アタランタはドッキリ好き? ムリエルの誕生日祝いは大掛かりなものに「僕は1時間かけて…」
2021.04.17 18:20 Sat
アタランタもコロンビア代表FWルイス・ムリエルが、壮大なドッキリの餌食となった。2019年7月にセビージャからアタランタへと完全移籍で加入したムリエル。今シーズンはここまでセリエAで28試合に出場し18ゴール7アシストを記録。チャンピオンズリーグでも7試合で3ゴールを記録していた。
そのムリエルは、16日が30歳の誕生日。チームメイトからもお祝いがされたが、GKピエルルイジ・ゴッリーニからは盛大なプレゼントが贈られた。
ムリエルは、自身のインスタグラムでその様子を動画で投稿。なんとそこには、大量の付箋で覆われたムリエルの車が映されていた。
トレーニング施設の駐車場での出来事。ムリエルはインスタグラムで「素敵なサプライズをありがとう」と綴り、「僕は1時間もかけてこれらを剥がしていたよ…」と怒りの絵文字とともに投稿していた。
なお、アタランタでは選手間のドッキリが横行しており、つい先日はドイツ代表MFロビン・ゴセンズにチームメイトからプレゼントが。それは、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのユニフォーム。これは、過去にゴセンズがC・ロナウドにユニフォーム交換を申し出た際に断られたエピソードを盛大にいじったもので、袋の中身を確認したゴセンズも笑いが止まらなかった。
そのムリエルは、16日が30歳の誕生日。チームメイトからもお祝いがされたが、GKピエルルイジ・ゴッリーニからは盛大なプレゼントが贈られた。
トレーニング施設の駐車場での出来事。ムリエルはインスタグラムで「素敵なサプライズをありがとう」と綴り、「僕は1時間もかけてこれらを剥がしていたよ…」と怒りの絵文字とともに投稿していた。
しかし、これはただの嫌がらせではなく、車の側面には付箋を並べて「auguri」と「おめでとう」を表すイタリア語のメッセージも添えられていた。
なお、アタランタでは選手間のドッキリが横行しており、つい先日はドイツ代表MFロビン・ゴセンズにチームメイトからプレゼントが。それは、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのユニフォーム。これは、過去にゴセンズがC・ロナウドにユニフォーム交換を申し出た際に断られたエピソードを盛大にいじったもので、袋の中身を確認したゴセンズも笑いが止まらなかった。
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チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
バルセロナvsアタランタは白熱ドロー…バルサは2位フィニッシュ、アタランタはトップ8届かず【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節、バルセロナvsアタランタが29日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、2-2のドローに終わった。 CL6連勝で2位に位置するバルセロナはトップ8圏内を確定させたなか、逆転での首位フィニッシュを目指した。直近のバレンシア戦で7-1の圧勝を収め、不振ラ・リーガの戦いでも結果を残したハンジ・フリックのチームは、強豪をホームで迎え撃った今回の一戦で先発5人を変更。レヴァンドフスキ、ガビ、ペドリの主力が復帰したほか、クバルシに代えてアラウホを起用した。 一方、自力でのトップ8フィニッシュへ勝ち点3必須の7位アタランタは、直近のコモ戦を2-1の逆転で制し、こちらも良い流れで敵地へ乗り込んだ。ガスペリーニ監督はこの大一番へ負傷のルックマンを除き主力を起用。2トップにレテギ、デ・ケテラエルが並んだ。 立ち上がりから球際でのバトル、ハイラインの攻略が強調される展開に。10分過ぎにはアタランタがザッパコスタの裏抜けからのクロスに飛び込んだデ・ケテラエル、GKカルネセッキのフィード1本で裏抜けしたレテギが続けて決定的なシュートを放つが、いずれもGKシュチェスニーの好守に遭う。 以降はバルセロナがボールを保持し、アタランタがカウンターで応戦する構図の下で一進一退に。中盤での攻防がメインとなるなか、バルセロナは要所で相手の人に付く守備を剥がして右のヤマルにボールを集めていくと、その17歳FWが幾度か得意の形でシュートまで持ち込んでいく。 前半半ばから終盤にかけても拮抗した展開が続くと、35分にはデ・ケテラエルからボックス左でパスを受けたザッパコスタがゴールネットを揺らすが、これは微妙なオフサイド判定でノーゴールに。決定機の数ではアタランタもほぼイーブンの状況のまま試合は後半へと折り返された。 しかし、後半立ち上がりはいきなり動く。47分、ハーフウェイライン付近で縦パスを収めたレヴァンドフスキが左で背後を狙ったハフィーニャにスルーパスを供給。ハフィーニャは縦に運びながら逆サイドで浮いたヤマルへ絶妙な折り返しを供給すると、中途半端な飛び出しを見せたGKカルネセッキをかわしたヤマルがDFコラシナツも振り切って無人のゴールへ流し込んだ。 幸先よく先制に成功したバルセロナは、先制点で完全に勢いに乗ったヤマルが躍動。60分には相手セットプレーを撥ね返したロングカウンターから驚異的なキープ力で左で浮いたレヴァンドフスキに繋ぐが、ハフィーニャとのコンビネーションプレーでゴール前に飛び込んだレヴァンドフスキは混戦の中でシュートを押し込めず。さらに、63分にはボックス左での鮮やかな仕掛けから左足アウトを使ったシュートでゴールに迫るが、これはGKカルネセッキのビッグセーブに遭う。 すると、一連のピンチでなんとか2失点目を回避したアタランタは個人技で同点に追いつく。67分、ボックス手前左でダブルタッチでDFを外したエデルソンの鋭い右足シュートがゴール左隅の完璧なコースに突き刺さった。 追いつかれたバルセロナは失点直後に3枚替えを敢行。クバルシ、フェルミン・ロペス、フェラン・トーレスを一気にピッチへ送り込むと、72分にはハフィーニャの右CKをファーでフリーのアラウホが頭で合わせ、ニア下へ流し込んだ。 これで再びホームチームが一歩前に出たが、アタランタも直後の3枚替えで前がかると、すぐさま追いつく。79分、右サイドに流れたデ・ローンのクロスをオフサイドギリギリでゴール前に飛び出したパシャリッチが右足で流し込んだ。 首位リバプールがPSVに負けている状況で逆転での首位通過の可能性が出てきたバルセロナ、トップ8フィニッシュを目指すアタランタは2-2で迎えた後半最終盤も勝ち点3を目指した白熱の攻防を見せる。 後半最終盤にはアタランタが交代カードをすべて使い切った状況でDFスカルヴィーニが負傷交代となったことで数的不利を背負ったが、バルセロナの後半アディショナルタイムの猛攻はGKカルネセッキの好守などに阻まれ、試合はこのまま痛み分けとなった。 この結果、バルセロナは2位フィニッシュ、アタランタはストレートイン圏外の9位でリーグフェーズを終えることになった。 バルセロナ 2-2 アタランタ 【バルセロナ】 ラミン・ヤマル(後2) ロナルド・アラウホ(後27) 【アタランタ】 エデルソン(後21) マリオ・パシャリッチ(後35) 2025.01.30 07:26 Thu3
日向坂46の影山優佳さん、内田篤人も「渋いところから持ってきたね」と驚く今年最も注目する選手は?
アイドル界きってのサッカーフリークとして知られる日向坂46の影山優佳さんが、今年推していきたい日本人選手を発表し話題となっている。 カタール・ワールドカップ(W杯)では「ABEMA」でW杯の中継や関連番組に出演。日本代表を応援する姿はもちろん、サッカー愛溢れるトークや試合結果を見事的中させるなど、多くの人に知られることとなった。 また、「あなたのハートにゲーゲンプレス」という挨拶を解説を務めた本田圭佑にイジられるなど、やりとりも話題となっていた。 その影山さんは、13日に『DAZN』で配信された「内田篤人のFOOTBALL TIME」の2023年初回放送に出演。内田氏からは「影山大先生」と言われるなど、久々の出演となった。 番組冒頭では、アルゼンチン代表と予想した影山さんのフリップを投げ捨てたことを謝罪する内田氏の動画も配信された。 番組の中では、影山さんが2023年に最も注目する推し選手を紹介。多くの選手がいる中で、1人に絞ったとのこと。その選手は、アタランタに所属するイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)だった。 内田氏は「また渋いところから持ってきたね」と驚き。19歳のセンターバックと紹介すると「サイドのウインガーとやボランチを持ってこないのが渋いわ」と称賛した。 スカルヴィーニは、アタランタのアカデミー育ち。2021年7月にファーストチームに昇格すると、アタランタではここまで公式戦34試合で2ゴールを記録。既にイタリア代表デビューも果たし、3試合でプレーしている。 影山さんが推す理由を説明。「身長194cmで右利きなんですが左足も得意で、身長を生かした空中戦の強さもありますし、ビルドアップ能力もあって、現代的なセンターバックに必要な要素を全て兼ね備えていると言っても過言ではない」とスカルヴィーニを絶賛した。 <span class="paragraph-title">【動画】内田篤人の謝罪動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vbG0CE3CqyY";var video_start = 176;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】CBとは思えないスカルヴィーニの今季ローマ戦でのゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="6csJwwZJZOs";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 09:55 Sat4
ユベントスの2番手GKペリン、年俸2倍オファー含めた7つもの打診を全て拒否か
ユベントスの元イタリア代表GKマッティア・ペリン(31)が、手元に届いた打診全てを拒否したようだ。 ユベントスの2番手GKペリン。 時折、正GKヴォイチェフ・シュチェスニーとのローテーションで起用される元イタリア代表の実力者だが、そんななかでも今季は加入後最少となるセリエA出場3試合にとどまった。 そのためか、31歳とまだまだ若いペリンには各クラブが熱視線。イタリア『トゥット・スポルト』によると、アタランタ、モンツァ、フィオレンティーナ、コモ、パルマ、古巣ジェノアがユベントスに照会を依頼したという。 また、スュペル・リグ(トルコ1部)の強豪、ジョゼ・モウリーニョ新監督のフェネルバフチェは、年俸純額300万ユーロ(約5.1億円)をペリン側に提示。現年俸の2倍とされる額だ。 ただ、契約をあと1年残すペリンは全ての打診にお断り。ユベントスはクリスティアーノ・ジュントリSDが2年延長+オプション1年を調整しており、ペリンは今後のキャリアをこちらに一本化しているとのことだ。 2024.06.24 20:55 Mon5

