花束に笑顔!今季絶望と報じられたMF中島翔哉がインスタで状態を報告「まずは最善だと感じる治療をする」

2021.03.01 14:15 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
アル・アインのMF中島翔哉が、自身のインスタグラムでケガの状態を報告した。今冬にポルトからのレンタル移籍でUAEのアル・アインへと加入したナカジマ。2試合に出場し1アシストを記録していた。

しかし、トレーニング中に負傷。クラブも2月23日に足首の負傷を発表し、一部では脛骨を骨折した上、じん帯も損傷する重傷を負い、シーズンが絶望との報道もされていた。


その中島は自身のインスタグラム(hoya_nakajima_22)でケガを報告。人々のサポート、暖かさを感じているとしていた。

「アルアインに関わる全ての方々の応援と励ましにとても感謝しています!また、松葉杖をついてる僕に対してのアルアインの街の人たちの優しさも肌で感じて、とても感謝しています」

「もっとこのチームでプレーを楽しみたいと思っていたので、今回の怪我は残念ではありますが、たくさんの人たちの温かさを改めて身をもって感じることができました」

「今回の怪我に関しては僕自身は決して誰かの責任だとは思っていないです。この経験を通してまた楽しく人生を歩んでいくために僕に必要なことだと思うので、まずは自分自身が最善だと感じる治療をして、またアルアインのユニフォームを着てプレーすることを楽しみにしています!」

「また、今シーズンがアルアインにとってより良いシーズンになることを願っていますし、アルアインに関わる全ての方々に感謝しています」

関連ニュース
thumb

遠藤航が“日本人離れした”豪快ミドルシュート!本人も「幸せ」

日本代表MF遠藤航が今シーズンのリーグ戦3ゴール目を挙げた。 遠藤が所属するシュツットガルトは15日、ブンデスリーガ第33節でボルシアMGと対戦。遠藤は[3-4-2-1]のダブルボランチの一角で33試合連続スタメンとなった。 試合はホームのボルシアMGがやや押し込む展開で推移すると、前半終了間際にMFラルス・シュティンドルのゴールが生まれ、シュツットガルトは1点ビハインドで前半を折り返す。 それでも72分、MFフィリップ・フェルスターのパスをペナルティーアーク手前で受けた遠藤が反転から右足一閃。強烈なミドルシュートは相手GKヤン・ゾマーに触れられず、ゴールネットに突き刺さった。 シュツットガルトは77分に逆転のゴールを奪い、2-1で勝利。9位に浮上している。 今季3点目を挙げた遠藤は試合後に自身のツイッターを更新。後半アディショナルタイムに今季5度目の警告を受けたことで次節のアルミニア・ビーレフェルト戦に出場できないことを残念がりながらも、ゴールを喜んだ。 「ゴールと勝ち点3を獲得できて幸せ。残念ながら今シーズンの最後の試合は出場できませんが、勝ちましょう。団結を」 <span class="paragraph-title">【動画】遠藤航の“日本人離れした”豪快ミドルシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">シュトゥットガルト<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%81%A0%E8%97%A4%E8%88%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#遠藤航</a><br>72分に豪快ミドル!!!<br><br>現在1️⃣-2️⃣ で <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シュトゥットガルト</a> がリード!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブンデスライブ</a> <a href="https://t.co/FtUxeR2ZuX">pic.twitter.com/FtUxeR2ZuX</a></p>&mdash; ブンデスリーガ スポーツライブ+ powered by スカパー! (@skyperfectv) <a href="https://twitter.com/skyperfectv/status/1393586690426507269?ref_src=twsrc%5Etfw">May 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.05.16 13:30 Sun
twitterfacebook
thumb

遠藤航が今季3点目をゲット!シュツットガルトがボルシアMGに逆転勝利!《ブンデスリーガ》

遠藤航の所属するシュツットガルトは15日、ブンデスリーガ第33節でボルシアMGと対戦し2-1で勝利した。遠藤はフル出場している。 前節のアウグスブルク戦で5試合ぶりに勝利した10位シュツットガルト(勝ち点42)が、8位ボルシアMG(勝ち点46)のホームに乗り込んだ一戦。遠藤は[3-4-2-1]のダブルボランチの一角で33試合連続スタメンとなった。 試合はホームのボルシアMGがやや押し込む展開で推移すると、24分にJ・ホフマンのロングパスに反応したプレアがチャンスを迎えたが、シュートはGKコベルのセーブに阻まれた。 ハーフタイムにかけては膠着状態が続いたが、前半終了間際のに試合が動く。45分、敵陣中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、ボックス右から侵入したプレアの折り返しのこぼれ球を拾った6がクロスを供給。最後はシュティンドルがボレーシュートで流し込み、ボルシアMGが1点のリードで前半を折り返した。 後半は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、シュツットガルトは63分にE・トミーとソサを下げてカストロとチュルリノフを投入。すると72分、フェルスターのパスをペナルティーアーク手前で受けた遠藤が反転から右足一閃。強烈なミドルシュートがゴールネットに突き刺さった。 同点弾で勢いづくシュツットガルトは、77分にも左CKから二次攻撃を仕掛けるとカストロの左クロスをボックス手前で受けたシュテンツェルがミドルシュート。これをボックス内のカライジッチが右足に当てると、コースの変わったボールがゴール左隅に吸い込まれた。 結局、これが決勝点となり、シュツットガルトが2-1で勝利。遠藤の今季3点目などで逆転勝利したシュツットガルトが9位に浮上している。 2021.05.16 01:50 Sun
twitterfacebook
thumb

セインツが快勝で2連勝! 南野拓実は右サイドで先発しチャンスメークで存在感《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第36節、サウサンプトンvsフルアムが15日にセント・メリーズ・スタジアムで行われ、ホームのサウサンプトンが3-1で勝利した。なお、サウサンプトンのFW南野拓実は76分までプレーした。   すでに残留を確定させたものの、できるだけ上位でシーズンを終えたい14位のサウサンプトンは、連勝を目指して前節降格が決定した18位のフルアムをホームで迎え撃った。この一戦に向けて南野はクリスタル・パレス戦に続き2試合連続のスタメン起用となった。   立ち上がりから押し気味に試合を進めるサウサンプトンは10分過ぎに南野が見せ場を作る。まずは12分、ボックス左に走り込むレドモンドへ絶妙なラストパスを通すが、これはレドモンドがシュートを大きくふかしてしまう。直後の15分にはイングスの高い位置でのパスカットから入れ替わってボックス右に侵入した南野に絶好機も、ここはシュートをミートし切れず、ゴール前で相手DFにクリアされてしまう。   それでも、良い形で試合を運ぶホームチームは27分、相手陣内右サイド深くで得たFKの場面でキッカーのウォード=プラウズが絶妙なボールをゴール前に入れると、アダムスが難度の高いハーフボレーシュートを突き刺して先制に成功した。   その後も前線の流動的なコンビネーションやウォード=プラウズの直接FKで2点目に迫ったサウサンプトンは良い形で試合を折り返した。   後半も押し気味に試合を運ぶサウサンプトンは58分にイングスを下げてテラをピッチに送り出すと、この交代策が貴重な追加点をもたらす。相手陣内中央での南野とアームストロングのパス交換から右サイドでフリーのウォーカー=ピータースにパスが展開されると、ウォーカー=ピータースの正確なグラウンダークロスにファーで反応したテラがワンタッチで流し込み、待望のプレミアリーグ初ゴールとした。   その後はビハインドを追うフルアムが攻撃的なカードを切ってリスクを冒した攻勢を仕掛ける中、75分には右サイドでのデコルドバ=リードのスルーパスに抜け出した18歳MFカルヴァーリョがテラに続きプレミアリーグ初ゴールを奪取。   点差を縮められたサウサンプトンは直後の76分に南野を下げてウォルコットを投入すると、再びハーゼンヒュットル監督の采配が嵌る。82分、中盤でのルーズボールを回収した流れから美しい5本のパスが繋がると、ペナルティアーク付近でテラの落としを受けたウォルコットの右足シュートがゴールネットを揺らし、試合を決定づける3点目を奪った。   これでフルアムの気勢を削いだホームチームが危なげなく試合を締めくくり、クリスタル・パレス戦に続く3-1の快勝でリーグ2連勝を飾った。 2021.05.16 01:04 Sun
twitterfacebook
thumb

堂安&奥川先発のビーレフェルト、守護神オルテガ活躍で引き分け自動残留圏内浮上《ブンデスリーガ》

ビーレフェルトは15日、ブンデスリーガ第33節でホッフェンハイムをホームに迎え、1-1で引き分けた。ビーレフェルトのMF堂安律は89分までプレーし、MF奥川雅也は79分までプレーしている。 前節ヘルタ・ベルリンとの残留争いをゴールレスで引き分けたビーレフェルト(勝ち点31)は残留プレーオフに回らなければならない16位に位置する中、堂安と奥川が揃って先発となった。 11位ホッフェンハイム(勝ち点39)に対し、[4-3-3]で臨んだビーレフェルトは堂安が3トップの右で、奥川が右インサイドMFの位置でスタートした中、開始5分に失点する。CKをはね返された流れからカウンターを受け、最後はクラマリッチにゴールを許した。 さらに14分にもピンチを迎えたが、ここは守護神のGKオルテガが好守で阻止。その後も押し込まれる時間が続いていたものの、23分に追いつく。奥川がボックス手前左で得たFKをボグルサマーが直接沈めた。 ハーフタイムにかけても押し込まれる展開となったビーレフェルトは39分にピンチを迎えるもボックス右からスコフに打たれた決定的なシュートは枠を外れて助かり、前半を1-1で終えた。 迎えた後半はビーレフェルトがゴールに迫る展開で立ち上がったが、開始3分の相手のバックパスミスをカットしたホグルサマーのシュートはGKベントケの好守に阻止される。 さらに64分、クロスのヘディングシュートが枠に飛んだが、ここもGKベントケのファインセーブに阻まれた。 すると75分には大ピンチを迎えるも、クラマリッチのダイビングヘッドでのシュートをGKオルテガが左手一本で弾き出すビッグセーブで凌ぐ。 そのまま引き分けに持ち込んだビーレフェルトがブレーメンをかわし、自動残留圏内の15位に浮上した。 2021.05.16 00:43 Sun
twitterfacebook
thumb

大迫途中出場のブレーメンがアウェイで完敗…6戦ぶり白星のアウグスブルクは1部残留を決める!《ブンデスリーガ》

大迫勇也の所属するブレーメンは15日、ブンデスリーガ第33節でアウグスブルクと対戦し0-2で敗戦した。大迫は81分から出場している。 前節のレバークーゼン戦をゴールレスで終え、リーグ戦の連敗を止めた15位ブレーメン(勝ち点31)が、3連敗中の14位アウグスブルク(勝ち点34)のホームに乗り込んだ一戦。ブレーメンの大迫は公式戦5試合連続のベンチスタートとなった。 1部残留を決めたい両者の一戦は、立ち上がりから一進一退の攻防が続く。そんな中、アウグスブルクは13分にボールと関係ない場所でゲブレ・セラシェと接触した際に、後方から右足で同選手の足を蹴りつけたバルガスがVARの末に一発退場となった。 数的優位となったブレーメンは21分、右サイドから攻撃を仕掛けるとゴール前の混戦からサージェントに決定機が訪れたが、シュートはゴールカバーに戻ったオックスフォードのブロックに阻まれた。 さらに23分には、ゲブレ・セラシェの右クロスをファーサイドのゼルケが頭で折り返すと、最後はゴール前のフュルクルクがダイビングヘッドで合わせたが、これはフュルクルクのオフサイドを取られた。 その後も10人のアウグスブルクに対して押し気味に試合を進めるブレーメンだったが、GKギキェヴィチの牙城を破るまでには至らず。前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半、ブレーメンは49分にニーダーレヒナーに対してアフターチャージを見舞ったグロスが、この試合2枚目のイエローカードで退場処分となった。 数的同数となったブレーメンは、56分にゼルケとトプラクを下げてラシツァとフリードルを投入。しかし、先にスコアを動かしたのはホームチームだった。 57分、アウグスブルクは右CKのセカンドボールをボックス手前のグムニーがゴール前にはじき返すと、ゴール前でこれを収めたR・ケディラが反転からシュート。右ポストの内側に当たったボールがゴールに吸い込まれた。 先制を許したブレーメンは72分、ビッテンコートがペナルティーアーク手前から右足を振り抜くが、このミドルシュートは惜しくも左ポストを叩いた。 残留圏キープのためにもゴールが欲しいブレーメンは、81分にビッテンコートを下げて大迫を投入。しかし、再びスコアを動かしたのはアウグスブルク。89分、ドリブルでボックス右から侵入したハーンがラシツァに倒されPKを獲得すると、このPKをカリジウリがゴール左に決めた。 結局、ブレーメンはそのまま0-2で敗戦。6試合ぶりに勝利したアウグスブルクは1部残留が決定。一方、敗れたブレーメンは昇降格プレーオフ圏内の16位に後退している。 2021.05.16 00:40 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly