清水に痛手、ロティーナサッカーの申し子DF片山瑛一が右ハムストリングス肉離れで全治4週間
2021.03.15 17:30 Mon
清水エスパルスは15日、DF片山瑛一の負傷を発表した。
クラブの発表によると、片山は13日のトレーニング中に負傷。静岡市内の病院にて検査をおこなった結果、右ハムストリングス肉離れと診断され、全治までは4週間を要する見込みとのことだ。
片山はファジアーノ岡山やセレッソ大阪でプレー。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の就任に伴い、清水へと移籍していた。
今シーズンは明治安田生命J1リーグで開幕から3試合連続で出場していたが、第4節のサガン鳥栖戦を欠場していた。
クラブの発表によると、片山は13日のトレーニング中に負傷。静岡市内の病院にて検査をおこなった結果、右ハムストリングス肉離れと診断され、全治までは4週間を要する見込みとのことだ。
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