川崎Fが小林の後半AT決勝弾でまず1冠! G大阪は2点差追いつくも最後に散る《FUJI XEROX SUPER CUP》

2021.02.20 15:40 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
FUJI XEROX SUPER CUP 2021の川崎フロンターレvsガンバ大阪が20日に埼玉スタジアム2002で開催。川崎Fが3-2の勝利を収め、まず1冠目を手にした。J1リーグと天皇杯の2冠王者として今季を迎える川崎Fは今オフの新戦力で唯一、名古屋から加入のジョアン・シミッチがアンカーの位置で先発。レンタルバック組の遠野や大卒ルーキーの橘田、松本から加入の塚川がサブからスタートした。


一方、昨季を通じて川崎Fの壁にぶち当たり、J1リーグ2位と天皇杯準優勝のG大阪は宇佐美が負傷欠場。復帰の一美や新戦力のレアンドロ・ペレイラ、チアゴ・アウベス、チュ・セジョンをベンチに置き、取り組む[4-3-3]の布陣で挑んだ。

シーズンの幕開けを告げる一戦は昨季の対川崎F戦3戦全敗で雪辱を期すG大阪が立ち上がりからラインを下げることなく、真っ向勝負。井手口、山本、倉田の中盤3枚がアクセントをつけ、川崎F陣内に攻め入っていく。

ただ、成熟度で上回る川崎Fも開始早々から三笘が立て続けにゴールに迫れば、右CKのチャンスからもジョアン・シミッチがヘディングシュート。GK東口の好守がなければ得点という際どい場面を作り出して、G大阪を脅かす。

そんな試合は29分に動く。敵陣左サイドでボールをキープした田中が自身を追い越す動き出しでフォローに入った三笘にスルーパス。そのままボックス左から右足シュートでゴールネットを揺らして、川崎Fが先制する。

こじ開けた川崎Fはその3分後にも三笘が躍動。菅沼が左サイドからのクロスを頭でクリアすると、逆サイドの山根が右足ダイレクトで合わせる。左ポスト前の三笘がシュート性のボールを右足で押し込み、追加点を手にする。

悪くない戦いのなかで連続失点を喫して試合を折り返したG大阪だが、リズムに乗り始めた60分に反撃。バイタルエリア中央の山本がセカンドボールを頭で繋ぎ直すと、ゴール前の矢島が左足シュートを叩き込み、1点を返す。

この勢いに乗じて同点まで持っていきたいG大阪は66分、19歳の川崎がボックス左で叩いたボールが対応に入った山根のハンドを誘ってPKのチャンスを獲得。キッカーのパトリックが右足シュートをねじ込み、一気に追いついた。

2失点目を喫する前に新戦力の塚川と橘田を入れ、修正に転じたものの、追いつかれてしまった川崎F。続く交代で小林と長谷川を送り込むと、最後のカードでレンタルバックの遠野も投入して、勝利への執着をみせる。

畳みかけたいG大阪もレアンドロ・ペレイラとチアゴ・アウベスの新加入組や3年ぶりに復帰の一美、そして高尾も送り込み、勝負をかけるが、塚川の負傷交代に見舞われた川崎FがPK戦もちらつくなかで底力を見せつける。

カウンターに転じた後半アディショナルタイム6分、自陣中央の田中からボールを受けた遠野が前線にスルーパスを出すと、小林が反応。ボックス右から右足グラウンダーのシュートをゴール左下に突き刺して、勝ち越した。

エース小林の一発がこのまま決勝点となり、川崎FがG大阪との激戦を勝利。2年ぶり2度目の優勝を果たした。

川崎フロンターレ 3-2 ガンバ大阪
【川崎F】
三笘薫(前29、前32)
小林悠(後45+6)
【G大阪】
矢島慎也(後15)
パトリック(後22)
関連ニュース
thumb

遠野大弥が古巣相手に1G1A! HTで一時中断も川崎Fが粘る福岡を退け5連勝【明治安田J1第19節】

14日、明治安田生命J1リーグ第19節の川崎フロンターレvsアビスパ福岡が等々力陸上競技場で行われ、3-1で川崎Fが勝利した。 川崎FがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場するため、前倒しで行われた試合。川崎Fは中2日、福岡は中3日でのゲームとなる。 川崎Fはここまで無敗で首位を快走中。前節はFC東京都の“多摩川クラシコ”となったが、2-4で勝利した。その試合からスタメン5名を変更。ジェジエウ、ジョアン・シミッチ、家長昭博、レアンドロ・ダミアン、三笘薫が外れ、登里享平、脇坂泰斗、小林悠、知念慶、長谷川竜也が入った。 対する福岡はガンバ大阪、セレッソ大阪とアウェイゲームで連続ドロー。アウェイ3連線となる中、スタメンは7名変更し、村上昌謙、ドウグラス・グローリ、志知孝明、田邉草民、北島祐二、金森健志、ブルーノ・メンデスが外れ、杉山力裕、宮大樹、輪湖直樹、カウエ、石津大介、渡大生、フアンマ・デルガドが入った。 コレクティブな守備を見せる福岡と、圧倒的な破壊力を見せる川崎Fの対戦。試合は13分に川崎Fがチャンス。ボックス手前でボールを持った脇坂が左へ展開。長谷川がボックス内左からクロスを送ると、ファーサイドの小林が左足でボレー。これはGK杉山がセーブ。こぼれ球に知念が詰めるとクリアしたボールが小林の下へ。これを再び狙うが、わずかに枠を外れる。 さらに17分には、ボックス手前で登里のパスを受けた山根が知念へ繋ぐと、知念は狭いところをドリブルで縦に突破。そのまま自らシュートを放つが、GK杉山がセーブする。 川崎Fが押し込み続けると19分に先制。右CKから脇坂がクロスを送ると一度はクリア。これを古巣対決の遠野が拾うと、ボックス手前から豪快に右足一閃。これがフアンマ・デルガドのクリアを物ともせずにネットに突き刺さり、遠野のゴールで川崎Fが先制する。 先制された福岡は20分に宮のフィードをフアンマ・デルガドが競り合うと、こぼれ球をフアンマ・デルガドが浮き球のパス。これを走り込んだ石津がボレーで狙うが、枠を捉えられない。 その後は停滞した中で、前半アディショナルタイムに渡が自陣から中央をドリブルで突破。川崎Fは3人で囲むと最後は谷口が倒してしまい、イエローカードが提示される。前半ラストプレーとなったFKのチャンス。これをエミル・サロモンソンが右足を振り抜くと、これがゴール左隅に決まり、福岡が同点に追いついて前半を終える。 劇的な展開で試合を折り返し、福岡が一気に攻め込みたいところだったがハーフタイム明けにアクシデント。雷雨が強くなったことを受けて、後半スタートが20分ほど遅れることとなった。 一時的に中断したものの後半がスタート。福岡は吉岡に代えて金森健志を投入し、攻撃に厚みを持たせにいく。 そんな中、後半も川崎Fが押し込む展開に。すると55分に敵陣でこぼれ球を拾うと、そのまま攻勢に出る。右サイドに展開し山根がボックス右からクロス。ファーサイドへのクロスはGK杉山がパンチング。しかし、これが遠野の下にこぼれるとシュート。最後は知念が合わせてネットを揺らし、川崎Fが追加点を奪う。 リードを奪われた福岡は、同点ゴールのエミル・サロモンソンと渡を下げ、湯澤聖人とブルーノ・メンデスを投入。フアンマ・デルガド、ブルーノ・メンデスを前に並べて攻勢に出る。 飲水タイムを挟み75分には川崎Fがメンバー交代。長谷川、小林を下げて三笘薫、家長昭博を投入する。 追いつきたい福岡は79分にフアンマ・デルガドがこぼれ球に反応しシュート。しかし、GK丹野がセーブする。81分にも福岡がチャンス。ロングボールに対応しようとした谷口が滑って流れ、金森が受けようとするが、GK丹野がしっかりと飛び出してクリアする。 82分にも押し込む福岡がチャンス。右CKから前がクロスを送ると、サインプレーで後方から走りこんだ輪湖がダイレクトボレー。しかし、これは枠の左に外れる。 終盤にはレアンドロ・ダミアンを入れて、さらに圧力を増す川崎Fは86分にチャンス。相手のパスを読んでいた谷口がダイレクトで縦パス。これをレアンドロ・ダミアンが受けると、すぐに前へ。走り込んだ三笘がシュートも福岡がブロックする。 リードする川崎Fは最後まで時間を使わずに3点目を目指してプレー。敵陣でのプレータイムを長くしてリスクを回避。するとアディショナルタイム5分、最後尾のジェジエウからパスを受けた山根が相手のプレスをかわしながらドリブルで進行。ボックス手前でレアンドロ・ダミアンにパスを出すと、ヒールでリターン。ボックス内で受けた山根がニアに蹴り込み、試合を決定づける3点目を奪った。 王者の強さを最後に見せつけた川崎F。福岡はラストプレーのCKでGK杉山も上がるがタイムアップ。川崎Fが最後まで手を緩めずに3-1で勝利し5連勝となった。 川崎フロンターレ 3-1 アビスパ福岡 【川崎F】 遠野大弥(前19) 知念慶(後10) 山根視来(後50) 【福岡】 エミル・サロモンソン(前48) <span class="paragraph-title">【動画】遠野大弥が古巣・福岡相手に先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=rf7za4w5fv9p1um0fdl314icb" async></script> 2021.04.14 21:23 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第19節:川崎Fvs福岡】4連勝中の首位・川崎F、福岡は強豪とアウェイ3連戦のラスト

【明治安田生命J1リーグ第19節】 2021年4月14日(水) 19:00キックオフ 川崎フロンターレ(28pt/1位) vs アビスパ福岡(10pt/11位) [等々力陸上競技場] “多摩川クラシコ”でもしっかりと勝利を収めて連勝を「4」と伸ばした川崎F。アウェイでの3連戦となる福岡が王者に挑む。 ◆圧倒的強さで5連勝なるか【川崎フロンターレ】 11日に行われたFC東京との“多摩川クラシコ”では、前半から圧力をかけるとMF家長昭博の2ゴールを含めて圧倒。FC東京のミスにも漬け込み、2-4で勝利。連勝を「4」に伸ばした。 安定した戦いぶりは昨シーズン以上にも感じられ、圧倒的な強さを見せて首位を独走中。選手をうまく入れ替えても勝ち続けていることはチームとして大きくプラスだろう。 現在はGKチョン・ソンリョンを始め、MF大島僚太、MF山村和也、FW旗手怜央らが負傷で欠場中。それでもチーム力が低下することなく、しっかりと戦えている。 今節の相手は昇格組の福岡。オーガナイズされた守備を敷いており、川崎Fの攻撃力への対応策を準備するはず。その中でどうやって崩していくのかが注目ポイントだ。 また、昨シーズンは期限付き移籍で福岡に期限付き移籍していたFW遠野大弥も古巣対決。Jリーグでの経験を積み、成長したクラブ。古巣相手にさらに成長した姿を見せられるのか注目だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:丹野研太 DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平 MF:田中碧、ジョアン・シミッチ、脇坂泰斗 FW:小林悠、レアンドロ・ダミアン、長谷川竜也 監督:鬼木達 ◆強豪とのアウェイ3連戦【アビスパ福岡】 前節はセレッソ大阪に対してアウェイで2-2のドロー。ガンバ大阪とのアウェイゲームに続き、アウェイで2つの引き分けとなった。 アウェイでの3連戦で、首位の川崎Fが相手と苦しい状況は続く。最後に勝利したのは5試合前。勝てていないとも言えるが、昇格組ということも含めれば11位とまずまずの成績を収めている。 そのベースとなっているのは堅い守備だろう。これまでの戦いでも大崩れすることはあまりないが、もう少し勝ち点を積み上げていきたいところだろう。となると、課題はフィニッシュの精度。無得点試合は2試合しかないが、効率的にゴールが奪えているわけではない。 今回は川崎Fに押し込まれる時間帯が長くなることが予想されるが、しっかりと守備を固め、勝ち点3を奪いに行けるかに注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:村上昌謙 DF:エミル・サロモンソン、カルロス・グティエレス、宮大樹、輪湖直樹 MF:金森健志、カウエ、前寛之、石津大介 FW:フアンマ・デルガド、渡大生 監督:長谷部茂利 出場停止:志知孝明 <span class="paragraph-title">【動画】多摩川クラシコで家長昭博が走り込みながらヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=n04cm7i3k4y31hx733yw8qaxr" async></script> 2021.04.14 16:30 Wed
twitterfacebook
thumb

【PHOTOギャラリー】明治安田生命J1リーグ第9節 FC東京 2-4 川崎フロンターレ/味の素スタジアム

11日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節のFC東京vs川崎フロンターレの“多摩川クラシコ”は2-4で川崎Fが勝利を収めた。 FC東京 2-4 川崎フロンターレ 【FC東京】 アダイウトン(後14) 内田宅哉(後39) 【川崎F】 家長昭博(前8) 家長昭博(前17) 三笘薫(後16) レアンドロ・ダミアン(後30) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_01.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_02.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_03.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_04.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_05.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_06.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_07.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_08.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_09.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_10.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_11.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_12.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_13.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_14.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_15.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <span class="paragraph-title">【PHOTO】後半戦</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_16.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_17.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_18.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_19.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_20.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_21.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_22.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_23.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_24.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_25.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_26.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_27.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_28.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_29.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1500/img/2021/photo210411fct_fro_30.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> 2021.04.11 22:45 Sun
twitterfacebook
thumb

今季初の多摩川クラシコは川崎Fが快勝!家長さすがの2ゴールで勝利に導く【明治安田J1第9節】

明治安田生命J1リーグ第9節、FC東京vs川崎フロンターレが11日に味の素スタジアムで行われ、2-4で川崎Fが勝利した。 6位FC東京と首位の川崎Fによる今季最初の多摩川クラシコ。ホームに迎え撃つFC東京は、前節の北海道コンサドーレ札幌戦は渡辺剛が前半で退場するアクシデントに見舞われたものの、相手にも退場者が出た後にディエゴ・オリヴェイラが2ゴールを決めて勝利。ここ3試合で2勝1分けとした。 一方の川崎Fは相変わらずの強さを誇る。開幕5連勝の後にヴィッセル神戸と引き分けたが、その後は3連勝と再び軌道に。前節は堅守が自慢のサガン鳥栖相手に最少得点となったものの、途中出場の遠野が値千金の決勝ゴールの活躍を見せた。 そんな好調同士の一戦。FC東京の前節からのスタメン変更は3人。退場の渡辺剛や田川、アダイウトンに代わり、青木、東、永井が起用された。川崎Fは4人。登里、脇坂、小林、長谷川が外れ、車屋、遠野、家長、三笘が入った。 互いのプライドがぶつかる今節屈指の好カードだが、試合はほぼ一方的な内容となる。5分に左サイドから仕掛けた三笘が枠内シュートに持ち込んだ川崎Fはその3分後、敵陣でのパスカットから素早い攻撃を展開。ジョアン・シミッチからボックス手前のレアンドロ・ダミアン、さらにボックス右へとパスが繋がると、最後は家長が頭で合わせて先制点を挙げた。 幸先の良い立ち上がりとなったアウェイチームはさらに17分、連動したプレッシングから高い位置でボールを奪い速攻へ。三笘からパスを受けたL・ダミアンがボックス右へ送ると、家長が今度は劇術的なコントロールシュートを決めて、リードを2点に広げた。 この間、相手にチャンスを作らせず完璧な試合運びを見せる王者。23分には敵陣中央で得たFKを素早く再開させ、L・ダミアンのスルーパスを受けた三笘がネットを揺らすも、ここはオフサイドの判定。35分にはセンターバックのジェジエウが右サイドの深い位置まで持ち上り、ボックス右の家長へ鋭いパス。最後は家長の落としをL・ダミアンがシュートに持ち込んだが、DFの決死の守備に阻まれた。 2点を追うFC東京は、後半から安陪を下げてアダイウトンを投入。この交代が功を奏す。59分、右サイドバックの中村拓海から一気に最前線の永井へ。ボックス右の永井がワンタッチで折り返すと、ニアで潰れたディエゴ・オリヴェイラの背後に飛び込んだアダイウトンがシュート。相手に当てながらも力強く押し込んだ。 これで反撃の狼煙が上がるかに思われたその2分後、川崎Fは右サイドを突破した山根が早いタイミングでクロスを供給。これは相手の中村拓海に渡ってしまうものの、背後から迫った三笘が一瞬で奪い返し、そのままゴールに流し込んだ。 喜びも束の間となったFC東京は、64分に一挙に3枚替え。三田、永井、中村拓海を下げて高萩、田川、内田をピッチへ送り込んだ。一方の川崎Fも給水タイム明けに初めての交代カード。遠野に代えて脇坂を投入した。 その後、得点のチャンスもあったFC東京だが、75分にトドメを刺されてしまう。敵陣中央でFKを獲得した川崎Fは、田中がボックス右へボールを供給。これを谷口が頭で折り返し、L・ダミアンが押し込んだ。 だが、FC東京もホームのサポーターの前で意地を見せる。84分、左サイドを上がったアダイウトンからボールを貰った高萩がボックスの角から右足で柔らかいクロス。これをファーサイドの内田が地面に叩きつけるお手本の様なヘディングシュートでゴール。これがJ1初得点となった。 しかし、結局試合はここで終了。圧倒的な強さを見せた王者が快勝を収め、リーグ戦4連勝とした。一方のFC東京は4試合ぶりの黒星となった。 FC東京 2-4 川崎フロンターレ 【FC東京】 アダイウトン(後14) 内田宅哉(後39) 【川崎F】 家長昭博(前8) 家長昭博(前17) 三笘薫(後16) レアンドロ・ダミアン(後30) 2021.04.11 16:06 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第9節:FC東京vs川崎F】37回目の“多摩川クラシコ”、ホームで無得点3連敗中の東京が無敗川崎Fを迎える

【明治安田生命J1リーグ第9節】 2021年4月11日(日) 14:00キックオフ FC東京(15pt/6位) vs 川崎フロンターレ(25pt/1位) [味の素スタジアム] 今シーズン最初の“多摩川クラシコ”。通算成績はFC東京の10勝、川崎Fの17勝、9つの引き分けとなっている。37回目の決戦はいかに。 ◆もう負けたくない一戦【FC東京】 7日に行われた前節はホームに北海道コンサドーレ札幌を迎えての一戦。DF渡辺剛が前半で退場するアクシデントはあったものの、札幌もDFキム・ミンテが退場。そこから2ゴールを奪い、勝利を収めた。 直近5試合は負けなしで3勝2分け。勝ち点を徐々に積み上げられていることは上位を伺う上では大きなポイントだ。 ディエゴ・オリヴェイラも今季初の複数得点と調子は上向き。無敗で首位をひた走る川崎Fを相手にどんなパフォーマンスを見せるのかが楽しみだ。 しかし、ホームでの“多摩川クラシコ”は直近では苦い思い出ばかり。2018年から3シーズン連続で無得点が続いているほか、0-2、0-3、0-4とその差が開いていく一方な状況。ホームで何もできないほど悔しいことはなく、その屈辱を晴らすためにも必勝を掲げる一戦だ。 それでも昨シーズンはYBCルヴァンカップの準決勝で絶好調の川崎Fを封じ、最終的にはタイトルを獲得している。あの戦いを思い出し、優位に試合を進められるかがカギとなるだろう。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:児玉剛 DF:中村拓海、岡崎慎、ジョアン・オマリ、小川諒也 MF:三田啓貴、森重真人、東慶悟 FW:田川亨介、ディエゴ・オリヴェイラ、アダイウトン 監督:長谷川健太 出場停止:渡辺剛 ◆得意の味スタで勢い付けるか【川崎フロンターレ】 7日に行われたサガン鳥栖との一戦は、相手のオーガナイズされた守備とパスワークに翻弄される部分もあったが、しっかりと途中出場のFW遠野大弥がゴールを奪い、1-0で勝利を収めた。 今年も様々な選手の活躍で勝ち点3を積み上げていく川崎Fの強さを発揮。正直止められないというところだろう。 今節は“多摩川クラシコ”だが、アウェイ戦など関係ない。前述の通り、直近3試合合計で0-9と圧勝。主役の座を奪い続けてきているだけに、今シーズンも当然勝利しか考えていないはずだ。 リーグ戦では結果を出していても、やはり昨シーズンのルヴァンカップが頭にあるはず。FC東京のハイプレスをどうかいくぐるのかは注目だ。 前節は家長昭博や三笘薫が先発を回避。しっかりとこの一戦に力を溜めているだけに、ピッチで一気に爆発させるのかが注目だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:丹野研太 DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、登里享平 MF:田中碧、ジョアン・シミッチ、脇坂泰斗 FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、三笘薫 監督:鬼木達 <span class="paragraph-title">【動画】月間ベストゴールに選ばれたレアンドロ・ダミアンのロングシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=16xid56vho1sy1fs7rj2e32lp6" async></script> 2021.04.11 10:30 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly