オシムヘンに頭部強打で意識失うアクシデント…ナポリが検査結果を公表

2021.02.22 14:15 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが試合中に意識を失うアクシデントに見舞われてしまった。ナポリは21日に敵地で行われた第23節でアタランタと対戦。前節のユベントス戦に続くリーグ戦白星を目指したが、2-4で打ち負けてしまった。


そんな一戦に先発したオシムヘンだが、後半アディショナルタイムに相手選手と競り合った際に体勢を崩して転倒。グラウンドに頭を打ちつけた。

意識を失ったオシムヘンは担架の乗せられ、ピッチを後に。その後の容態が心配されるなか、ナポリが試合後に状況を説明した。

オシムヘンはベルガモの病院に搬送され、検査を受診。頭部に外傷こそ負ったが、危険な状態ではなく、22日まで病院で経過観察を続けるという。

昨夏にクラブ史上最高額のボーナス込みで8100万ユーロ(現レートで約103億6000万円)の移籍金額でリールから加入したオシムヘン。今季はここまで公式戦15試合の出場で2得点を記録している。
関連ニュース
thumb

一瞬の加速と驚くべき決定力!頼れる男ハムシクの強みが詰まった決勝ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は大連人職業足球倶楽部に所属するスロバキア代表MFマレク・ハムシクがナポリ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ハムシクが見せた驚異の決定力<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI4cFRuaDlieiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ハムシクは2007年夏から通算11シーズン半ナポリに在籍。公式戦通算520試合に出場し、121ゴール111アシストという記録を残した同クラブのレジェンドだ。 MFとして高い総合力を持ち、決定的な仕事に絡むことを得意としたハムシクは、主将としてもチームをまとめていたが、2011年4月30日に行われたセリエA第35節のジェノア戦では、見事なゴールを決めている。 0-0のまま試合が推移し、このまま引き分けで終わるかと思われた83分、自陣に引いて守りを固めるジェノアに対して後方のDFサルバドーレ・アロニカがボックス内にロングボールを入れる。 ペナルティーアーク内でFWエディンソン・カバーニがヘディングでボールを逸らしてボックス内右にいたハムシクにボールを繋ぐと、咄嗟の胸トラップでボールを前に出したハムシクが急加速でDFを置き去りに。ゴール右で少しのスペースを得ると、狙いすましたグラウンダーシュートをゴール左に沈め、均衡を破る先制ゴールを決めてみせた。 終盤でついにリードを奪ったナポリ。試合はそのまま1-0で終了している。 <span data-sg-movie-id="853" data-sg-movie-title="【一瞬の加速と驚くべき決定力!】頼れる男ハムシクの強みが詰まった決勝ゴール"></span> 2021.02.27 14:00 Sat
twitterfacebook
thumb

2ndレグ勝利もEL敗退のナポリ、ガットゥーゾ監督は不満 「彼ら以上のクオリティがあった」

ナポリのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督がヨーロッパリーグ(EL)敗退からの立ち直りを誓った。クラブ公式サイトが伝えている。 25日に行われたELラウンド32・2ndレグでグラナダとホームで対戦したナポリ。1stレグを0-2で落としたなかでの一戦は開始3分で先制したが、グラナダにアウェイゴールを許してしまう。その後、後半に勝ち越して、2-1で勝利したが、2戦合計2-3で敗退が決まった。 ガットゥーゾ監督は失点の仕方を悔やみつつ、負傷者が続出している現在の状況では開き直りも必要だと強調した。 「残念ながら、今夜もまた、我々は不条理かつ回避可能だった失点を喫した。しかし、この失点以外でグラナダがチャンスを作った記憶は私にはない。一方で、我々は彼らを敗退の危機に追い込むようなチャンスを何度も作れていたんだ」 「多くの選手がいなくても、我々は彼らよりクオリティがあると示せていた。それが今日のチームのパフォーマンスを誇りに思う理由だ。今、我々に落ち込んでいる暇はない。前を向き、重要な選手たちが回復するのを待つ必要がある」 「完全に体調を整え、リーグ戦でベストを尽くせるようしなければならない。まだリーグは16試合あり、道のりは長いんだ。フルメンバーさえ揃っていれば、このチームに競争力はある」 また、ガットゥーゾ監督はこの試合での審判の判断を批判。時間稼ぎをするグラナダに対して、然るべき処置がなかったと憤っている。 「今夜の(審判の)試合運びには腹を立てている。スペイン人たちが時間を無駄にしていたため、プレー時間が少なかった。審判は我々を守るべきだったんだ。このレベルでは敬意が必要になる」 2021.02.26 11:58 Fri
twitterfacebook
thumb

ナポリ勝利もグラナダがベスト16進出《EL》

ナポリは25日、ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32・2ndレグでグラナダをホームに迎え、2-1で勝利したものの2戦合計スコアを2-3としたグラナダがベスト16進出を決めている。 1週間前に敵地で行われた1stレグを0-2と完敗していたナポリは、オシムヘンやロサーノ、ペターニャらアタッカーを負傷で欠いた中、インシーニェとポリターノの2トップで臨み、マクシモビッチを中央に据える3バックを採用した。 そのナポリは開始3分、中央でルーズボールを拾ったジエリンスキが持ち上がり、左足のミドルでゴール左を射抜いた。 幸先よく1点を返したナポリが押し込む展開が続いていたが、25分にグラナダが大きなアウェイゴールを獲得する。右サイドからのフルキエのクロスにモントロがヘッドで押し込んだ。 これで3点が必要となったナポリは35分にインシーニェが直接FKでゴールに迫るも、GKルイ・シウバの好守に阻まれる。 1-1で迎えた後半、ナポリはマクシモビッチに代えてグラムを投入。4バックに変更すると、52分にエルマスが決定的なシュートに持ち込むも、ここもGKルイ・シウバの好守に阻止された。 それでも59分、ナポリが1点を返す。インシーニェのスルーパスをボックス右で受けたファビアン・ルイスが冷静にシュートを決めきった。 逆転突破のためにはあと2点が必要なナポリはエルマスに代えてメルテンスを投入。リスクを負って前がかっていくも、徐々に膠着状態に陥っていく。 終盤にかけてはグラナダが集中した守備でナポリに付け入る隙を与えずに1-2で試合を終わらせ、2戦合計スコアで上回ってベスト16進出を決めている。 2021.02.26 04:57 Fri
twitterfacebook
thumb

4vs1でも止められず!ナポリMFが見せた圧巻の単独中央突破【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はナポリの北マケドニア代表エリフ・エルマスが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆4vs1でも止められず!エルマスのソロゴール<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJMYXpobWNOViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 母国マケドニアのラボトニツキで弱冠15歳の若さでプロデビューしたエルマスは、その後フェネルバフチェに渡るとすぐに頭角を現し、2019年夏にナポリに加入した。 抜群のボールスキルとビジョンで攻守に存在感を発揮するエルマスだが、2021年1月31日に行われたセリエA第20節のパルマ戦では、圧巻のソロゴールを決めている。 0-0のまま迎えた32分、カウンターから相手陣内中央でボールを持ったエルマスは、自らドリブルで仕掛けていくことを選択。ボックス付近で守りを固める相手DF4人に囲まれながらも、細かいボールタッチと軽快なステップでマークを寄せ付けず、ボックス内に侵入するとすかさず左足でシュート。低く抑えられた鋭いシュートは、ゴール右下に決まった。 このゴールで先制したナポリは、リードを守りながら終盤にも1点を加え、2-0で勝利している。 <span data-sg-movie-id="841" data-sg-movie-title="【4vs1でも止められず!】ナポリMFが見せた圧巻の単独中央突破"></span> 2021.02.25 14:00 Thu
twitterfacebook
thumb

“インシーニェ・ゾーン”からまさかのアシスト!得意の左斜め45度から決めた意表を突く絶妙スルーパス【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はナポリのイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆インシーニェが意表を突くパスを選択<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJZYTVvY1RocCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ナポリ生まれで同クラブの下部組織出身という生粋の「ナポリっ子」であるインシーニェは、2010年にプロデビューを飾ると、今では名実ともにエースへと成長している。 ゴール左斜め45度からのシュートを得意としており、同角度からは驚異的な決定力を見せるインシーニェだが、2021年1月17日に行われたセリエA第18節のフィオレンティーナ戦では、得意の位置からの絶妙なアシストを記録している。 2-0とナポリリードの38分、左サイドでDF3枚を見事なドリブルで翻弄したインシーニェは、得意の斜め45度の位置に入る。得意のミドルシュートを打つと誰もが思ったタイミングで、意表を突く斜めのスルーパス。このボールに右サイドから走り込んだMFイルビング・ロサーノが滑り込んで合わせ、追加点を挙げた。 リードを広げたナポリは、その後も攻勢一方となり、6-0の大勝を収めている。 <span data-sg-movie-id="827" data-sg-movie-title="【“インシーニェ・ゾーン”】得意の左斜め45度から決めた意表を突く絶妙スルーパス"></span> 2021.02.22 22:00 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly