ウーデゴール、待望のアーセナル移籍後初ゴール!「最高の瞬間」

2021.03.12 11:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが待望の一発に喜びの心境を語っている。クラブ公式サイトが伝えている。

ウーデゴールは11日に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグのオリンピアコス戦に先発して、34分に右サイドから中に仕掛けると、思い切り振り抜いた左足シュートが相手GKの手を弾いて吸い込まれ、先制ゴールを記録した。

今冬にレアル・マドリーからレンタル加入したウーデゴールからすれば、アーセナルの選手として公式戦9試合目の出場にしての初ゴールに。そんなノルウェー人アタッカーは試合後、自身の初得点と3-1での先勝に歓喜した。

「最高の瞬間だった。スコアシートに載りたくて、まだゴールがなかったなか、アウェイゴールを決めてハーフタイムをリードして迎えられたのは僕にとっても良い瞬間で、試合の重要なシーンでもあったと思う。僕にとっても、チームにとっても大きな瞬間だったね」

「僕らは本当に良くやった。失点を除けば、終始しっかりとやれたと思う。試合を支配して、多くのチャンスも作ったが、簡単にボールを失ってしまってもいた。そこは改善していかないとならないが、それ以外は素晴らしい試合ができ、3-1の勝利も当然の結果だったね」

「この勝利はチームのキャラクターとスピリットを表現できたもの。ベンチからスタートした選手が試合の流れを変えてくれ、ゴールを決めたりしてくれたのはチームスピリットの表れで、チームのクオリティも示すものだと思う。誰もが試合に関わったチームの大きな勝利だ」

関連ニュース
thumb

33年間在籍、アーセナルの育成を支えたU-23のボールド監督が退団

アーセナルは22日、クラブのレジェンドでありU-23チームの監督を務めていたスティーブ・ボールド監督()の退団を発表した。 ボールド氏は、現役時代もアーセナルに11年間在籍。3度のプレミアリーグ優勝やFAカップ、リーグカップ、カップウィナーズカップ優勝を経験。センターバックとしてプレーすると、アーセナルでは公式戦372試合に出場。その後サンダーランドへと移籍し、2000年9月に現役を引退していた。 引退後の2001年7月にアーセナルU-18の監督に就任。2012年6月まで務めると、パット・ライス氏の後任としてファーストチームでアーセン・ヴェンゲル監督のアシスタントコーチに就任。その後、ウナイ・エメリ監督のアシスタントコーチも務めると、2019年7月にU-23の監督に就任した。 アカデミーのマネージャーを務めるペア・メルテザッカー氏は「スティーブは、ピッチ上でもピッチ外でも我々にとって素晴らしい奉仕を見せてくれた。彼の選手としての記録がそれを物語っているし、アカデミーで育った何世代にもわたる若い選手たちにインスピレーションを与えてきた」とコメントした。 また「この決断はとても難しいものだった。スティーブがU-23の選手やクラブ全体への貢献度はとても高く、我々の歴史の中で重要な自分であることに変わりはない」と語り、長きにわたる貢献に感謝を述べた。 クラブのテクニカル・ディレクターを務めるエドゥ氏は「スティーブには本当に感謝している。彼は多くのトッププロ育成に貢献し、その経験と人柄が大きな影響を与えている。彼の貢献に感謝するとともに、彼と彼の家族の今後の活躍を祈ります」とコメントし若手育成への貢献を労った。 2021.06.23 10:55 Wed
twitterfacebook
thumb

ロンドンの3クラブが今夏プレシーズントーナメント開催!

ロンドンに本拠地を置くアーセナル、チェルシー、トッテナムの3クラブが今年8月にプレシーズンのトーナメントを開催することを発表した。 2021-22シーズンの開幕前に実施される今回のプレシーズントーナメントは、イギリスを代表するメンタルヘルスを支援する慈善団体『Mind』と提携したもので、今回の試合で得た収益は『Mind』と各クラブの財団に分配され、国内外のコミュニティでメンタルヘルスとウェルビーイングを支援するプロジェクトの資金として充てられる。 イギリスの国家統計局が発表した最新のデータによると、イギリス国内では新型コロナウイルスのパンデミック前に成人の10人に1人だったうつ病の症状経験者がコロナ禍において、5人に1人の割合に大幅に増加しているという。 また、『Mind』が1万6000人を対象に実施した調査では、若者の3人に2人(68%)、成人の5人に3人(60%)が、同期間において精神面の健康状態が悪化したと回答していた。 そういった状況を受け、『Mind』と前述の3クラブは、その巨大なグローバルリーチとプラットフォームを利用して、新型コロナウイルスのパンデミックからの脱却を目指すと共に、メンタルヘルスへの意識を高める目的で今回の新たな試みを行うことになった。 『Mind』の最高経営責任者(CEO)を務めるポール・ファーマー氏は、『The Mind Series』と冠せられた今回のプレシーズントーナメントの開催に関して以下のようなコメントを残している。 「アーセナル、チェルシー、トッテナムの3クラブが協力して、『Mind Series』を通じてMindの活動を支援してくれることを大変嬉しく思います。EFLとのチャリティ・パートナーシップをはじめとする私たちの活動から、フットボールには真の変化をもたらす力があることがわかっています。特にメンタルヘルスに関してはそうです」 「この3つのビッグクラブが提供してくれるプラットフォームによって、サポートが必要なときに頼れる場所があるというメッセージを、何千人もの人々に伝えることができるのです。『Mind Series』は、メンタルヘルスに関する意識を高める素晴らしい方法であるだけでなく、これまで以上に多くの人々がMindの助けを必要としている今、私たちのサービスに不可欠な資金を提供してくれます」 「私たちのファンへのメッセージはシンプルです。“あなたが誰かをサポートしようとするとき、Mindはあなたをサポートするためにここにいます”」 なお、今回の支援に関してはチケット1枚の売り上げの内の5ポンド(約770円)が慈善事業に寄付され、『Mind』は今回のトーナメントの収益の25%を受け取り、各クラブの財団はホーム試合の収益の75%を受け取ることになる。 最後に今回のトーナメントの試合日程は以下の通り。 ◆第1戦 ▽8/1(日) アーセナル vs チェルシー エミレーツ・スタジアム ◆第2戦 ▽8/4(水) チェルシー vs トッテナム スタンフォード・ブリッジ ◆第3戦 ▽8/8(日) トッテナム vs アーセナル トッテナム・ホットスパースタジアム 2021.06.23 08:00 Wed
twitterfacebook
thumb

アーセナルがスミス・ロウへの39億円オファーを拒否、アストン・ビラが狙う

アーセナルは、U-21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウ(20)に対するアストン・ビラからのオファーを拒否したようだ。イギリス『BBC』が報じた。 アーセナルのアカデミー出身のスミス・ロウは、順調にキャリアを重ねると、RBライプツィヒやハダースフィールドへのレンタル移籍を経験。今シーズンからファーストチームに昇格していた。 シーズン序盤はプレミアリーグで出場機会を得ることがなく、カップ戦要員となっていた中、昨年末にプレミアリーグで出場機会を得ると、今年に入ってからはレギュラーポジションを確保。アーセナルの攻撃を牽引するまでに成長していた。 アーセナルとの契約は2023年6月30日までとなっているが、すでに契約延長に動いている状況。ミケル・アルテタ監督をはじめ、クラブの将来を担う存在として大きな評価を得ている。 そのスミス・ロウに触手を伸ばしているのがアストン・ビラ。2500万ポンド(約38億6700万円)のオファーを出したとのことだ。 当然アーセナルは売却する意思などなく、スミス・ロウがアストン・ビラに行く可能性はほとんどない状況。また、アーセナルはノリッジのアルゼンチン人MFエミリアーノ・ブエンディアを今夏のターゲットにしていたが、アストン・ビラに3300万ポンド(約51億円)で獲得されており、なおさらスミス・ロウを渡す理由はなくなった。 なお、アーセナルはブライトン&ホーヴ・アルビオンのDFベン・ホワイト(23)、シェフィールド・ユナイテッドのGKアーロン・ラムズデール(23)と、イングランド代表としてユーロ2020に参加している2人の補強を目指しているとされている。 <span class="paragraph-title">【動画】ユース時代のスミス・ロウの輝き</span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKM0M3N002ZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.17 17:05 Thu
twitterfacebook
thumb

ジャカ、ローマ移籍近しとの去就に「そのときになればわかる」

アーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカ(28)がローマ行きの噂も取り巻く自身の去就に言及した。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。 2016年夏にボルシアMGからアーセナル入りしたジャカは公式戦通算220試合の出場で13得点20アシストをマーク。今季も本職の守備的MFとしてだけでなく、センターバックや左サイドバックとしても重宝され、公式戦45試合に出場した。 そんなジャカはミケル・アルテタ監督から信頼が厚く、アーセナルとの契約もまだ2年間も残るが、来季からローマの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を熱望。リクエストを受けたローマが獲得に乗り出しているといわれる。 そのなかで、ローマと個人条件で合意に至ったとされ、アーセナルとのクラブ間交渉でもゴールが近いと目されるジャカ。近く移籍が決まる可能性も取り沙汰されるが、本人はついに開幕したユーロ2020の戦いに集中する意向を示した。 スイス代表のキャプテンを務めるジャカは12日に行われるグループA第1節のウェールズ代表戦に先駆けた会見に出席すると、自身の将来よりも代表活動に集中していくと話した。 「市場がオープンしたら、常に噂も挙がるものだが、将来についての話をしたくない。このトーナメントが終わるまではね。この後に何が起こるかはそのときになればわかってくるはずだ」 「他のことに気を取られたくない。状態が良く、やる気もある。色々とやりたいんだ。この大会はチームにとっても、スイスにとってもすごく大事。僕らは良い戦いを披露したいんだ」 2021.06.12 09:30 Sat
twitterfacebook
thumb

“社長”フラミニが新プロジェクト立ち上げ、相棒は元同僚エジル

元フランス代表MFマテュー・フラミニがフェネルバフチェの元ドイツ代表MFメスト・エジルとともに、新事業に乗り出すようだ。 かつてはアーセナルやミランでプレーし、献身的な守備で中盤に不可欠なプレイヤーとなっていたフラミニ。しかし、2019年夏にヘタフェを退団してからは無所属のまま約3年が経過しており、事実上の引退状態になっている。 また、サッカー選手とは別に経営者の顔を持っていることでも有名だ。2008年にビジネスパートナーと共に「GFバイオケミカル」という会社を設立すると、石油の代替エネルギーとなり得る新エネルギー、レブロン酸の大量生成に成功しており、その市場規模は200億ポンド(約3兆円)にも上ると見られている。 そんなフラミニはイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで「これまで以上に忙しい日々を送っているよ」とコメント。経営者としての生活についてを話した。 「僕はエネルギーに溢れた人間だ。毎日、トレーニングをしているし、それが僕のライフスタイルの一部になっている。椅子に座っていると不安になるんだよ」 「僕はバイオ燃料の分野で様々なことに取り組んでいる。環境問題の解決策を探っているんだ」 また、今回アーセナル時代の元同僚であるエジルをビジネスパートナーに迎え、新プロジェクト『UNITY』を設立したことを発表。アスリートの食生活を考え、健康を管理するサプリメントを販売するサービスのようだ。 「サッカー界には10代の若者も多く、トップアスリートでさえ、砂糖と着色料が多く入った不健康なエナジードリンクを飲んでいる。それにはショックを受けたね」 「僕らのアイデアは人々が自分の健康をコントロールできるように、特定の目標に向けたサプリメントを作ることだった。他の市場にある製品は自然の素材を使っていなかったり、あまり重要ではないことに焦点を当てて作られていたりしていたからね」 さらに、相棒となるエジルについても言及。「サッカー選手としてのプレーが彼の最優先事項だ」としつつも、別分野での再びの共演を喜んだ。 「彼は多くのアイデア、多くの意見を持っている。時には決断を迫られることもあるけど、まるでブレインストーミングのように、通話やメッセージで連絡を取り合ったり、写真を取り合ったりしているよ」 「定期的に連絡を取り合って話をすることができるから、とても楽しいね。このプロジェクトは、僕らの長年の友情を続けさせてくれているんだ」 2021.06.11 18:29 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly