オリンピアコス、“小さな巨人”ヴァルブエナと契約延長!

2021.03.29 23:12 Mon
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Getty Images
オリンピアコスは29日、元フランス代表MFマテュー・ヴァルブエナ(36)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。マルセイユやフランス代表で活躍した“小さな巨人”は、マルセイユ退団後、ディナモ・モスクワやリヨン、フェネルバフチェと国内外のクラブで活躍。


2019年夏に加入したオリンピアコスではここまで公式戦70試合に出場し、11ゴール31アシストの数字を残している。
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ホームで敗戦も1stレグのアドバンテージを生かしたアーセナルが準々決勝進出《EL》

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ウーデゴールの移籍後初弾を含む3発でアーセナルが敵地で先勝!《EL》

アーセナルは11日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグでオリンピアコスとアウェイで対戦し3-1で勝利した。 ラウンド32でベンフィカを2戦合計4-3で下したアーセナルは、直近のバーンリー戦から先発を2人変更。パブロ・マリとチャンバースに代えてベジェリンとガブリエウを先発で起用した。 ラウンド32でPSVを下したオリンピアコスに対し、アーセナルは最前線にオーバメヤンを据えた[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目に右からサカ、ウーデゴール、ウィリアンと並べた。 昨年のELラウンド32で対戦した両チームの一戦は、立ち上がりからアーセナルが主導権を握ると6分に決定機。右サイドをオーバーラップしたベジェリンのクロスをオーバメヤンが頭で合わせると、相手DFにディフレクトしたボールが枠を捉えたが、好反応を見せたGKジョゼ・サが左手に当てるとボールはクロスバーに弾かれた。 膠着状態が続く中、アーセナルは自陣でのミスからピンチを迎える。21分、ウーデゴールのバックパスをカットしたブルマにボックス内からシュートを打たれたが、これはGKレノが正面でキャッチ。 難を逃れたアーセナルは34分、バイタルエリア右でパスを受けたたウーデゴールが中央に切り込むと左足一閃。強烈な無回転シュートが、GKジョゼ・サの腕を弾きゴールネットを揺らした。 先制したアーセナルだが、40分に再びミスからピンチを招く。最終ラインでパスを受けたD・ルイスがバックパスをボックス左でヨルゴス・マスラスにカットされると無人のゴールへシュートを打たれたが、これはゴール右に逸れ、難を逃れた。 迎えた後半、ハーフタイムで2選手を交代したオリンピアコスに対し、アーセナルは55分にパルティを下げてセバージョスを投入。しかし、アーセナルはセバージョスのミスから同点に追いつかれる。58分、GKレノからのパスを自陣バイタルエリアで受けたセバージョスがエル・アラビにインターセプトされると、そのままゴール右にシュートを流し込まれた。 追いつかれたアーセナルは、67分にもピンチ。カマラのパスでボックス右に抜け出したランジェロビッチの折り返しをエル・アラビがダイレクトで狙ったが、シュートはDFに当たりゴール右に外れた。 80分、ショートコーナーを受けたウィリアンの右クロスをファーサイドに走り込んだガブリエウが頭で合わせると、ふわりと浮いたボールがゴール右隅に吸い込まれた。 勝ち越しに成功したアーセナルは、82分にウィリアン、ウーデゴール、サカを下げてエルネニー、スミス・ロウ、ペペを投入する3枚替えを敢行。すると85分、中央を持ち上がったエルネニーがバイタルエリアから右足を振り抜くと、弾丸ミドルが左ポストを叩いて決まり、試合を決定づける3点目を奪った。 結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。重要な敵地での初戦に勝利したアーセナルが、準々決勝進出に向けて大きなアドバンテージを手にした。 2021.03.12 07:03 Fri
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