ウディネーゼSD、デ・パウルの来夏移籍を容認へ
2021.02.10 01:30 Wed
ウディネーゼのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウル(26)は、今季終了後にもクラブを離れる可能性が高いようだ。
インテルやユベントス、リバプールが関心を持っていると報じられるデ・パウル。ビッグクラブが注目する中、ウディネーゼの主将を務めるセントラルMFは、今季ここまでセリエAで20試合に出場して5ゴール2アシストを記録している。
そのデ・パウルの動向に関し、ウディネーゼのスポーツ・ディレクターを務めるパスクアーレ・マリーノ氏はイタリア『Radio 24』に対し、以下のように語っている。
「彼はヨーロッパの多くのトップクラブに欠けている特性を持っている。移籍することを望んではいないが、仮に彼と契約できたチームは1ランク上のレベルに引き上がるはずだ」
インテルやユベントス、リバプールが関心を持っていると報じられるデ・パウル。ビッグクラブが注目する中、ウディネーゼの主将を務めるセントラルMFは、今季ここまでセリエAで20試合に出場して5ゴール2アシストを記録している。
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▽サンプドリアは16日、ウディネーゼからリオ五輪ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(21)を、買い取り義務付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は10番に決定した。 ▽ポルトガル人ながらイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタートしたB・フェルナンデスは、2013年にウディネーゼに完全移籍。トップ下やセントラルMFなど中盤の中央を主戦場とするテクニカルなMFは、加入初年度から主力に定着すると、昨シーズンはリーグ戦31試合に出場し、3ゴールを記録した。 ▽また、ポルトガル代表の世代別チームの常連であるB・フェルナンデスは、U-23ポルトガル代表の10番としてリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックに参戦。準々決勝でU-23アルゼンチン代表に敗れるまで、3試合に出場していた。 2016.08.16 23:12 Tue3
“ウディネーゼの英雄”ディ・ナターレ、母国クラブにスタッフ入り
▽セリエBに在籍するスペツィアは4日、元イタリア代表FWアントニオ・ディ・ナターレ氏(40)がスタッフ入りしたことを発表した。 ▽ディ・ナターレ氏は、1996年にエンポリでプロキャリアをスタートした後、セリエBに降格した2003-04シーズン終了後にウディネーゼへ完全移籍。すると、2009-10シーズンからは2年連続セリエA得点王に。その後もセリエAで得点を量産してきたウディネーゼのレジェンドは、2015-16シーズン終了後に現役を退いた。 ▽クラブの発表によると、ディ・ナターレ氏は、クラブのコンサルタントやトップチームの技術スタッフとしての役割を担うようだ。 ▽スペツィアは、マケドニア代表FWゴラン・パンデフや現在インテルを指揮するルチアーノ・スパレッティ監督が現役時代に在籍していたクラブ。現在はここまでセリエB第2節終了時点で現在1勝1敗で6位に位置しており、セリエA初昇格を目指す。 2018.09.05 16:45 Wed4
低迷のウディネーゼがベラスケス監督の解任を発表…新指揮官にダヴィデ・二コラ氏を招へい
▽ウディネーゼは13日、フリオ・ベラスケス監督(37)を解任したことを発表した。また、後任監督にはダヴィデ・二コラ氏(45)を招へいすることを合わせて発表している。 ▽昨季終盤に就任したイゴール・トゥドール監督のもと、14位でシーズンを終えたウディネーゼだが、トゥドール監督とは契約を更新せず。今夏にベラスケス監督を新指揮官に招へい。しかし、今季はここまでセリエA第12節終了時点で2勝3分け8敗の17位と低迷していた。 ▽新指揮官に就任した二コラ氏は、現役終盤に在籍したルメッツァーネで兼任監督として指導者の道を始めると、2011年に現役を引退。その後は、ルメッツァーネやリボルノ、バリーなどで指揮官を歴任。 ▽2016年からはセリエAに初昇格したクロトーネの指揮官に就任すると、初年度こそチームを残留に導いたが、翌シーズン途中に成績不振で解任され、その後はフリーの状況が続いていた。 2018.11.14 04:20 Wed5
