アグエロの移籍先候補にチェルシーが浮上?本人はプレミア滞在を希望か
2021.03.18 19:10 Thu
去就が不透明なマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)だが、移籍先の候補にチェルシーが挙がっているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
シティとの現行契約が今季限りとなっているアグエロだが、延長の兆しが見られず、今夏にフリーで退団する見方が強くなっている。今季はヒザやハムストリングのケガに見舞われ、さらには新型コロナウイルスに感染するなどコンディション調整に苦しみ、ここまで公式戦14試合で3ゴールと寂しい数字となっている。
去就に関しては以前からバルセロナが注視していると報じられており、今月新会長に就任したジョアン・ラポルタが、チームのエースFWリオネル・メッシの同胞の獲得を口にしたとも言われている。
しかしながら最近では、アグエロはプレミアリーグ残留を望んでいるとされ、その関係から10年前にも獲得に動いたというチェルシーが移籍先候補として浮上しているようだ。
チェルシーはアグエロ以外にも、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの獲得を目指していると言われており、ストライカーを探しているのは間違い無いのかもしれない。
シティとの現行契約が今季限りとなっているアグエロだが、延長の兆しが見られず、今夏にフリーで退団する見方が強くなっている。今季はヒザやハムストリングのケガに見舞われ、さらには新型コロナウイルスに感染するなどコンディション調整に苦しみ、ここまで公式戦14試合で3ゴールと寂しい数字となっている。
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