まさに弾丸…ハーランドのシュート威力にファン驚愕「えぐすぎる」

2021.03.31 11:55 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
今を時めくノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがまたしてもサッカー界をざわつかせた。ノルウェー代表は30日にカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループG第3節でモンテネグロ代表と対戦。0-1で勝利した試合では、ハーランドは80分までプレーしていた。


だが、注目を浴びているのは試合前の練習の一幕だ。スタジアムで前日練習を行ったノルウェー代表一同だが、その中でハーランドがシュート練習を実施した。

足元のボールを掬いあげてコーチにパスすると、それをキャッチしたコーチがペナルティーアーク内にトスする。走り込んだハーランドが思い切り左足を振り抜くと、ジャストミートしたシュートは一瞬でゴール右隅に突き刺さった。

弾丸のようなシュートにGKは全く動けず、周囲のチームメイトもその威力に唖然とすると、ハーランドは冗談交じりに左足の太もも裏を痛めた素振りを見せた。

ハーランドの左足の威力を証明するシーンは『ESPN』が「誰もこのロケットを止められない」と題して公開すると、世界中のサポーターから「神様…」「人間じゃない」「えぐすぎる」「恐ろしい」と驚愕する声が集まっている。

ノルウェー代表では3試合ノーゴールに終わったハーランドだが、まさに末恐ろしい存在だ。

1 2
関連ニュース
thumb

W杯予選不発のハーランド、初の先発3戦ノーゴールも監督は「心配していない」

今月から行われているカタール・ワールドカップ欧州予選。ノルウェー代表は3試合を戦い2勝1敗と勝ち越したが、FWアーリング・ハーランドは3戦不発に終わった。 ハーランドは24日のジブラルタル代表戦、27日のトルコ代表戦、30日のモンテネグロ代表戦にいずれも先発出場したものの、ノーゴールのまま3試合すべてで途中交代となった。 今シーズンのドルトムントで公式戦31試合に出場し33ゴールをマークしている実績と、対戦相手を考慮するとやや寂しい結果となったが、ノルウェー『VG』によると、ハーランドが先発した3試合で無得点に終わったのはプロキャリア初の事態だという。 クラブでは、昨年2月29日から3月11日までのフライブルク戦、ボルシアMG戦、パリ・サンジェルマン戦で3試合連続無得点を一度経験しているが、フライブルク戦では63分からの途中出場だった。 不発に終わったハーランドだが、ストーレ・ソルバッケン監督は全く心配していないと語っている。 「ジブラルタル戦では、3点取るチャンスがあった。たくさんのチャンスがあったが、少し不運だった。トルコ戦ではオフサイドになったもののゴールもあった。今日のいくつかチャンスがあった。だから私は世界中の誰よりも心配していないよ」 2021.03.31 20:35 Wed
twitterfacebook
thumb

後半攻撃陣爆発のオランダが7発圧勝! ラトビア相手に逃げ切り失敗のトルコは3連勝逃す《カタールW杯欧州予選》

カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループE第3節、ジブラルタル代表vsオランダ代表が30日に行われ、アウェイのオランダが0-7で勝利した。 前節、ラトビア代表を相手に今予選初勝利を手にしたオランダがグループ最弱のジブラルタルを相手に連勝を狙った一戦。直近の2試合で最小限のメンバー変更に留めていたデ・ブール監督はラトビア戦と全く同じスタメンで臨んだ。 格下相手に立ち上がりからハーフコートゲームを展開するアウェイチームは再三の決定機を創出。17分にはデパイがゴール至近距離でシュートを放つが、ここは相手GKコレイングの顔面セーブに遭う。 以降も厚みのある攻めでゴールを狙うオランダはワイナルドゥムやクラーセンに幾度も決定機が訪れるが、GKコレイングの圧巻のセーブに阻まれてゴールをこじ開けることができない。 ラトビア戦同様に決定力不足を露呈するオランダだが、42分には波状攻撃からボックス右でワイナルドゥムの当たり損ねのシュートをうまく足元で収めたベルフハイスが冷静に左足のシュートを流し込み、ラトビア戦に続く貴重な先制点をもたらした。 1点リードで折り返したオランダだが、後半序盤にアクシデントが発生。ボックス内で相手のカウンターの対応にあたった際にバランスを崩したブリントが左ヒザを強く捻ってしまい、ピッチに倒れ込む。重傷を悟ったか、両手で顔を覆ったブリントは担架に乗せられてピッチを後にした。 ブリントに代わってマレンを投入し、フレンキー・デ・ヨングをデ・リフトの相棒に据える攻撃的な布陣で前がかるオランダは55分、右サイド深くでベルフハイスが入れたグラウンダーの折り返しをルーク・デ・ヨングがワンタッチで合わせ、今予選3戦連発となる追加点を挙げた。 この2点目で完全にノッたアウェイチームはここから圧巻のゴールショーを見せる。61分にボックス手前左で得たFKの場面でキッカーのデパイが壁に当てたシュートがゴール右隅の絶妙なコースに決まり3点目を奪取。その1分後には右サイドからのクロスをヘディングで合わせたワイナルドゥムがGKの弾いたボールをボレーで蹴り込む。さらに、64分にはデパイの見事な縦パスに抜け出したクラーセンからの丁寧な折り返しをゴール前のマレンが難なく合わせた。 わずか4分間に3点を挙げる見事な攻めで試合を決定づけたアウェイチームは積極的にメンバーを入れ替えながら試合を締めにかかる。試合終盤には途中出場のファン・デ・ベーク、デパイに続けてゴールが生まれ、終わってみれば7-0の圧勝となった。 ブリントの状態は気がかりも2連勝のオランダが良い形で今回の代表ウィークを締めくくった。 同日行われたトルコ代表vsラトビア代表は3-3のドローに終わった。 オランダ、ノルウェー相手に連勝を飾った好調のトルコはこの試合でも前半にチャルハノールの1ゴール1アシストの活躍によって前半を1点リードで折り返す。さらに、後半立ち上がりの52分にも予選3連発となるブラク・ユルマズのPKによるゴールが決まった。 これで3連勝に大きく近づいたかに思われたが、ラトビアの反撃に晒されると、58分、79分といずれもセットプレーの流れから続けてゴールを奪われ、試合を振り出しに戻される。その後、勝ち越しゴールを目指して攻勢に転じるも、試合はこのまま3-3でタイムアップを迎えた。 また、今予選2勝目を狙ったノルウェーは、ハーランド、ウーデゴールの2大エースが決定的な仕事を果たせなかったものの、セルロートが前半に挙げたゴールを最後まで守り抜き1-0の勝利を収めている。 ◆欧州予選グループG第3節結果 ▽3/30(火) ジブラルタル 0-7 オランダ 【オランダ】 ベルフハイス(前42) L・デ・ヨング(後10) デパイ(後16) ワイナルドゥム(後17) マレン(後19) ファン・デ・ベーク(後40) デパイ(後44) モンテネグロ 0-1 ノルウェー 【ノルウェー】 セルロート(前35) トルコ 3-3 ラトビア 【トルコ】 カラマン(前2) チャルハノール(前33) ブラク・ユルマズ(後7[PK]) 【ラトビア】 サヴァルニクス(前35) ウルドリキス(後13) D・イコーニクス(後34) 2021.03.31 06:25 Wed
twitterfacebook
thumb

ノルウェー、ドイツ、オランダ、デンマーク…カタールW杯への抗議運動がヨーロッパで広がる

オランダ代表の選手たちもカタールでの人権問題に抗議した。 これは、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)開催が決まってから、カタールで6,500人の移民労働者が死亡し、スタジアムの建設に直接関係する労働者の37人が死亡したことが明らかになったことを受けての行動だ。 先週から始まったカタール・W杯欧州予選ではノルウェー代表とドイツ代表がすでに、整列時に人権問題について提起するTシャツを着用していたが、これにオランダ代表が追随した。 27日、今度はラトビア代表戦に臨んだオランダ代表のスターティングメンバーが「FOOTBALL SUPPORTS CHANGE(フットボールは変化を支持します)」と書かれたTシャツを着用していた さらに、翌日の28日にはモルドバ代表と対戦したデンマーク代表の選手たちもオランダ代表と同じ文言が書かれたTシャツを着用し続いた。 最初はノルウェー代表が24日に行われたジブラルタル戦の整列時に「ピッチ内外での人権」と胸に書かれたTシャツを着用すると、翌25日にはアイスランド戦に臨んだドイツ代表のスターティングメンバー11人が「HUMANRIDHTS(人権)」が1文字ずつ書かれた黒いTシャツを着用した。 さらに27日にはトルコと対戦したノルウェーが再びTシャツを着用し、「ノルウェー、ドイツ、次は?」と他国もこの運動に続くようメッセージを発信していた。 なお、現時点でこれらの抗議活動について国際サッカー連盟(FIFA)からの処分はない。 <span class="paragraph-title">◆【画像】オランダ代表とデンマーク代表も「FOOTBALL SUPPORTS CHANGE」Tシャツを着用!</span><span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Players from Germany, Norway and the Netherlands have worn t-shirts voicing their concerns over human rights in Qatar </p>&mdash; Sky Sports (@SkySports) <a href="https://twitter.com/SkySports/status/1376189837422829573?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Denmark latest European soccer side to call for workers&#39; rights in World Cup host Qatar <a href="https://t.co/P9mwKevdLD">https://t.co/P9mwKevdLD</a> <a href="https://t.co/vRqYpSgsM8">pic.twitter.com/vRqYpSgsM8</a></p>&mdash; CBC World News (@CBCWorldNews) <a href="https://twitter.com/CBCWorldNews/status/1376318029433348096?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.03.29 22:18 Mon
twitterfacebook
thumb

ノルウェー代表が再びカタールW杯の人権問題に抗議!「ノルウェー、ドイツ、次は?」

ノルウェー代表の選手たちが、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)と人権問題について再び懸念を表明した。 今年2月、W杯開催が決まってからカタールで6,500人の移民労働者が死亡し、スタジアムの建設に直接関係する労働者の37人が死亡したことが明らかになったことを受け、ノルウェー代表はカタールでの人権問題について行動を起こしている。 24日に行われたカタール・W杯欧州予選グループG第1節のジブラルタル代表戦では、試合前に「ピッチ内外での人権」と胸に書かれたTシャツを着用していた。 さらに、25日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループJ第1節のドイツ代表とアイスランド代表の一戦では、ドイツ代表のスターティングメンバーの11人が「HUMANRIDHTS(人権)」が1文字ずつ書かれた黒いTシャツを着用し、抗議していた。 そうした中、ノルウェー代表は27日にグループG第2節でトルコ代表と対戦。整列時には再び「ピッチ内外での人権」と胸に書かれたTシャツを着用したが、デザインには変更が加わっていた。 Tシャツには「ノルウェー、ドイツ、次は?」の文言が追記。他国もこの運動に続くようメッセージを発信した。 なお、27日の試合では、ラトビア代表と対戦したオランダ代表も同様にカタールへ抗議の意を示していた。 <span class="paragraph-title">◆【動画】ハーランドやウーデゴールがTシャツを着用しながら国家を歌う</span><span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="da" dir="ltr">Norge med ny markering!<br>Human rights on and off the pitch på t-skjortene. <a href="https://t.co/BV6XMKQe9d">pic.twitter.com/BV6XMKQe9d</a></p>&mdash; TV 2 Sporten (@2sporten) <a href="https://twitter.com/2sporten/status/1375856954321596427?ref_src=twsrc%5Etfw">March 27, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.03.28 18:15 Sun
twitterfacebook
thumb

オランダがベルフハイス初弾で初勝利! トルコがノルウェー撃破で2連勝!《カタールW杯欧州予選》

カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループG第2節、オランダ代表vsラトビア代表が27日に行われ、ホームのオランダが2-0で勝利した。 2大会ぶりの本大会出場を目指すオランダだが、3日前に敵地で行われたトルコ代表との初戦では2-4の敗戦と厳しい船出に。同じく敗戦スタートとなったラトビア相手に初勝利を目指す一戦では先発3人を変更。テテ、デ・ルーン、マレンに代えて、トルコ戦のゴールスコアラーであるクラーセン、ルーク・デ・ヨングをダンフリースと共に起用した。 有観客での開催となったヨハン・クライフ・アレーナでの一戦に勢いを持って入ったホームチームは、開始6分に最初の決定機を創出。右サイドに流れたワイナルドゥムからの浮き球のクロスをファーのL・デ・ヨングが頭で折り返すと、これにクラーセンが飛び込んだが、相手DFの見事なゴールカバーに遭う。 以降も相手陣内でハーフコートゲームを展開するオランダは、ピッチの幅を目一杯使った攻めで相手を揺さぶり、デパイの個人技、制空権を握るL・デ・ヨングを起点に再三のゴールチャンスを創出。27分にはゴール前のクラーセンがドンピシャのヘディングシュートを放つが、これはクロスバーを叩く。 攻守に相手を圧倒も最後の精度だけ欠き続けるオランダだったが、30分過ぎにようやくスタジアムに集まったホームサポーターに歓喜を届ける。32分、カウンターからフレンキー・デ・ヨング、クラーセンと繋ぎ、最後はボックス手前右からカットインしたベルフハイスが得意の左足のミドルシュートをゴール左隅の完璧なコースに突き刺した。 ベルフハイスの代表初ゴールでリードを奪ったホームチームは畳みかける攻めで追加点を目指すが、L・デ・ヨングのゴール至近距離からのヘディングシュートがクロスバーを叩くなど、前半の内に2点目を奪うまでには至らず。 後半も引き続き相手を押し込んでいくオランダだが、前半同様にフィニッシュの精度を欠き早い時間帯に追加点を挙げることができない。それでも、69分には右CKの場面でデパイの正確なクロスをL・デ・ヨングが豪快なヘディングで合わせ、2試合連続ゴールとした。 これで勝利を大きく引き寄せたオランダは、殊勲のゴールスコアラー2人やワイナルドゥム、クラーセンといった主力をベンチに下げてグラフェンベルフやステングスら若手をピッチに送り込む。 試合終盤にはチガニクスに左ポスト直撃のシュートを許したものの、このまま2点のリードを守り抜いたオランダが2-0のスコアで今予選初勝利を飾った。 また、同日行われたノルウェー代表vsトルコ代表は、アウェイのトルコが0-3で圧勝した。 初戦でグループ最弱のジブラルタル代表相手に快勝スタートのノルウェと、グループ本命のオランダを撃破したトルコによる、連勝を懸けた注目の一戦。 試合は開始早々にアウェイチームがスコアを動かす。4分、中央を起点にした攻めからボックス左に抜け出したヤズジュの折り返しがDFに当たってファーに流れると、タイミング良く走り込んできたトゥファンが左足のダイレクトシュートをゴール右隅に突き刺した。 ホームで先手を奪われたノルウェーはすぐさま反撃に転じる。11分にはハーランドのお膳立てからセルロートがゴールネットを揺らすが、これはオフサイド。続く26分にも再びセルロートに決定機も、渾身の左足のシュートは右ポストを叩いた。 一方、粘りの守備でピンチを凌いだトルコは28分、右CKの場面でヤズジュのクロスをソユンクが打点の高いヘディングで合わせて貴重な2点目を奪った。 2点ビハインドで試合を折り返したノルウェーは立ち上がりからハーランドが積極的にフィニッシュに絡んでいくが、トルコの堅守を前にゴールをこじ開けるまでには至らず。 すると、59分にはトルコに決定的な3点目が生まれる。ボックス左でキープしたチャルハノールからマイナスのパスを受けたトゥファンが右足を一閃。美しい軌道を描いたシュートがゴール右隅の完璧なコースに決まった。 その後はノルウェーが攻勢を仕掛ける展開となるが、ウーデゴールらの決定機をことごとく相手GKの好守に阻まれると、80分には途中出場のトールスヴェットが足裏を見せた危険なアフターチャージを見舞い、一発退場に。 この退場によって試合の大勢は決することになり、敵地で攻守にノルウェーを圧倒したトルコが予選2連勝を飾った。 ◆欧州予選グループG第2節結果 ▽3/27(土) オランダ 2-0 ラトビア 【オランダ】 ベルフハイス(前32) L・デ・ヨング(後24) ノルウェー 0-3 トルコ 【トルコ】 トゥファン(前4) ソユンク(前28) トゥファン(後14) モンテネグロ 4-1 ジブラルタル 2021.03.28 04:04 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly