CSKAモスクワ、大連一方からロンドンを半年レンタルで獲得

2021.02.15 22:30 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
CSKAモスクワは15日、大連一方に所属するベネズエラ代表FWサロモン・ロンドン(31)を今季終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。ベネズエラのアラグアでプロデビューしたロンドンは、2008年の夏にラス・パルマスへ移籍したことで欧州上陸を果たす。その後、マラガやWBA、ニューカッスルで活躍すると、2019年7月にニューカッスル時代の恩師ラファエル・ベニテス氏の誘いを受け、大連一方に完全移籍した。

大連一方では、1年半で公式戦28試合に出場し14ゴール7アシストを記録していた。

なお、ロンドンは2012年~14年1月までルビン・カザンで、2014年1月~2015年8月までゼニトでプレーしており、約5年半ぶりのロシア復帰となる。
関連ニュース
thumb

リバプール、ファビーニョと2026年まで契約延長

リバプールは3日、ブラジル代表MFファビーニョ(27)と長期契約を結んだことを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば2026年6月まで契約を延長したとのことで、これまでの契約から3年更新した格好だ。 2018年夏にモナコから加入したファビーニョは、これまで公式戦122試合に出場して3ゴール7アシストをマーク。2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝、2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献した。そして昨季はDFヴィルヒル・ファン・ダイクら守備陣にケガ人が相次いだ中、センターバックも無難にこなす器用さを見せた。 そのファビーニョは契約延長について「リバプールのためにプレーすることを望んでいたから嬉しいよ。この3シーズン、本当に幸せにプレーできている。監督やスタッフ、チームメートから多くのことを学べた。リバプールは自分にとって最高の場所で成長できる。今後も何かを成し遂げられれば良いね」と公式サイトでコメントした。 2021.08.04 06:30 Wed
twitterfacebook
thumb

ブラジル人DFエリー、アラベス退団を発表

ブラジル人DFロドリゴ・エリー(27)は3日、アラベス退団を自身のインスタグラムで発表した。 2017年にミランからアラベスに加入したセンターバックのエリーは、アラベスで公式戦85試合に出場して5ゴールをマーク。昨季は12月に左ヒザ前十字靭帯を断裂したため、ラ・リーガ8試合の出場に留まったが、アラベスの1部残留に貢献してきた。 エリーは自身のインスタグラムにて「新たな挑戦をすべき時期に来た。ありがとう、アラベス。素晴らしいファンと共に戦えたことを誇りに思う」とコメントした。 2021.08.04 00:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ハマーズがU-21スコットランド代表GKを獲得

ウェストハムは3日、レンジャーズを退団したU-21スコットランド代表GKブライアン・キニア(20)の加入を発表した。契約期間は2022年6月30日までの1年となる。 レンジャーズのアカデミー出身のキニアだが、トップチームではプレー機会はなく、キャメロン・ジュニアーズやアナン・アスレティックと国内の下部カテゴリーのクラブへの武者修行を繰り返していた。 そして、昨シーズン限りでレンジャーズとの契約が終了したキニアは、ハマーズのトライアウト参加の末に1年間の契約を勝ち取った。ただ、登録はトップチームではなくU-23チームとなる。 2021.08.03 22:05 Tue
twitterfacebook
thumb

昇格組トロワ、リヨンからマリ代表DFコネをレンタル!

トロワは3日、リヨンからマリ代表DFユスフ・コネ(26)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 2014年にリールでプロデビューを飾ったコネは、2019年にリヨンへ完全移籍で加入。しかし、リヨンではポジションを掴むことができず、ここまで公式戦16試合の出場に留まっている。 そのため、直近2シーズンはスペインのエルチェ、トルコのハタイスポルにレンタルに出されていた。 高い身体能力と攻撃センス、高精度の左足のキックが特長も、攻守両面で粗さが目立つ左サイドバックは、昇格組トロワヘ三度武者修行に出ることになった。 2021.08.03 21:46 Tue
twitterfacebook
thumb

武藤嘉紀がニューカッスルと契約解消…フリーでの移籍が可能に

ニューカッスルは3日、元日本代表FW武藤嘉紀(29)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 なお、今回の契約解消によって今後はフリートランスファーでの移籍が可能となる。 武藤は今夏、エイバルからのレンタルバックの形でニューカッスルへと戻り、プレシーズンを過ごし、プレシーズンマッチにも出場。しかし、スティーブ・ブルース監督の構想外であることは変わらず、一部ではヴィッセル神戸移籍の可能性が取り沙汰されていた。 そういった中、武藤とクラブは2022年6月30日までとなっていた現行契約を全うすることなく、今夏のタイミングで解消することで合意に至った。 ニューカッスルでは公式戦28試合に出場し、加入1年目のプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦、加入2年目のEFLカップのレスター・シティ戦で1ゴールずつを挙げていた。 武藤は慶應大学在学中の2014年2月にFC東京へと正式入団しキャリアをスタート。公式戦61試合で26ゴール5アシストを記録した。 すると、2015年7月にマインツへと移籍。マインツでは公式戦72試合で23ゴール11アシストを記録し、そこでの活躍が認められ2018年8月にニューカッスルへと移籍する。 しかし、プレミアリーグでは結果を残せず、構想外になると、2020-21シーズンはエイバルへとレンタル移籍した。 スペインで初のプレーとなったが、ラ・リーガでは26試合で1ゴール2アシストとここでも結果を残せず、チームもセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に降格していた。 2021.08.03 21:15 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly