ハーランドにサインを求めた副審、自閉症治療センターの寄付のためだった!

2021.04.09 06:35 Fri
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Getty Images
試合後に選手からサインをもらうという衝撃の行動に出ていたルーマニア人審判のオクタビアン・ソブレ氏だが、その行動には理由があったようだ。6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦で、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドに対して試合後に副審を務めたソブレ氏がサインを求めた。

この行動には、プロ意識の点や公平性の点から多くの批判もあったが、それにはある理由があったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』のレポーターを務めるポール・ギルモア氏が自身のツイッターで伝えている。


「ルーマニアサッカー連盟(FRF)の関係者と、ハーランドのサインについて話をした。彼らは、オクタビアン・ソブレが、彼が支援している自閉症の治療センターのため、資金を調達するためにそれをしたと言った」

また、ルーマニア『Gazeta Sporturilor』によると、ソブレ氏は5年以上に渡りこの治療センターを支援しており、ハーランドにサインされた2枚のカードはオークションにかけられ、落札金額が寄付される予定だという。

今やスーパースターの仲間入りを果たしたハーランドだが、このサインが多くの人々を救うかもしれない。

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