ戦3試合は2勝1分け。監督交代の結果が出ていると言って良いだろう。あとは継続あるのみだ。 ボールを握って繋いでいくスタイルを継続しているが、同じタイプの相手は得意ではない。そのため、このFC東京戦は1つのターニングポイントになる可能性がある。 さらに、この先の相手がハードスケジュールに。名古屋グランパス、横浜F・マリノス、サガン鳥栖、セレッソ大阪、川崎フロンターレと、上位陣との連戦が。この上位陣との試合が今シーズンの行方を大きく左右することになるだけに、まずはFC東京をしっかりと叩いておきたいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK沖悠哉 DF:常本佳吾、犬飼智也、町田浩樹、永戸勝也 MF:レオ・シルバ、三竿健斗 MF:ファン・アラーノ、荒木遼太郎、土居聖真 FW:染野唯月 監督:相馬直樹 ◆苦しい4連敗、脱出への道は守備【FC東京】 前節はホームに横浜F・マリノスを迎えての一戦となったが、結果は0-3で完敗。力の差を見せつけられてしまう形となった。 気が付けば4連敗。順位も11位とボトムハーフに転落。優勝を掲げて臨んだシーズンとしては、全くもって想定外の結果と言えるだろう。 今シーズンの大きな課題は守備の不安定さ。失点数が多いこともあるが、ピッチ上で見られるミスが多く、良い守備からリズムを作ることがほとんどできていない。 攻撃陣も元気が無く、決定的な仕事ができていない状況。チーム全体としてのリズムが好調時とは違い、そのためにも守備をしっかりと立て直していきたいところだ。 勝ち点で並ぶ鹿島との一戦。似たスタイルを掲げているだけに、守備がしっかりとハマれば結果は自ずとついてくるはず。一方で、ハマらなければ無残に敗れる可能性もあるだけに、しっかりと守備から入っていきたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:波多野豪 DF:岡崎慎、渡辺剛、ジョアン・オマリ、小川諒也 MF:東慶悟、安部柊斗、森重真人、アダイウト FW:永井謙佑、ディエゴ・オリヴェイラン 監督:長谷川健太 2021.05.09 12:15 Sun
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