遠藤不出場のウニオン、ヘルタとのダービーはドロー《ブンデスリーガ》

2021.04.05 02:57 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ウニオン・ベルリンは4日、ブンデスリーガ第27節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、1-1で引き分けた。ウニオンのMF遠藤渓太はベンチ入りも出場機会はなかった。7位ウニオン(勝ち点38)と14位ヘルタ(勝ち点24)によるベルリン・ダービー。


ウニオンはヨーロッパリーグ出場権を、ヘルタは残留を目指して戦っている中、ウニオンの遠藤は引き続きベンチスタートとなった。

立ち上がりから球際の激しい展開となった中、7分にクルーゼのミドルシュートでゴールに迫ったウニオンが9分に先制する。ペナルティアーク中央のアンドリッヒがルーズボールに反応してミドルシュート。強烈なボレーシュートがゴール右に突き刺さった。

さらに12分にはライアーソンのシュートがバーに直撃したウニオンが追加点に迫るも、ヘルタも19分に反撃。右CKからトルナリガのヘディングシュートがバーに直撃した。

すると32分、ボックス内ぎりぎりの位置でフリードリッヒがグエンドウジを倒してPKを献上。このPKをルケバキオに決められたウニオンは、ハーフタイムにかけては互角の攻防に持ち込まれ、1-1で前半を終えた。

迎えた後半、ウニオンがボールを持つ流れで推移したものの、膠着状態が続く。結局、終盤にウニオンはポヒャンパロを、ヘルタはケディラ、ピョンテクと投入していくも、スコアは動かずドロー。勝ち点1を分け合っている。
関連ニュース
thumb

鎌田アシスト&長谷部フル出場のフランクフルト、遠藤途中出場のウニオンに5発快勝《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第26節、フランクフルトvsウニオン・ベルリンが20日に行われ、5-2でフランクフルトが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地は91分までプレー、ウニオンのMF遠藤渓太は61分から出場している。 前節ライプツィヒとの上位対決を鎌田の同点弾により引き分けた4位フランクフルト(勝ち点44)は、鎌田と長谷部が引き続きスタメンとなった。鎌田は[3-5-2]のトップ下で、長谷部は3バックの中央に入った。 一方、前節ケルン戦で遠藤が18試合ぶりに先発した中、2-1と競り勝った7位ウニオン・ベルリン(勝ち点38)は、遠藤がベンチスタートとなった。 試合は開始2分に動く。ソウのスルーパスをボックス左で受けたコスティッチのクロスをアンドレ・シウバが蹴り込んでフランクフルトが先制した。 しかし7分、ウニオンがすかさず追い付く。長谷部がライアーソンとボックス内で接触したもののファウルは取られず、最後はクルーゼが蹴り込んだ。 1-1となって以降はウニオンに逆転のチャンスが訪れるが、ポヒャンパロがシュートを決めきれずにいると、フランクフルトは36分に幸運な形で勝ち越す。アンドリッヒの不用意なバックパスがオウンゴールを誘った。 ここからフランクフルトのペースとなり、39分に鎌田のパスを起点にカウンターを発動すると、コスティッチとアンドレ・シウバのボックス内でのパス交換から最後はコスティッチが決めた。 さらに41分、バイタルエリア右の鎌田が反転してスルーパスを送ると、ボックス右に走り込んだアンドレ・シウバがシュートを決めきった。 追加タイムにクルーゼのヘディングシュートで1点を返したウニオンは2-4として迎えた後半、60分にゴールチャンスがあったものの、ポヒャンパロのシュートはGKトラップの好守に阻まれる。 さらに69分、左サイドに入った途中出場の遠藤が右クロスにヘディングで合わせる決定的なシュートがあったが枠を捉えきれず。 終盤にかけてはフランクフルトが試合をコントロール。追加タイムにチャンドラーのゴールも生まれたフランクフルトが勝利し、4位の座を堅守している。 2021.03.21 01:47 Sun
twitterfacebook
thumb

遠藤がリーグ18試合ぶり先発!ウニオンは3試合ぶりの勝利で5戦負けなし《ブンデスリーガ》

遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは13日、ブンデスリーガ第25節でケルンとの対戦し、2-1で勝利した。遠藤は61分までプレーした。 前節ビーレフェルト戦をゴールレスドローで終え、4試合負けなし中の7位ウニオン(勝ち点35)が、14位ケルン(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。ウニオン・ベルリンの遠藤はリーグ戦18試合ぶりの先発出場となった。 ウニオンは6分、左サイドから仕掛けた遠藤のクロスをニアに走り込んだムサが合わせたが、シュートはGKホルンが右手一本で弾き出した。 ケルンにポゼッションを譲りつつカウンターを狙うと、ウニオンは28分にセットプレーからゴールに迫る。クルーゼの左CKからシュロッターベックのヘディングシュートが枠を捉えたが、ゴール前のカッターバッハが足に当てるとボールはクロスバーを叩いた。 このまま前半終了かと思われたが、ウニオンは前半終了間際に失点する。ボックス右でパスを受けたヘクターが縦に仕掛けるとクノッヘが倒してしまい、PKを献上。これをドゥダがゴール左隅に決めた。 1点のビハインドで後半を迎えたウニオンは、開始早々に同点に追いつく。47分、ライアーソンの左クロスがヴォルフの手に当たりPKを獲得。これをクルーゼがゴール右に決め、試合を振り出しに戻した。 逆転を狙うウニオンは、61分に遠藤を下げてイングヴァルトセンを投入。すると67分、シュロッターベックのロングフィードに反応したライアーソンが左サイド深くからクロスを供給。これをボックス右で受けたトリメルがゴール左隅へシュートを突き刺した。 勝ち越したウニオンは、77分にもクルーゼのラストパスで抜け出したポヒャンパロが相手GKと一対一を迎えたが、シュートはGKホルンに阻まれた。 結局、試合はそのまま2-1でタイムアップ。3試合ぶりの白星を飾ったウニオンは、5試合無敗と好調を維持している。 2021.03.14 02:30 Sun
twitterfacebook
thumb

奥川が移籍後初先発、堂安が初のベンチスタートとなった新生ビーレフェルト、遠藤渓太途中出場ウニオンにドロー《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第24節、ビーレフェルトvsウニオン・ベルリンが7日に行われ、1-1で引き分けた。ビーレフェルトのMF奥川雅也はフル出場、MF堂安律は65分から出場、遠藤渓太は62分から途中出場している。 前節ドルトムントに完敗した16位ビーレフェルト(勝ち点18)は、ノイハウス前監督を解任。降格圏のマインツに暫定ながら勝ち点で並ばれた中、クラマー新監督の初陣で堂安が移籍後初めてベンチスタートとなり、奥川が移籍後初スタメンとなった。 一方、前節ホッフェンハイム戦を引き分けた7位ウニオン・ベルリン(勝ち点34)は、遠藤が引き続きベンチスタートとなった。 奥川が中盤ダイヤモンド型[4-4-2]の左MFでスタートしたビーレフェルトは、13分に決定機。ボックス右でラストパスを受けたコルドバがGK強襲のシュートを浴びせた。 その後もショートカウンターを中心にウニオンゴールに迫るシーンを作ったビーレフェルトがウニオンにポゼッションを譲りつつ時間を進め、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半、51分にビーレフェルトはピンチ。奥川がトリメルに振り切られ、バルターのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKオルテガが好守で凌いだ。 その後、62分に遠藤がフラットな[4-4-2]の左サイドに投入された中、65分には堂安も投入される。堂安は右サイドに入った。 すると74分、遠藤に決定機。奥川のボールロストからショートカウンターに転じ、ボックス左でスルーパスを引き出した遠藤がシュートに持ち込んだが、わずかに枠の右に外れた。 さらに81分にも遠藤に決定機が訪れたが、ボックス右深くからマイナスに折り返されたクロスにダイレクトで合わせたシュートはGKオルテガの好守に阻まれてしまう。 終盤にかけてはオープンな展開となった中、ゴールレスのままタイムアップ。監督交代を行ったビーレフェルトが勝ち点1をもぎ取り、16位を死守している。 2021.03.08 04:09 Mon
twitterfacebook
thumb

ウニオン・ベルリンに居場所を見つけたカリウス「すべてが上手くいけば、ここに残れる」

ウニオン・ベルリンの元ドイツ代表GKロリス・カリウスが、来シーズンもチームに残る可能性を示唆した。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 カリウスは昨夏の移籍市場で、リバプールからウニオン・ベルリンにレンタル移籍で加入。GKアンドレアス・ルセとのポジション争いでは後れを取り、リーグ開幕からほとんど出番がない状況だった。しかし、ルセが家庭の事情により離脱したブンデスリーガ第21節のシャルケ戦からは、3試合連続で先発出場を飾っている。 ついにポジションを掴んだカリウスはインタビューに応じた際、個人よりも現在リーグ7位と好調なチーム成績が何より重要だと強調。そのうえで、自身のパフォーマンスについても手応えを掴んでいると語った。 「ベルリンという街にも、ウニオンというクラブにもなじんで、完全に落ち着いているよ。もちろん、多くの試合でプレーしたいと思っているけど、ここで何かを失っているわけでもない」 「僕は自分自身よりも、チームの成功を考えているんだ。守護神を務めたここ3試合は負けていないし、チームとしてうまく機能していたんじゃないかな。とても誇りに思っているよ。監督は僕がそこにいると知っている。彼が僕を必要とするなら、頼って欲しいね」 また、カリウスは来シーズンもウニオン・ベルリンでプレーする可能性について言及。チーム次第ではあるものの、カリウス本人は残留を希望している。 「僕はまだ、リバプールと2022年までの契約を結んでいる。でも、もちろんすべてが上手くいけば、ベルリンに残ることもできるだろう。僕はここを通過点として考えているわけではないよ。ここの人々のメンタリティやチームスピリッツは、僕にとって良いものだ。僕は基本的に、地に足をつけている男だからね。たとえ高価な車に乗っていてもさ」 2021.03.05 17:58 Fri
twitterfacebook
thumb

ウニオン・ベルリンに痛手…今季5GのFWタイウォ・アウォニーが負傷離脱

遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは22日、U-23ナイジェリア代表FWタイウォ・アウォニーが負傷したことを発表した。 タイウォは週末に行われたブンデスリーガ第22節のフライブルク戦の直前に筋肉系を負傷し、同試合を欠場することが明かされていた。 今回の発表によれば、精密検査を受診したタイウォは左太もも裏の筋肉を損傷していることが判明した。現時点でクラブは離脱期間を明かしていないものの、ドイツ『キッカー』は数週間の離脱になると報じている。 2015年8月にナイジェリアのクラブからリバプールに加入したストライカーのタイウォ。これまでFSVフランクフルト(ドイツ)、NECナイメーヘン(オランダ)、ムスクロン(ベルギー)、ヘントへ(ベルギー)、マインツ(ドイツ)へのクラブをレンタルで転々とし、今季からウニオン・ベルリンに加入。 ウニオン・ベルリンでは、センターフォワードとしてブンデスリーガ19試合で5ゴール3アシストを記録していた。 2021.02.23 00:01 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly