リヨン、頼れるDFリーダーのマルセロと契約延長!

2021.03.31 07:30 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リヨンは30日、ブラジル人DFマルセロ(33)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。。母国サントスでプロキャリアをスタートしたマルセロは、ヴィスワ・クラクフ、PSV、ハノーファー、ベシクタシュを経て2017年にリヨンへ加入。ここまでの在籍期間に公式戦150試合に出場している。


また、191cmの恵まれた体躯を活かした対人守備の強さに加え、読みを利かせたカバーリング、的確なラインコントロールで最終ラインを統率する頼れるディフェンスリーダーは、今シーズンのリーグ・アンで27試合2ゴールと相変わらずの存在感を放っている。
関連ニュース
thumb

リーグ・アン史に残る衝撃の珍ゴール!GKのパントキックが目の前の相手に当たってゴールイン…!/2005-06【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表DFクリス氏がリヨンで決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆リーグ・アン史に残る衝撃の珍ゴール!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJkVndsUm9zViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 名門コリンチャンスでプロデビューしたクリス氏は、クルゼイロやレバークーゼンでのプレーを経て、2004年夏にリヨンに加入。主力CBとして活躍し、2002年から2008年までリーグ・アン7連覇の偉業を成し遂げたクラブの黄金期の後半を支えた。 リヨンでは公式戦309試合27ゴールという数字を残したクリス氏だが、2006年5月13日に行われたリーグ・アン第38節のル・マン戦では、衝撃の珍ゴールを決めている。 1-1の同点で迎えた27分、相手陣内でリヨンがFKを得るも、クロスは相手GKにキャッチされてしまう。そのままボールをボックスの前で持っていったGKが前線へのパントキックを試みるも、なんとボックスはGKの目の前にブロックに入っていたクリスの背中に直撃。跳ね返ったボールがそのままゴールインし、まさかの珍ゴールが生まれた。 このゴールで集中が途切れてしまったのか、その後ル・マンは大崩れとなり、リヨンが8-1という歴史的大差で勝利している。 <span data-sg-movie-id="1038" data-sg-movie-title="【衝撃の珍ゴール】GKのパントキックが目の前の相手に当たってゴールイン…!"></span> 2021.04.01 20:00 Thu
twitterfacebook
thumb

ボックス外から打ち抜く!アルジェリアの点取り屋が決めたリヨンでのリーグ・アン初ゴール/2020-21【ファースト・ゴールズ】

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回はリヨンのアルジェリア代表FWイスラム・スリマニが決めたリヨンでのリーグ・アン初ゴールだ。 <div id="cws_ad">◆スリマニの強烈リーグ初ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ0ekF5YVlOTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> 母国アルジェリアでのプロデビューを経て、ポルトガルのスポルティングで頭角を現したスリマニは、2016年夏にレスター・シティに加入。その後レンタル移籍を繰り返し、2021年1月にリヨンに移籍している。 高い得点力を武器にストライカーとして活躍するスリマニだが、2021年3月21日に行われたリーグ・アン第30節のパリ・サンジェルマン(PSG)では、記念すべきリヨンでのリーグ初ゴールを挙げている。 0-4とリヨンが大きくリードされて迎えた62分、相手のディフェンスラインとMFの間のスペースで味方からのパスを受けたスリマニは、すぐに前を向き、DFマクスウェル・コルネとの鮮やかなワンツーでパスを受けなおすと、ペナルティーアーク手前からミドルシュート。低めで強烈なシュートはゴール左に決まり、1点を返した。 この後2-4と2点まで点差を縮めたリヨンだったが、2-4で敗れている。 <span data-sg-movie-id="997" data-sg-movie-title="【ボックス外から打ち抜く】アルジェリアの点取り屋が決めたリヨンでのリーグ・アン初ゴール"></span> 2021.03.25 10:00 Thu
twitterfacebook
thumb

来季契約最終年のベンゼマが更新意向示す 「会長が望むなら…」

元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(33)がレアル・マドリーとの契約延長に前向きなコメントを発した。スペイン『マルカ』が報じている。 2009年夏にリヨンから加わったベンゼマ。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2018年夏にユベントス移籍を果たしてからは決定力をより際立たせ、今季も主砲としての地位を揺るぎないものとしている。 しかし、現行契約は2021-2022シーズンまで。以前にリヨンに対する愛着を明らかにしたほか、将来的な復帰の憶測も取り沙汰されるベンゼマだが、レアル・マドリーとの契約延長も視野に入れている模様だ。 16日にアタランタとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグを本拠地で戦うなか、ベンゼマはその前日会見に登場すると、自身の今後についても問われ、契約延長の可能性を示唆した。 「僕は日々、レアル・マドリーで働いている。2022年まで契約があるが、ドアは開かれている。(フロレンティーノ・ペレス)会長が契約の更新を望むなら、僕はここにいる。ここで続けたいと思っている」 なお、今季のベンゼマはここまで公式戦30試合の出場で20得点5アシストを記録。通算543試合に出場して269得点140アシストの数字を収めている。 2021.03.16 11:45 Tue
twitterfacebook
thumb

パス一本で決定機!リヨンFWが鮮やかなカウンターから決めた初ゴール/2020-21【ファースト・ゴールズ】

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回はリヨンのジンバブエ代表FWティノ・カデウェレが決めた最初のゴールだ。 <div id="cws_ad">◆鮮やかな速攻から決めたリヨン初ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxTEh6SWVFYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 母国ジンバブエでプロデビューし、スウェーデンで欧州デビューを果たしたカデウェレは、リーグ・ドゥ(フランス2部)のル・アーブルでブレイク。2020年1月に強豪リヨンと契約し、同年夏から正式加入している。 爆発的なスピードと高い得点力が持ち味のカデウェレだが、2020年10月18日に行われたリーグ・アン第7節のストラスブール戦では、記念すべき移籍後初ゴールを決めている。 0-0で迎えた12分、自陣でボールを奪ったリヨンは、素早く前線にボールを回し、カウンターのスイッチを入れる。センターサークル付近でボールを持ったFWメンフィス・デパイが裏のスペースへロングパス。このパスに完璧なタイミングで抜け出したカデウェレがフリーで抜け出すと、そのままボックス内に侵入し、GKに当たりながらも低めに抑えられたシュートを捻じ込こんだ。 先手を取ったリヨンは前半だけで3得点を挙げると、反撃に遭いながらもそのまま逃げ切り、3-2で勝利している。 <span data-sg-movie-id="872" data-sg-movie-title="【パス一本で決定機!】リヨンFWが鮮やかなカウンターから決めた初ゴール"></span> 2021.03.02 22:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ゴール左上完璧なコース!リヨンのレジェンドが決めた美しいFK/1998-99【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、フランス人MFフィリップ・ヴィオロー氏がリヨン時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆レジェンドが叩き込んだ美しいFK<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJNOHNXRWJveiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 1997年から2003年にかけてリヨンに所属したヴィオロー氏は、黄金期を迎えつつあったチームで守備的MFとして活躍。3度のリーグ優勝に貢献した。 リヨンでは公式戦268試合に出場し11ゴールを記録しているが、1998年11月19日に行われたリーグ・アン第15節のマルセイユ戦では、見事なフリーキックを決めている。 1-0とリヨンリードの55分、ボックス手前左でリヨンがFKのチャンスを得ると、キッカーはヴィオロー。短い助走から直接シュートを放つと、スピードのあるシュートは素早く変化しながらゴール左へ。ゴールマウス左隅の完璧なコースにシュートが吸い込まれた。 試合はリードを広げたリヨンが2-1で逃げ切り、勝利を収めている。 <span data-sg-movie-id="870" data-sg-movie-title="【ゴール左上完璧なコース!】リヨンのレジェンドが決めた美しいFK"></span> 2021.03.02 16:00 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly